2013年10月31日

アレは消耗品

近所にホームセンターのコーナンができました。

で、家族と見に行ったわけですよ。
ついでなので、ダブルクリップ(大)を、ケース買いしたわけですよ。

そうしたら、案の定こういう指摘が。

「(大)なんて買ってるけど、100枚も何を挟むの?」
「っていうか、ダブルクリップ、何個も持ってるよね?」
「別になくなる物でもないし、一度買ったら充分でしょ?」

はっはっは!
その質問にお答えしよう!

「ワナビにとって、ダブルクリップは消耗品だぁぁぁー!」

しかしその真実は口にできず、「うん、まあ、そうね」と意味不明に笑って、どうにかその場を切り抜けました。

ふう……。
危なかったぜ……。

という出来事が、今年のハロウィーンのハイライトでしたが、今後もどうぞよろしくお願いします。

何の挨拶だ。

まあでも、ダブルクリップが消耗品なのは、小説投稿者の常識ですよね。
いざという時に、ないと致命的に困るので、今後も切らさないようにしたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

原稿用紙の換算枚数

「スーパーダッシュへ作品を投稿したが、42字×34行の枚数だけ書いて、原稿用紙の換算枚数を書き忘れた!」という、質問というか悩み相談(?)をいただきました。

えっと。
自分はSD編集者ではないので、断言はできませんが、たぶん問題ないと思います。

要項には、こう書いてありますね。

**********
ワープロ、パソコンでの応募の場合:42字×34行(文庫見開きフォーマット)で50枚〜200枚。
ただし、原稿用紙フォーマットの20字×20行や40字×40行なども可とします。
その際上紙に必ず原稿用紙換算の枚数を記入すること。
**********

これはおそらく、「20字×20行」や「40字×40行」の場合は、原稿用紙の換算枚数を書いてね、という意味ではないでしょうか。

どっちも書くのが一番確実だとは思いますが、自分は去年「42字×34行」の枚数だけ書いて平気だったので、それを理由に落とされることはないと思います。

まあ最初に言った通り、断言はできませんが、過去の体験例ということで。

とにかくそんなわけで、スーパーダッシュもHJも終わったので、しばらく新作に専念できます。

最近かなり集中して書いているので、あと三日くらい時間があれば、書き直し前の地点まで到達しそう。

早くそこまで行けるように、今夜も頑張ろうと思います!
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月29日

HJ 投稿完了

こんばんは、常木らくだです。
ドラゴンボールで一番好きな台詞は、「オレは怒ったぞ、フリーザァァ!」です。

それはそうと、タイトルの通り、HJへ投稿しました!

今回から大幅なリニューアルがありましたが、要項を見て変わってるなぁーと感じたのは、「作品に合うイラストレーターを記入せよ」という部分。

え?
投稿作品なのに、絵師さんの名前、具体的に挙げちゃっていいの?

うーん?
必須じゃないけど、項目があるってことは、書いた方がいいのかな?

という感じで迷ったんですが、真剣に悩みすぎて脳がパンクし、結局書かずに送ってしまいました。

だって、投稿作の段階なのに、絵師さんを指名するなんて、何だか照れくさいじゃないですかっ。

いや、本当は書きたいけど!
心の中では決まってるけど、このシートには書けない!

ついでに言うと、もしもアニメ化された場合に、演じて欲しい声優さんの名前も、脳内では決まってますぜー!

まあそんな感じで、妄想は豊かだけど、人には打ち明けられない、内気なワナビです。

とにかく今日は、参加表明の記事でした!
HJへ投稿された皆様、よろしくお願いします!
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

真夜中の取引

締切り当日に送った原稿の、到着確認をしてみた結果。

131028-01.jpg

あれ、レタパの追跡画面って、24時間表記だよね……?

このデータが正確なら、スーパーダッシュ編集部は、日曜(日付け的には月曜)深夜の1時58分に郵便局で原稿を回収したことに。

いやはや。
さすがジャンプの集英社は、勤務時間も超・熱血ですね。

というわけで、原稿も無事に届いたので、台風を落選の言いわけにはできません!

皆様。
リストに名前がなかった場合、励ましよろしくお願いします。

締切り直後から、励ましを予約。

というのも、GAやら電撃やら、毎年必ず参加していた賞で、今年はことごとく1次落選しているので……。

さすがに相当な危機感を覚えているので、最近は真面目に執筆に取り組んでますが、今書いている作品の結果が出るのって結構先なので、モチベーションが続くような続かないような。

まあでも、執筆をやめて困るのは結局のところ自分なので、気持ちを奮い立たせて今日も書くしかないですね!

最近「頑張る」を連発している気がしますが、やっぱりそれしかないと思うので、頑張って執筆しようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

赤ペン先生

執筆の進め方は十人十色で、これといった正解はないですが、自分が最近ためしているのは「印刷」です。

1.その日書いた部分を印刷
2.キャラのセリフに蛍光マーカーをひく
3.場所、登場しているキャラ、そのシーンの役割等を、赤ペンで欄外へ書き込む
4.文章を繰り返し読んで、細かい言葉選びを吟味

特に「3」を詳しくやっていると、作品の構成を客観的に把握できて、書きやすくなるような気がします。

赤ペンで書き込む内容は、

「このセリフを入れることで、次のシーンの失踪を匂わせる」
「強気な性格を強調したいので、あえてオーバーな書き方で」
「しばらく出番がないので、ここで活躍させておく」

という具合に、自分が書いた文章について、自分で補足説明している感じ。
例えるなら、本文とプロットを同時に進行させているイメージでしょうか。

今までは脳内で作業していましたが、実際に原稿へ書き込むと、頭が整理されて理解しやすいです。

印刷や書き込みの手間はありますが、執筆自体の効率はすごく良くなっているので、この取り組みは今後も続けていきたいです。

投稿生活を続けていると、作品の内容はもちろん、執筆方法についても試行錯誤の連続ですよね。

他にも自分に合う方法がないか、色々ためしてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする