2014年06月30日

6月終了

昨日はカウンターが壊れたのかと疑うほど、ものすごいアクセス数を記録しました。

えっと?
オイラ何かしたっけ?

増えるのは嬉しいんだけど、理由がわからないと、ちょっと戸惑うっていうね。

これがもし、投稿中の自分の作品があまりにも面白すぎて、「常木らくだとは何者だ?」と編集部内で話題になり、アクセスが集中した……とかだったら嬉しいんですけどね。

ええ、どうぞ笑ってください。
そんな寂しい空想をするほど、結果に餓えた毎日なんです。

まあ実際は、えんため落選の影響でしょうね。(落ちるとアクセスが殺到するブログ)

さて。
ふと気が付いてみれば、今日で6月が終了です。

今年の前半を振り返ってみると、1月〜4月までは投稿に全力を尽くして、そのあと結果待ちをしているんですよね。

だから、文字にして書ける「成果」は、今のところ何もないっていう。

そうなると、自分が何もしていなかったようで、急に不安になってしまうわけですよ。
別に今に限ったことじゃなく、投稿生活は本当に、それの繰り返しばっかりで。

かといって、努力をやめてしまったら、成果なんて永遠に訪れません。

なかなか芽の出ない毎日が続いていますが、自分自身を根腐れさせずに、これからも続けていこうと思います!
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月29日

えんためガールズ1次

昨日えんため1次の話を書きましたが、ガールズの方も結果が発表されました。

応募総数  519作品
1次通過  60作品
通過率  約12%

1次通過された皆様は、おめでとうございます。

自分はガールズには不参加でしたが、下読みさせてもらった作品が通過していて、そのことが非常に嬉しく励みにもなりました。

しかーし!

2次発表は7月下旬らしいですが、27日更新のファミ通ブログを見ると、こう書いてあるんですよね。

「二次選考の最後の方の数日は、リビングの床に真夜中、眠気覚ましのために頭を打ち付けながら読みました」

え?
まさかこのタイミングで、去年の話じゃないよね?
ってことは、今年の2次選考はもう、とっくに終わっているの?

ここで本来ならモヤッとするはずですが、1次でサヨナラだった自分には、2次選考の時期なんて全然関係ないわけでー。

はっはっは!
1次通過した奴らは、ビクビク不安に怯えながら、あと1か月過ごすがいいさ!

という、必死の強がりを披露しつつ、今夜はこれにて失礼します。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月28日

えんため1次

はいはい、落選ね。
いいよもう、最初からわかってたし。

ってわけで、自分は1次落ちでしたが、通過された皆様はおめでとうございます!

応募総数  758作品
1次通過  203作品
通過率  約27%
http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/15enter/16th_senkou01.html

まあ、でもね。

やっぱり落選すると落ち込むし、公募の意味って何だろう……と考えたりしちゃいますが、長く投稿を続けてきて「よかったこと」というのが、確実に一つだけありまして。

それは何かと言うと、たくさん作品を書いたことです。

自分は今までに20本くらい書きましたが、仮に最初に書いた1本で大成功していたら、残りの19本は書くどころか考えもしなかったわけで。

そう思うと、自分で書いた作品に対して変かもしれませんが、「出会えてよかった」と思わずにはいられません。

で、気分が少し明るくなった後、そうやって生まれた大切な作品が落選したんだと思い出し、無限に落ち込む投稿ラビリンス。

ま、暗くなっても仕方ないですね!

落ちたことはしっかり反省しつつ、気分的にはあくまで前向きに、ワナビ道を歩んでいこうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月27日

公募の意味

最近ことあるごとに、公募の意味って何なんだろう、と考えています。

応募数が目に見えて減少している……。
受賞作品の続刊がなかなか出版されない……。
それよりも、ネットからの拾い上げ作品が、レーベルの看板になっている……。

こういう現在の状況を考えると、公募はこれから衰退していく一方で、ネット小説のスカウトがデビューへのメインルートになるのだろう、と想像せずにいられません。

それは別にいいんです。
出版社にとっても、書き手にとっても、ある意味メリットがあると思います。

でも、長年公募をやってきた人間には、公募という枠組みが存在する故に、できなかったことがたくさんあるんですよね。

続編を書けない。
ネットで自由に公開できない。
どれだけ思い入れがあっても、落選したらそれで終わりで、読者のもとへ辿り着けない。

その点ネット小説なら、書きたいだけ書き続けられるし、読者に直接読んでもらえるし、それらの制約に縛られずに活動できます。

じゃあ自分も、公募生活は卒業して、ネット小説家に転身するぞ!
と言いたくなりますが、それなら今まで我慢してきたのって、いったい何だったのかと。

今まで公募の制約のせいで不可能だったことが多数あるのに、その公募が衰退してスカウトに流れている現状を考えると、これまで我慢してきたことが無駄だったように思えるというか。

そんなに深く悩む必要はないのかもしれませんが、ちょっとモヤモヤした気分になっているので、公募の意味について真剣に考えてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

新潮nex大賞

こんばんは、らくだです。

前々回の記事で新潮nexについて触れ、新人賞の創設を期待したいと書きましたが、公式ツイッターに新潮nex大賞の情報が出ておりました。

なんだよー!
新人賞やるんじゃんかー!

ってわけでドキドキしつつ詳細を見たら、聞いたこともないような選考方法で。

詳細は公式ツイート参照ですが、
・対象となるのはネット小説
・いわゆる公募スタイルではない
・ネット上の作品を、いつの間にか編集さんが読んで、いきなり声がかかってくる

えっと?
こういう理解でOKですかね?

でもこれ、掲載すべきサイトが指定されているわけでもなく、作者がエントリーの意思を示せるわけでもなく、狙って受賞できる可能性はゼロと言って差し支えないですよね。

なんか……。
残念ですね……。

時代の流れとしてはこういう方法もアリかなぁーとは思いますが、書き手としては「新潮でデビューするために頑張る」ということができないわけで。

まあでも、詳細発表で細かい指定があるかもしれないし、引き続き続報を待ってみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする