2020年01月17日

インプットする

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が更新されました。
年明け1回目の今回は昨年の振り返りと今年の目標についてです。

【インプットする】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/200117_02.html

筆者の塩田さんは昨年からの取り組みとして、毎月の投稿数と入選数をきちんとカウントし、自分がどれだけ活動しているか把握するようにしたそうです。

結果は1年間で投稿が425件。
さらには入選が22件というさすがの活動ぶりです。

話を小説投稿だけに限れば、毎月大量に出すものではないですし、自分の投稿数は通常把握していると思いますが、数字が目に見えると達成感や反省につながるのは確かですよね。

それから、タイトルにもある「インプット」。

公募で入選するためにはたくさん出すのも大事ですが、アウトプットばかりではネタも枯渇しますし、やはりインプットが重要ではないかと書いてあります。

これには私も心当たりが。

投稿初期の頃は書きたい内容が山ほどあったのに、初投稿から10年たった今はそれがないというか、なくなる寸前のシャンプーを水で薄めて無理やり使っている感覚があるというか。

言うまでもないですが、そんな水増しをすれば作品の濃度は薄まる一方なので、まずはしっかりシャンプーの補充をすることが必要なのかなと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

カクヨムコンの応募ジャンル

こんにちは、らくだです。

第5回カクヨムコンテストについて、応募ジャンルに関する問い合わせが多いらしく、公式ブログに見解が掲載されました。

【応募ジャンルに関するお問い合わせについて】
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon5_info01

質問「この作品は応募部門が間違っているのではないか」
「自分の作品はどの部門に該当するのか」

回答「応募者の判断にお任せをしております」

ちなみに今回のジャンル分けは次の通り。
マイナージャンルが他部門に統合されて6部門となりました。

異世界ファンタジー部門現代ファンタジー部門キャラクター文芸部門恋愛部門ラブコメ部門SF・ゲーム部門

内容が複数部門にまたがる場合、募集要項の説明や過去の受賞作などを参考に、自分自身で応募ジャンルを選べばOKということです。

ただし最後にこのような注意書きが。

「意図的に異なる部門へエントリーしていたと明らかに判断できる行為が確認された場合、審査の対象外となる可能性がありますのでご注意ください」

全然違うジャンルにわざと応募する人はいないと思いますが、「適切な部門にご応募いただけたほうが適切な選考を受けることができます」と書いてあるので、説明をしっかり読んで最適な部門を選びたいところですね。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月15日

2020年こそターニングポイントの年に!

こんにちは、らくだです。

公募ガイド2月号の特集は「まだ何も成し遂げていない君へ・2020年こそターニングポイントの年に!」というタイトルです。

【2020年こそターニングポイントの年に!】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/202002.html

なんとなく素人の私からすると、人気作家さんは簡単にデビューしているように見えますが、実際はそういう人ばかりじゃないんだよと紹介する内容です。

たとえば原田マハさんがデビューしたのは40代。
葉室麟さんは40代で書き始めてプロになったのは50代だそう。

ちなみにこれ、私も応募歴が長いからわかりますが、投稿というのは恋愛に似た部分があると思うんですよね。

最初の頃はとにかく夢中な熱愛期。
やがて現実的なマイナス面が見えてくる倦怠期。

そこを低空飛行のまま乗り越えると、良くも悪くも安定期に入っちゃって、「これだけやったら7年も8年も一緒だよね」みたいな悪い慣れが生じるというか。

そんな古参の投稿者にカツを入れ「〇〇先生もこれだけ苦労してデビューしたんだぞ! お前も今年こそターニングポイントにしようぜ!」と訴えかける感じの特集です。

なおウェブには載っていませんが、雑誌の方にはコバルトでお馴染みの三浦しをん先生のコメントもあるようなので、本誌をチェックしようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

切り替え上手

仕事後に学校へ通うのが大変なので、今月から土日集中コースに変更したら、家で休める日が1日もなくなった件。

このスケジュール組んだヤツ誰だよ……。
いやもちろん過去の自分なんだけどさ……。

ということを先輩に相談したら、
・健康を害してまで頑張る必要はない
・でも時と場合によっては多少の無理も必要
・人並みに遊んでたら人より優れた資格なんて取れないから

一見シビアなんだけど、でも言ってる内容は本当にその通りで、やはり経験者の意見は的確だなと感じました。

これって投稿にも言えるんじゃないでしょうか。

執筆ってすごく時間を使いますよね。
それに体力や精神力も相当に使います。

締切前は友達の誘いも断るし、他のやりたいことを全部我慢して、デビューできるかわからない不安を抱えつつ、私達はずっと誰も読まないかもしれない小説を書き続けているわけで。

でも確かに、投稿してない人と同じくらい遊んでたら、投稿で結果を出すなんて不可能なわけで、そのためには無理も必要なのが現実なのかなって思いました。

もちろん休息が同じくらい大事なのは言うまでもないですが。
ずっと息が詰まるほどシリアスじゃ疲れますし楽しくないですからね。

まあとにかく、やる時はちゃんとやって、休める時はちゃんと休んで、切り替え上手な人間になりたいなと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

第2回ファミ通文庫大賞

こんにちは、らくだです。
カクヨムに完全移行した「ファミ通文庫大賞」が今年も開催決定しました。

以下リンク。
受付は来月2月21日からとなります。

【第2回ファミ通文庫大賞】
https://kakuyomu.jp/contests/famitsu_2020/detail

前回からの変更点を下にまとめました。
いずれも重要な部分なので要チェックです。

受付期間
2月1日〜5月10日 ⇒ 2月21日〜6月7日
約1か月後ろ倒しになったようです。
春は競合の締切が多いからずらしたのかも?

規定字数
10万字〜16万字 ⇒ 8万字以上
上限に関する記載が消えました。
ただし文字数に関わらず選考は10万字前後までです。

あらすじ
言及なし ⇒ 必須
指定文字数は400〜800字前後ですが、「10万字までのあらすじ」と書いてあるので、すごく長い作品の場合は10万字までの内容を書けばいいようです。

受付期間が少し増えましたし、規定字数も制限が緩和されたので、全体的に応募しやすくなった感じですね。

以上、第2回ファミ通文庫大賞の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする