2013年08月31日

勝負切手

突然ですが、秋の賞はコレで勝負しようと思っています。

130831-01.jpg

8月8日発売、2013年夏の新作ディズニー切手!
お求めは今すぐ、全国の郵便局へ!

自分は限定物に弱く、使う予定もないのに、うっかり50円切手まで買ってしまいました。

これを封筒に貼れば、あらやだ、こんなにカワイイ!

130831-02.jpg

評価シートの返信用封筒で、他の投稿者に差をつけるッ!

しかし、くっくっく……。
ディズニー切手といえど、しょせんは単なる市販品よ……。

真の本命作品には、コイツを投入するぜ!

130831-03.jpg

評価シートの返信用封筒で、優しく微笑むラクダが一頭。

こちらは手持ちの画像を切手にできる、オリジナル切手サービスを利用して作成。
やや高めの手数料を取られますが、詳細は郵便局のホームページへ。

カワイイ切手で夢いっぱい気分になった後、開封してメッタ斬りの評価シートを読むと、受けるダメージがハンパじゃありません。

去年の自分がそうだったので、この事実は間違いありません。
一瞬上がってから急激に下がる、二段構えのドMプレイが楽しめます。

以上、勝負切手の話でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

ヒーロー文庫の発表

ヒーロー文庫で1次通過しました!

このままでは7月と8月にあった発表はすべて落選で、「アイツは反面教師だね」と言われるところだったので、通過できて本当によかったです。

いや。
実のところ、もう言われておりますが。

わたしの将来のゆめは、反面教師になることです!(小学生の卒業式風に)

…………。
ここで宣言しなくても、もうなってるっつーの。

でも、いいんです。

格好悪くてもいいから小説家になりたいと思うので、これからも投稿活動は続けるし、落選の経歴もどんどん披露していこうと思います。

「アイツ、バカじゃねーの?」と笑われても構いません。

それよりも、小説を書かないまま一生を終えてしまう事の方が、自分にとっては遥かにずっと怖いです。

どやぁ!
今の発言、格好ええやろ!?

自慢することで、すべてが台無し。

そんなお決まりのオチですが、次通ったら最終みたいなので、二次選考も通過して欲しいです!
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

愛があれば大丈夫

郵便局へ向かう途中、いきなり大雨が降り出したので、抱き締めて原稿を守った常木らくだです。

原稿よ、お前は私の大切な分身だ。
昼も夜も、暑い日も寒い日も、我々はずっと一緒だった。
明日からは離れ離れだが、なに、お前なら絶対に大丈夫さ。
さあ、この郵便局から、東京へ向かって旅立つんだ!

そして、郵便局の窓口で、涙ながらに叫びました。
「私のことが嫌いでも、原稿は濡らさないでください!」

↑ 自分の作品を愛するって、こういうことですよね?(違)

とまあ変態ポエムや、無理やり感のあるパロディを披露しつつ、8月の投稿作業はこれにて完了!

で、せっかく郵便局へ来たからと思って、レターパックを大量に購入して、自動ドアを出た瞬間に呆然とする。

そうだぁぁぁ!
雨が降ってたんだぁぁぁ!

というわけで、「そのまま持ち帰ります」と言ったけど、窓口に戻って「やっぱりビニール袋ください」。

まあ、投稿を長く続けていると、そういうこともありますよね。

とにかく、8月の作業はこれで終わったので、9月もコツコツ地道に新作を書こうと思います!
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

ジャンル不問

ちょうど1年ほど前だったか、某賞の1次通過発表時に、編集さんのコメントが書いてあったんですよね。

「女主人公はやめろ」
「ラブコメが少ないから、もっとラブコメを送ってこい」

それを見た時、自分は心底「え?」と思いました。

ジャンル不問で募集をかけているのに、その部分に文句を言うのって、なんか少し変じゃないかなぁーと。

別に男主人公やラブコメが嫌いなわけじゃなく、むしろ進んで書くジャンルですが、通過発表時にそれを言うのは少し違うと思うんです。

そういう作品が欲しいなら、キネティックノベルのように、「主人公は男性で14〜17歳のヒロインを登場させてください」と、募集要項に明記すればいいと思うんですよね。

そうすれば、こっちだってそれ以外の作品を送らないし、向こうだって女主人公の作品を読まなくていいし、お互いにとってメリットがあると思うんですけどね。

ジャンル不問で募集をかけていても、ジャンルを理由に落とすんだなぁーと思うと、心底やるせない気分になってしまいます。

グチっぽい話ですみません。

たぶん当時も書きましたが、思い出したらまた悲しくなったので、もう一度書いてしまいました。

異論もあるかもしれませんが、「女主人公で面白いラノベは、この世の中にたくさんある!」と、それだけは声を大にして主張したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

そんな夏ですが

某スレで紹介(?)された後、アクセスが異常に伸びていたのですが、ようやく祭り以前の状態に戻ってきました。

PV数が増えるのは嬉しいことですが、本当にあり得ない伸び方だったので、嬉しい半面おびえていたんです。

この状態をイメージ映像で表現すると、

山奥の小さな一軒家『らくだ図書館』に、大型観光バスが予告なしに10台やってきて、常木らくだがカウンターの奥で震えているイメージ。

やめてー!
ここには何もないわー!

しかし震えていては記事の更新ができないので、北斗の拳ネタやドラゴンボールネタを使いつつ、必死で笑いを取ろうと努力した結果、昭和のギャグで年齢が浮き彫りになる。

とまあ、自分はそんな夏でしたが、皆様の夏はいかがでしたか?

秋には、たくさん締切りがあります。
夏にも締切りはありますが、何となく、秋の方が多いような気がします。

結果待ちの方は受賞を祈りつつ、落ちてしまった方も、気持ちを切り替えて執筆です!

自分は7月早々に敗退してしまい、祭りにも参加できませんでしたが、こんな思いはもう二度としたくないので、次回は絶対に通過させるつもりです。

小説投稿って、ものすごーく時間がかかりますからね。
今年の努力が来年の笑顔に変わる、そう信じてやっていこうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする