2013年09月30日

ヒーローになれなかった

こんばんは、常木らくせんです。
あっ、間違えました、常木らくだです。

というわけで、ヒーロー文庫は2次落選でした。

でもその作品は、9月末の賞へ送るつもりだったので、これでフリーの状態になったぜぇぇぇい!

ってなわけで、印刷してあった原稿を封筒に詰め、郵便局へ猛ダッシュで向かうという、臨時ミッションが緊急発生。

うーん!
いい汗かいたヨ!

…………。
こういう行動って、きっとよくないんだと思いますが、でもやめられないんですよねー。

何より、落選する前提で次の計画を立てるって、最初から自分の通過を信じてないってことですもんね。

あ、でも!
自分はこう見えても、すごく前向きな部分もあるんです!

たとえば、自分の受賞を信じて、筆名の名刺を作りましたッ!(渾身のドヤ顔)

いや。
それはちょっと、前向きになるべき箇所を、根本的に間違ってるから。

そんな一人話芸を披露しつつ、今夜はこれにて失礼します。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月29日

分業するなら

日本ラブストーリー大賞の、よくある質問の欄に、こんな文章があるんですよね。

Q.二人で、一つの作品は駄目なんですか?
A.お二人の合作でもかまいません。どういう分担か、お書き下さい。

二人以上で合作って、マンガならよくあると思いますが、小説では珍しいような気が。
でも、誰かと一緒に創作するって、ちょっと面白そうな気もします。

そうだなー。
自分が分業するなら、文章担当がイイナー。

ストーリー作りが好きな方に、プロットをいただいて、ひたすら文章を起こす作業。

まあ実際は、コラボ以前に自分の執筆をしなきゃなので、ちょっと考えてみただけの妄想ですが。

あ、そうだ。
校正係でもいいですね。

自分、文章を読みながら、誤字脱字・誤変換を探すのが大好きなので。
それが趣味って、性格悪い(?)かもしれませんが、その作業が本当に楽しいんです。

それにしても、苦手な作業がストーリー作りで、一番好きな作業が校正って、ワナビとしてはどうなのか……。

それなら作家じゃなくて、校正家を目指したら? っていう(汗)

まあそういうわけで、本日は「もし分業するなら何をしたいか」という話でした。
執筆中の気分転換に、ちょっと考えてみると、面白いかもしれません。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月28日

PC用メガネ

パソコンのブルーライトを軽減するという、JINSメガネを、誕生日プレゼントにいただきました。

<メーカーHP>
http://www.jins-jp.com/

人生初メガネです!
度は入っていませんが、ワクワクドキドキです!

そうなんです。

自分は執筆大好き&テレビゲーム大好きで、家にいる時は常時PC稼働という生活をしていますが、どういうわけか視力がいいという……(汗)

それとは逆に、兄は子供の頃から視力が悪かったので、「お前が視力いいなんて詐欺だ!」と言われてました。

いや、詐欺じゃないよ!
見えるんだから、仕方ないじゃん!

ちなみに、どうして視力がいいか打ち明けると、常に夢見がちな生活を送っていて、目の前の現実世界をあまり見ていないからだと思われます。

妄想は想像力が命だから、目の視力いらないもんね!

余計な前置きが長くなりましたが、例のメガネはなかなか快適なので、執筆中に装着しようと思います。

別に宣伝じゃありませんが、目の痛みに悩まされている方は、一度試されてみてはいかがでしょうか?
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月27日

やめる理由?

縁起でもない話をしますが、始まりがあれば、必ず終わりがあるものです。
今はこんなに大好きな小説執筆も、いつの日か、やめる瞬間が訪れるかもしれません。

それで、ちょっと考えてみたんです。
自分が小説執筆をやめるなら、その理由は何だろうなーって。

まず一つ言えるのは、自分は賞の落選を理由に、イヤになってやめることはないであろう、と。

だって、それを理由にやめるなら、もう5回くらいやめてます……(泣)

もちろん、悲しいですけどね。
大切な作品が落選したら、自暴自棄になっちゃいます。

でも、一時的にすごく落ち込んでも、小説を書きたい根本の気持ちは、結局なくならないわけで。

自分の思いを伝えたい。
たくさんの人に知って欲しい。

エッセイではなく小説なので、間接的にキャラへ託すわけですが、根底にその願望があるからこそ、長年ずっと続けている感じです。

なので、自分が小説執筆をやめるとしたら、「伝えたいことが何もなくなった瞬間」かなーと思います。

「ずっとやめたくないけれど、もしやめるなら、それはどういう瞬間だろう?」

自分の執筆理由を見極めるキッカケとして、これを機に、皆様も考えてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月26日

日本ラブストーリー大賞

日本ラブストーリー大賞の1次結果と、それから「あと一歩」の作品が発表されたということで、公式ホームページを見てきました。

http://japanlovestory.jp/information

他社の1次発表はタイトルと筆名だけなので、作品の内容は想像するしかありませんが、日ラブはあらすじと選評が公開される!

というわけで、一通り目を通してみたのですが、どれも面白そうで読んでみたいです。

投稿作品のあらすじを読んでいると、インスピレーションが沸きますよね。
もちろんパクるわけじゃなく、やる気を分けてもらえる感じ。

「これだけ頑張ってる人がいるんだから、自分も絶対にやってやるんだー!」っていうね。

しかし前向きな気分になった後、通過倍率を確認してガクブル。

何なんですか?
応募総数が595作品で、1次通過が18作品って、これは昭和の無理ゲーですか?

1次段階で3%に絞るなんて、嘘だと言ってよバーニィ!

そんな中で、自分の作品が紹介されたら、やっぱり嬉しいものでしょうか。
それとも、受賞が未確定の段階では、紹介されたくないものでしょうか。

日ラブは投稿したことがないし、このラノは参加したけど1次で落選したので、そのあたり実際どうなんだろうなぁーと。

まあでも見ている人間としては、たくさんやる気がもらえるので、グイグイ頑張ろうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする