2014年05月31日

新ノベル大賞

大幅リニューアルを宣言していたコバルトですが、応募要項に関する詳細がついに発表されました。

【新ノベル大賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/award/images/novel_2015.pdf

詳細は上記PDFの通りですが、主な要点はこんな感じですね。

【応募期間】 2014年8月1日〜2015年1月10日
【規定枚数】 原稿用紙換算で、100〜400枚
【ジャンル】 女性が楽しめるエンターテインメント作品
【評価シート】 希望者全員に送付(要封筒)
【応募方法】 郵送、またはウェブから

締切りは、旧ロマンと同じ1月10日。
枚数の規定に幅があるので、短編から本格的な長編まで、かなり自由に投稿可能。

こうしてポイントを確認すると、ノベル大賞とロマン大賞が合体して、それと同時に自由度が増した感じでしょうか。

あと、ジャンルに関しては、「従来のコバルト文庫のイメージにとらわれなくていい」という一文が添えられています。

従来のイメージといえば、「ファンタジー要素が強い恋愛メインの物語」だと思いますが、そうじゃない作品を送ってもいいと要項に明言してあるわけですよ。

イエーイ!
女性向けの日常モノ、自分は結構書く方なので、これは絶対に参加したい!

締切りはまだ先ですが、どんな作品を投稿しようか、しっかり考えてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

フライング・ビーンズ

本日、ビーンズの1次発表がありました。

えっ、早くない?
たしか例年は8月だったと思いますが、リニューアルで変わったんですかね?

何はともあれ、1次の結果はこちらです。
日付は6月1日になってますが、その日は日曜日なので、フライングで出たようです。

【角川ビーンズ小説大賞】
応募総数  576本
1次通過  40本
通過率  約7%
http://www.kadokawa.co.jp/beans/awards/

自分は今回不参加ですが、1次から1ケタ倍率という、非常に厳しい結果です。

なんかね……。
通過率を気にしても仕方ないけど、考え始めると、やっぱり気が滅入るというか……。

いや、こういう思考、よくないですね。
どれだけ狭き門であっても、通る人は通るのだから、余計な悲観はやめましょう。

1次通過された皆様は、おめでとうございます!
2次もその次も通過することを祈っております!

ちなみに他の少女系の賞では、ロマンの発表が気になります。(送っているので)

今回のビーンズみたいに、リニューアルに伴って、早めに発表しないかな?
まあないかなーとは思いますが、せっかくなので、期待しつつ待とうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

2次発表の件

話題にするのが遅れましたが、富士見ファンタジア&オーバーラップで、先日2次発表がありました。

今ごろ書いても役に立たないと思いますが、通過本数や倍率、リンクなどを念のために載せておきます。

【ファンタジア】
応募総数  ?
1次通過  116本
2次通過  11本
http://www.fantasiataisho.com/contest/27th.php

【オバラプ】
応募総数  451本
1次通過  64本(約14%)
2次通過  7本(約1.5%)
https://over-lap.co.jp/bunko/award/2013/

おいおい。
2次通過がおよそ1%って、それ、どういうことだってばよ。

とにかく、毎度この感想ばっかりですが、本当に厳しく険しい道のりですよね。

ツイッターで他の方も言っていたのですが、こういう倍率を何年間も日常的に見ていると、司法試験や公務員試験の倍率が、たいした数字じゃないように思えてきませんか?

「公務員浪人3年目? 甘いな、オレの方が苦労してんぜ!」みたいな!(何者だ)

まあ、数日前にも同じ結論を書きましたが、悲観してもいい影響はないと思うので、自分にできることを地道に頑張ろうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

アナと雪の女王

こんばんは、らくだです。
今話題のディズニー映画、『アナと雪の女王』を見てきました。

まあ話題といっても、実際は2月から公開されていたわけで、今更の感想ですが……。
昨日の記事といい、自分が取る行動は、世間から数か月遅れてますね……。

それはともかく、感想としては、とても素敵な作品でした。

ディズニー映画だから絶対にハッピーエンドということは、見る前から大前提としてわかっているんですが、それでも最初から最後までハラハラドキドキできました。

書くとネタバレになってしまうので、詳しいストーリーは書きませんが、この人気にも納得って感じです。

うん。
やっぱり王道っていいですね。

愛と夢と希望があって、悪人が必ず罰される作品って、やっぱり自分にとって理想です。

お子さま趣味と言われそうですが、この現実世界が必ずしもそうではないからこそ、そういう作品に触れると心が洗われた気分になりませんか?

とにかく『アナ雪』は、久し振りに出会った、オススメできる映画です!

やや女性向けかなーという印象はありましたが、あくまでも「やや」であって、老若男女問わず楽しめる内容だと思います。

そんなわけで、自分の創作エネルギーも、ばっちりチャージできました。
新作の執筆は一時休止中ですが、構想だけでも、ぼちぼち頑張ろうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月27日

1か月遅れの話題

小学館文庫の発表遅いな〜と思っていたら、単に自分がページを見落としていただけで、実はとっくに結果が載っていた件について。

しかも、発表されたの、4月28日なんですよね……。
一応毎日チェックしていたのに、1か月も見落としていたっていう……。

こんばんは、らくだです!
お茶目なドジッ子だけど、みんなどうぞヨロシクね!

都合が悪くなったら、挨拶でごまかす奴。

ま、そんなわけで、結果は1次落ちでした。
いいもん、いいもん、別に全然悔しくないもん。

ちなみに応募数は、こんな感じですね。

応募総数  626本
1次通過  15本(約2%)
2次通過  4本(約0.6%)
受賞作  1本(約0.1%)

なんか……。
ラノベの賞もすごい競争率ですが、一般文芸って、それよりさらに過酷ですよね……。

まあでも、作家になるのが容易でないって事実は、最初から大前提としてわかっていたことで。

今さらこの数字を見てため息をつくなんていう、スーパーネガティブな行動はやめて、いじけず腐らずこれからも頑張りたいです!
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする