2013年01月31日

一迅社 一次発表

一迅社の一次発表がありました。

応募総数 269本
一次通過数 5本
一次通過率 1.8%

ラノベ界のぶっちぎり最難関レーベル、一迅社。
その狭き門っぷりは、電撃をはるかに凌ぐ。

『一次選考通過者の皆様には評価シートをお送りさせていただきます』って。
この世に5枚しか存在しない評価シートとか、どんだけ激しくレアなのよ。

そんな一次落選からの逆恨みブログ。

まあでも。
今回は例年と違って、一次発表が早かったので、そういう意味ではよかったです。

作品を改稿するにしても、選考中の話については、手直しをためらっちゃいますもんね。
やっぱり落選が確定している方が、安心して改稿に取り組めるというか。

べっ、別に強がりじゃないんだからね!
安心して改稿に取り組めるから、落ちてよかったと思ってるのよ!

とにかくそういうわけなので、フリーになった作品をどう扱うか、この後考えてみようと思います。

それにしても、近ごろ通る賞が完全に固定化しているので、落ちる賞にチャレンジしようという意欲がわかないんですよねぇ……。

まあでも、挑戦者という立場である以上、守りに入る必要はどこにもないわけで。
過去の経歴が落選の賞も含めて、どこに送るか、前向きに考えてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

想像から創造へ

くまモン石鹸を使ってみたけど、意外と泡立ちもよく、普通に使えそうな感じでした。

ただ一つだけ、残念なのは……。
石鹸なので当たり前ですが、毎日使うにつれ、形が崩れていく点ですね……。

こんな時ドSな感性の持ち主であれば、くまモンが日に日に壊れていく様子を楽しめるのかもしれませんが、自分はドSではないのでそんな猟奇的な愛し方ができるはずもなく、ただひたすらに残念な限りです。

それはそうと、「激烈ワナビナイト」は架空の集会ですので、お間違いなく……!
オフ会を開く予定はなく、常木らくだが勝手に考えた、脳内エア飲み会です……!

でも、アレですよね。

数日前にも似たようなことを書きましたが、架空の出来事を真剣に想像するのは、小説家に必要不可欠な能力だと思いませんか?

だって言ってみれば、我々投稿者という存在は、架空の人物の性格やしゃべり口調、はては生い立ちや人生観に至るまで、日々真剣に考えているわけですからね。

普通であれば、それは単なる想像で終わってしまいます。
でも、想像を創造に変えられるのが、私たち投稿者という存在です。

結果が一次落ちだろうが何だろうが、小説を一作書いて完成させる力は、おおいに誇っていい能力だと思うんですよね。

想像から創造へ。
そして、創造から感動へ。

そんな企業広告のような言葉で自分を励ましつつ、今日のブログは以上です。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

激烈ワナビナイト

もし自分が幹事になって、投稿者オフ会を開くとしたら、集会名は「激烈ワナビナイト」にしようと思います。

参加の募集もその名前。
お店の予約もその名前。

「いらっしゃいませ、何名様ですか?」
「あ、『激烈ワナビナイト』で予約した常木らくだです」

……危険人物だと思われそうだな。

いや。
普通の居酒屋の店員さんは、ワナビって単語を知らないか。

うん。
それなら危険人物ではなく、要注意人物だと思われる程度で済むな。

そんなとらたぬ妄想をしつつ、風呂上がりのキリン一番搾り。

いや、とらたぬ妄想じゃないですね。
オフ会なんてしませんし、単なる純粋な妄想です。

というわけで、前置きが無駄に長くなりましたが、作品のタイトルって大事ですよね。
相手に「どんな話なんだろう?」と思わせたら、とりあえず掴みの部分は勝ちというか。

そういう意味で、「好きです、ザビエル様っ!」は大成功だったと自画自賛。

好きか嫌いかはともかく、内容が気になりませんか?
まあ実際は、パロディ風味のトラベル宣教師コメディなんですが。

というわけで、変な前置きでスペースがなくなったので、続きは次回。
明日も引き続き、作品のタイトルについて語ろうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

くまモン石鹸

くまモン、ゲットだぜ!

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ゆるキャラ界の頂点に君臨する、熊本のPRキャラクターくまモン。

そのくまモンの石鹸フィギュア(?)が、日本旅行・JR大阪駅支店にて配布されていたので、この通りゲットしてきました。

ちなみに、ゆるキャラといえば。

パロディゆるキャラが主役の小説を書いて、数年前の電撃に投稿したことがあるんですが、当然ながら余裕で一次落ちでした。

うん。
そういう結果だとわかっていたよ。

でも思うんですけど、「一次落ち=無価値」ってことはなく、一作書いたらどこかしら成長しているはずなので、書きたい物はとりあえず書いてみるのがいいんじゃないかと。

受賞に繋がらなかったという意味では無価値かもしれませんが、でも「どうせ落ちるし」と言って何も書かないと、自分自身が成長することもないわけで。

賞の結果はもちろん大事なんですが、書く過程自体を楽しむことも大事ですよね。

そんなわけで、くまモンとはさほど関係ない、小説投稿の話になりましたが。
書きたい物を書くというスタンスは、今後もずっと変えずにいたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月27日

行動原理を明確に

GAの編集さんのつぶやきで、キャラクターを立たせて感情移入させるには、そのキャラが「やりたいこと」「やりたくないこと」「許せないこと」を明確にしろという話がありました。

確かに、行動原理を明確にするのは、ものすごく重要なことですよね。
それができているかいないかで、作品の質って大きく変わると思います。

ただ……。
これもまた、うまく表現するのは難しいなぁと……。

一概にはくくれませんが、最近の少年系ラノベって、「複数ヒロイン+受動的な主人公」が大半じゃないですか?

言葉は良くないけど、ギャルゲーみたいな。
この中からお気に入りの子を選んでね、みたいな。

なので自分もそういう作品を送ったら、「主人公の態度が優柔不断で、読みながら感情移入しにくい」と言われてしまった経験があるんですよね。

うん、自分もそう思ってるよ。
でも今の流行的には、流され主人公の方がいいのかと思って、それで書いたんだ。

そんなわけで、行きあたった結論。

「複数ヒロインからモテる主人公を書きつつ、優柔不断な男に見せないためには、主人公を恋愛に鈍感な性格にするしかない」

どうよ?
これが今のラノベだろ?

まあでも、その結論に納得してしまったら成長できないような気がするので、この問題についてはもっと何作も作品を書いて考えてみたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする