2013年05月31日

5月が終わりました

5月もついに終わりですが、電撃の総数発表は結局なかったので、例年通り6月10日発表なのでしょう。

去年のフライングは何だったんだ!?
たまたま集計が早く終わったのか!?

あとそれから、自分は未確認ですが、コバルト本誌で発表があったようですね。
選考に通過された方々は、おめでとうございます!

そうそう。
『マリみて』の後書きで知ったんですが、コバルト文庫の背表紙の色って、作者が自分で決められるらしいです。

自分だったら、このブログのイメージカラーでもある、からし色かなぁ。
と、コバルトに送ってもいないのに、刊行時の文庫体裁をとらたぬ妄想。

とにかく、6月は発表が出始めるので、梅雨に負けずに頑張ります。

たぶん確実に出るのは、電撃の総数発表と、えんための1次ですね。
えんための目標は2次、ガールズの方は1次通過を目標に、発表を待とうと思います。

↑ とか書くと、1次も通らず、すべて全滅するフラグ。

むしろここに書かなければ、送ったこと自体わからないのに、わざわざ書いてしまうんですよねー……。

いいんだ!
それでこそ、投稿ブログだ!

というわけで、6月も引き続き頑張ろうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

続・蛍光マーカー

1.新しい蛍光マーカーを買って気分ウキウキ。
2.「大事な単語は黄色」「用語の説明はピンク」等の自分内ルールを決めて、教科書にラインを引きまくる。
3.カラフルになった教科書を眺めて、すごく勉強したような充実感を覚える。
4.しかしその教科書を見直すことはなく、テストで赤点。

という、ありがちな学生時代を送った、常木らくだのブログへようこそ!

…………。
皆様もありますよね?

それはそうと、蛍光マーカーが便利すぎて、推敲の楽しさがアップ中です。

誰と誰が会話しているか一目でわかるし、どちらが主導権を握っている場面なのか(発言量が多いか)、パッと見ただけで視覚的に伝わってくる。

もう、めちゃめちゃ便利です。
今更だと言われようが、何回だって主張します。

ただ、発言者が色でわかってしまう故に、相当な先入観が入るのも事実ですね。

特に「この書き方で誰の発言か伝わるか?」を見極めたい時、色が邪魔になって、文章を客観的に吟味できないという事態が発生したり。

なので、まずは色なしで推敲を済ませて、プラス一段階の付加作業として、蛍光マーカーを投入しようかなぁーと。

いずれにせよ、テスト勉強の時のように、「塗って満足」にならないよう、しっかり見直ししようと思います!
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2013年05月29日

蛍光マーカー

ダメだ……。
今日は気合い不足で、新しいシーンが書けそうにない……。

というわけで、書けている枚数までを印刷して、じっくり読み直しをしてみました。

うん。
紙状態での読み直しは、やっぱりわかりやすい。

というか、今まで完成前は印刷しない主義だったけど、途中で印刷するのって実はすごく有益なんじゃ……?

そう気付いた自分は、すでに投稿5年目です。

あと、「どうせサンプル印刷だ」と思って、各キャラの台詞を蛍光マーカーで分けたんですが、これが非常にわかりやすくて1人でとても感動しました。

色分けして確認すると、誰の発言が一番多いかはもちろん、台詞と地の文の比率も視覚的にわかるので、推敲の効率が大幅にアップしまくり。

あと、色分けによって、主人公がひとりごとを言い過ぎだと判明(汗)

「ああ」とか「あれ?」だけじゃなく、1人のシーンなのに3行くらい喋ってて、「1人なのにこんなに喋って、コイツはいったい何者だ!」みたいな。

まあとにかく、今日は試しにやってみただけですが、今後この方法を実戦に取り入れて、10枚くらい進んだらその度に印刷しようと思いました。

蛍光マーカー、おすすめです!
皆様やっていらっしゃるかもしれませんが、まだの方は是非!

そういうわけで、明日こそは気合いを入れて、新しいシーンを書こうと思います。
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2013年05月28日

コピーロボット

執筆中、もし仮に自分が3人いたら、どんな使い方をしたいですか?

1人は、執筆だけに完全に専念。
1人は、本屋や図書館へ出向かせ、調べ物や資料集めに専念。

そして最後の1人は、執筆用の自分にジュースやお菓子を出したり、外から帰ってきた勉強用の自分の肩揉みをしたり、雑用的な存在として使いたいです。

執筆の人、勉強の人、雑用の人。
この中で、どれをやりたいかって言うと、もう圧倒的に「雑用の人」ですね。

そりゃそうだ!
執筆も勉強も面倒でイヤだから、脳を使わない単純作業がしたい!

そんなお前は、本当に投稿が好きなのか!?(自問自答)

いや、もちろん、好きですが。
ただ執筆に疲れてくると、頭を使わない作業が、無性に恋しくなるんです。

まあ3人は贅沢にしても、仮に自分が2人いたら、1人は執筆に専念させて、1人は励まし役にしたいです。

「このシーン、削ろうか」とか、「うんいいよ、その調子ね!」とか、「ここで10分間、休憩しましょう」とか、ディレクター風にアドバイスして欲しいです。

というのも、ずっと一人で書いていると、かなり疲労していても休めなかったり、逆に書けそうな時にダラけてしまったり、精神のコントロールが難しいですからね……。

まあ今日の話は、何の役にも立たない、執筆中の妄想ですが。
とにかく、実際は自分一人なので、自分で自分を励ましつつ、明日以降も頑張ります。
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2013年05月27日

ポメラの感想

デジタルメモ機器、ポメラを使ってみたので、その感想を書いてみます。

自分が買ったのは、最下位モデルのDM5です。
実際に使ってみたら、想像以上にいい面もあり、想像以上に悪い面もありました。

まず、反応速度は十分に速いです。
自分のPCがショボいせいもありますが、むしろWordよりも速いくらいでした。

変換精度については、アマゾンレビューには不満の声もありますが、自分にとっては全然ストレスのないレベルでした。

あと、液晶画面の質感もいいですね。
バックライトが光らないので、長時間使っても目が疲れにくい。

物書きにとって、これは大きな利点です。
モニターは小さいですが、持ち運び前提の道具なので、そこは仕方がありません。

とまあ、いい部分もたくさんあるのに、それを吹っ飛ばすほど残念なのが、キーボードのタッチ感……。

まず、折り畳み式だという部分。
固い場所に置かないと、「く」の字型に曲がってしまうので、膝の上では使えません。

それから、ものすごく当然なんですが、PCよりキーが一回り小さいです。

この一回りというのが厄介で、PCの感覚でタッチタイピングすると、恐ろしい勢いでミスタイプ連発。

まあでも、キーボード以外には満足しているので、今後使いながら頑張って慣れていこうと思います!
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする