2018年11月11日

カクヨムインタビュー

こんにちは、らくだです。

12月1日から受付開始となる第4回カクヨムコン。
その開催を記念して過去の受賞者さんのインタビューが公開されました。

先日最初の3本を紹介しましたが、それ以降も続々と更新されているので、またリンクを紹介しておきます。

【第3回SF・現代ファンタジー部門大賞・美紅(蒼)さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol4

【第3回異世界ファンタジー部門大賞・七野りくさん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol5

【第3回ラブコメ部門大賞・紙城境介さん】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_interview_vol6

今回心に残ったのは美紅(蒼)さんのアドバイス。

「結局、自分が面白くない話は書いてても楽しくないので、自分が楽しめるように書くのが大切かなと思います」

もし私がワナビ中期の自分に会えるなら、問答無用で殴りかかった後、この一文を叫んでやりたいところです。

お前はなぜ書きたくもない作品を書く!
そうやってウケを狙っても結局すべて落ちるぞ!

という反省が大きいので、せめてこれから書く作品については、自分の「好き」「楽しい」を思いっきり詰め込みたい所存です。
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2018年11月10日

第2回冲方塾の中間発表

こんにちは、らくだです。
カクヨムで開催された「第2回 冲方塾(小説部門)」の中間発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/ubukata_juku_contest/nominated

・応募総数 110本
・中間通過 11本
・通過率 10%

今回のこのコンテストは「冲方丁作品の二次創作を対象とした新人賞」という変わった企画でした。

そのためか、カクヨムの他のコンテストに比べると、応募総数は110作品でやや少なかった印象です。

まあでも、アレですよね。

@二次小説を書く人 ⇒ 同人作家
A自作小説で新人賞を目指す人 ⇒ ワナビ
B二次小説を書いて新人賞を目指す人 ⇒ 同人ワナビ作家?

今回のコンテストは、Bという可能性を提示してくれたわけで、このコンセプトが根付いたら応募数はもっと増えるんじゃないかなと。

なお最終発表は12月5日(水)予定ということなので、情報が更新されたらまた紹介したいと思います。
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2018年11月09日

冬の童話祭2019

こんにちは、らくだです。

小説執筆を再開したと書いたところ、「おかえりなさい」「互いに頑張りましょう」等々、予想以上にたくさんの温かいコメントを頂きました。

みんなありがとう……!
長い旅から戻ってきたよ……!

しかし勝手に休んで勝手に再開しただけなのに、これだけ好意的に受け止めてもらえるなんて、自分は本当に幸せ者だしありがたいと思います。

さてさて。
今年も小説家になろうで冬の童話祭の開催が決定しました。

【冬の童話祭2019】
https://marchen2019.hinaproject.com/

ティザーサイトで下記の項目が紹介されています。
冬の童話祭はこの設定を使って童話を書く企画です。

・舞台である「逆さ虹の森」の設定
・森で暮らす6匹の動物たち
・森の中の素敵スポット

本サイト公開は12月6日ですが、コンテストに参加予定の方々は、今からネタを練っておくといいかもしれませんね。

以上、冬の童話祭2019の紹介でした。
詳しい応募要項が発表されたらまた記事を上げたいと思います。
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2018年11月08日

ワナビ活動再開

こんにちは、らくだです。

先日プライベートの問題で疲れていると書いた上に、ブログの更新がしばらく途絶えてしまったので、安否を心配してくださった方も多いかと思います。

言えない……!
FGOのハロウィンイベを鬼周回していただけなんて……!

という真相はさておき、個人的な問題はいまだ未解決ですが、きっと乗り越えられると信じているので、必要以上に悲観せず日々懸命に生きていく所存です。

さてさて。
実は久し振りに小説を書き始めました。

最近は心身の状態が万全ではなかったこともあり、投稿といっても改稿作を使い回しているだけでしたが、新作の執筆を数年振りに再開できたのは大きな一歩ではないかなと。

それで改めて思ったんですが。
やっぱり小説を書くのって楽しいですね。

ワナビ中期の頃は成績も低迷していて、小説を書くのがひたすら苦痛だったんですが、一度離れたことで逆に初期の楽しさを取り戻せたように感じます。

なお内容は女性向け学園ラブコメですが、ブランクがあって速度も遅いですし、目標は4月のビーズログにしようかなと。

とまあ、そういうわけで。

新作執筆から離れていた関係上、最近のブログはどうしても発表の話題が中心でしたが、今後は自分自身の創作の話などもここに書いていければと思います。
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2018年11月07日

ラノチャレの応募総数

こんにちは、らくだです。
第8回講談社ラノベチャレンジカップの応募総数が発表されました。

【第8回ラノベチャレンジカップ】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/challengecup/

今回の応募総数は510本だった模様。
去年が502本だったので微増した感じです。

そしてもう1つ。
第8回講談社ラノベ文庫新人賞の講評が公開されました。

結果自体は10月に出ていましたが、今回更新された講評ページと共に、あわせてリンクを貼っておきます。

【第8回ラノベ文庫新人賞・結果】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/rookie/8/

【第8回ラノベ文庫新人賞・講評】
http://lanove.kodansha.co.jp/award/rookie/8/review/

榊一郎先生は相変わらず辛口ですが、逆に言うと「ここを直したらもっと良くなる」という指摘なので、しっかり読むと勉強になりますよね。

なお先日も書いた通り、講談社ラノベは新人賞のリニューアルを実施しますが、第10回の新しい応募要項は2019年5月11日発表ということです。

先すぎて覚えているか不安ですが、忘れていなければ(汗)、公開時に紹介したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする