2018年10月14日

ブルーライトカットメガネ

こんにちは、らくだです。

以前このブログで、小説投稿者の必須装備、ブルーライトカットメガネについて紹介しました。
(当時の記事)

今検索したら2013年だったことに衝撃を受けました……。
当時から読んでくださっている方は本当にありがとう……。

それはさておき、伝票入力のバイトを始めるにあたって、古くなってしまったPCメガネを買い足そうと思いました。

色々検索したところ、JINSの同モデルはもう売っていなかったので、エレコムの製品を購入。

【メーカーHP】
http://www2.elecom.co.jp/products/OG-YBLP01GY.html

181014-01.jpg

約2,000円というお手頃価格のせいか、素材のプラスチックには安っぽさを感じますが、肝心のブルーライトカット機能についてはまったく問題ないように感じました。

ちなみにカット率は約65%。
もっと高い物もありますが2,000円でこの働きはコスパ抜群だと思います。

というわけで。
執筆で目が疲れる方は是非お試しになってはいかがでしょうか。

以上、ブルーライトカットメガネをダイマする記事でした。
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2018年10月13日

「箱の中には…?小説賞」結果発表

こんにちは、らくだです。

先日イオンに行ったら早くもクリスマスグッズが並んでいました。
カラフルなクリスマスツリー、ラッピング用品、サンタやトナカイの人形等々。

強引な季節の先取りに商魂を感じましたが、ショーウィンドウに並んだ色鮮やかなプレゼント箱を見ると、気持ちがウキウキしてくるから不思議です。

さてさて。
箱といえばコバルトの企画「箱の中には…?小説賞」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【箱の中には…?小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/in-the-box_novel_result/

今回選ばれたのは大賞1本、佳作2本、もう一歩の作品2本です。
リンク先で本文と選評が読めるのでご興味のある方は是非チェックを。

それにしても、思えばこのコンテスト、応募締切が2018年2月28日でした。

それから約8か月ほど音沙汰がなく、後から開催されたコンテストに発表を追い抜かれ、ブログでもツイッターでも詳細について一切触れられないという……。

そんなわけで心配でしたが無事に発表されてよかったです。
せっかくのコンテストが企画倒れになったら悲しいですもんね。

以上、「箱の中には…?小説賞」結果発表の話題でした。
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2018年10月12日

タイトルの決め方

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は、
『「3つの発想法」を駆使して、作品にふさわしいタイトルを考えよう!』

詳しくはリンク先をご確認ください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002601/

<1.まんまやんけ発想法>
メリット:タイトルから内容を想像しやすい
デメリット:ネタバレに注意

<2.象徴発想法>
メリット:内容を読むとタイトルの意味がわかって納得できる
デメリット:わかりにくすぎて読者にストレスを与えないよう注意

<3.逆説発想法>
メリット:あえて真逆のタイトルでテーマを浮き彫りにする
デメリット:作者の狙いが必ずしも読者に伝わるとは限らない

以上は自分の個人的なまとめなので、詳細については本文をご覧ください。

あとタイトルの件と関係ないですが、冒頭の前置きで登場した三浦先生の母に共感を覚え、3度くらい読み返してしまいました。

そうだよな!
乙女心に年齢は関係ないよな!

というわけで、三浦先生の母に負けぬよう、自分も頑張ろう(?)と思いました。
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2018年10月11日

MFJの1次発表

こんにちは、らくだです。

チェックが大幅に遅れましたが、第15回MF文庫Jライトノベル新人賞(6月締切分)の1次結果が、公式サイトで発表されました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/award/result/#first

・応募総数 455本
・1次通過 136本
・通過率 約30%

MFJといえば前回は83歳の投稿者さんが1次通過していました。

あの御仁は!?
今回はいらっしゃるのか!?

というわけで必死に探しましたが、それらしい投稿者の姿は発見できず。

まあそうですよね……。
前回のは記念投稿だった可能性もありますからね……。

しかし仮にそうだったとしても、83歳の投稿者さんがパソコンで原稿を作成し、しかもあのMFJで1次通過したという事実は、自分にとって非常に大きな励みになりました。

いつかまた通過リストで出会えますように……!
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2018年10月10日

キャラクターの魅力

こんにちは、らくだです。

第11回GA文庫大賞(前期)の発表がありました。
10日遅れの話題で申しわけないですが一応リンクを貼っておきます。

【発表ページ】
https://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/11/index.html

・応募総数 593本
・1次通過 187本(約32%)
・2次通過 32本(約5%)
・3次通過 8本(約1%)
・奨励賞 4本(約0.6%)

最終選考に残った作品は8本で、その中から4本が奨励賞に選ばれたわけですが、選考の決め手になったのはキャラクターの魅力だったそうです。

総評の言葉を借りると、
「登場人物たちが生き生きと動いており物語を引っ張っていく力を備えている」

これは確かに重要ですよね。
なかなか狙って書けるものではないですが自分も気を付けたいと思っています。

なお上の言葉を真逆にすると、
「登場人物が単なるコマになっており作者の都合で動いているように見える」

うん……。
選評で何度も何度も言われた言葉だ……。

というわけで道は険しいですが、キャラの魅力はラノベはもちろん一般小説でも大事なので、精進していきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする