2014年10月31日

オレンジ文庫創刊

こんばんは、らくだです。

すでに各所で話題になっているようですが、集英社さんが女性向けの新レーベル、「オレンジ文庫」を創刊するらしいです。

公式サイトがオープンしているので、下記にリンクを貼っておきますね。
女性向け作品を書く方はもちろん、そうでない方も要チェックです。

【オレンジ文庫】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/

新人賞があると聞いたので、さっそく内容を確認してみたんですが、コバルト文庫のノベル大賞で募集するみたいです。

これってつまり、
電撃大賞 ⇒ 電撃文庫、またはMW文庫で刊行
ノベル大賞 ⇒ コバルト文庫、またはオレンジ文庫で刊行

えっと。
たぶんこんなイメージでしょうか。

しかもこのレーベル、刊行予定の作者さんの名前や、表紙イラストの雰囲気などを見ると、かなり硬派路線という印象を受けますよね。

次回からジャンル不問になったとはいえ、「コバルト=キラキラな恋愛物」という先入観があったんですが、これなら本当にジャンルを気にしなくていいかも……?

というわけで。
元々ノベルには投稿予定でしたが、自分も是非、チャレンジしてみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

エゴサーチ

「らくだ図書館」を途中まで入力すると、グーグルの検索候補に表示されるよ!

と親切な方が教えてくれたので、試しに自分自身でやってみたら、本当に出るじゃないですか(驚)

今のところ、「らくだと」まで入力すると、「らくだ図書館」が表示されますね。
ペンネームも試してみたら、「常木」の入力で、「常木らくだ」が出てきました。

えっと?
検索候補に表示されるってことは、それだけ何度も、検索されてるってことだよね?

そう考えると嬉しいんですが、しかし本音を言ってしまうと、「有名なワナビ」よりも、「名もない作家」になりたいです。

だってワナビだもん……。
どれだけ頑張ったって、ステータスは低いよ……。
いや、誇りは持ってるけど、世間的にはやっぱりね……。

まあでも、「だからこそ」、自分は頑張っているわけですが。

世間は投稿者をわかってくれない。
それが不満なら、わかってもらうために、投稿者の日常を発信すればいい。

自分がブログを続けているのは、そういう趣旨もありますからね。
何も発信していないのに、不満だけ言うのは、ただのグチだと思いますし。

まあとにかく、そんなわけで。

いつか「ら」だけで表示される日が来るよう、そして投稿者の地位が今よりもっと向上するよう、自分は今後も発信を続けようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

ボカロ楽曲部門

こんばんは、らくだです。
前回に引き続き、えんため大賞に関する話題を、もう一つご紹介。

以前チラッと話題にした、「えんため大賞・ボーカロイド楽曲部門」の詳細が、エンターブレイン公式サイトで発表されました。

【応募要項】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/vocaloid.html

参加方法等の詳しい情報は、リンク先をご確認ください。
さすがに募集内容が内容なので、小説とは様子がだいぶ違います。

しかし、これ。

「歌詞を入力するだけで投稿できる」と聞いた時は、正直「?」と思ったんですが、実際に聴いてみたらどういう意味かわかりました。

【ボカロネット】
http://net.vocaloid.com/

ボカロネットに自作の歌詞を入力して、それからシンガーや曲調を選択すると、ボーカロイドが自動で歌ってくれるんですね!

ちなみに、ショートソングコースは、この機能を利用した自動作曲。
自分でがっつり作詞作曲したい場合は、フルソングコースも用意されています。

小説投稿とは全然違いますが、自分の創作世界を表現する手段として、こういうアプローチもありかもしれませんよね。

というわけで、ご興味をお持ちの皆様は、公式サイトをチェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

えんため大賞スペシャルセミナー

こんばんは、らくだです。

エンターブレイン×東放学園主催のイベント、「えんため大賞スペシャルセミナー」が、11月24日(祝)に開催される模様です。

詳細は下記リンクをご覧ください。
えんためへ投稿する予定の方は、特に要チェックのイベントです。

【特設ページ】
http://www.tohogakuen.ac.jp/events/20141124_entame/

え?
お前は参加するのかって?

いや……。
行きたいけど無理っすよ……。

だって参加資格が、「『えんため大賞』に応募を検討している、または東放学園に興味がある、中学生から25歳以下の男女」なんですもん(汗)

おい、ちょっと!
昭和生まれ不可って、一体どういうことだ!
しかもその部分、太字でさらに下線まで引いて、強調してあるし!

まあしかし、このブログは学生さんも読んでくれているようなので、自分は完全に対象外のイベントですが紹介してみました。

というわけで、もし参加する方がいらっしゃれば、後でこっそり感想を教えてください。
よろしく哀愁!
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

困惑するケース

風邪をひいてしまったと書いた後、「全裸だから風邪ひくんだ」みたいな、検索コメントが来たんですが。

ちげーよ!
ちゃんと「心は」って言ってるだろ!

いや、でもね。
ツッコミが来るのは、ありがたい話です。
ネタをスルーされるって、大阪人にとっては、最大の苦痛ですからね。

そんなわけで、応援のコメントやメールはありがたく、迷惑だと思ったことは全然ないんですが、1種類だけ困惑してしまうケースがありまして。

このブログは投稿ブログなので、「投稿は楽しいなぁ、ルンルン!」って姿勢で、記事を書いているわけですよ。

そうすると、「いや、投稿は楽しいだけじゃなく、ツライことも山ほどありますよ」みたいなコメントが来るんですよね。

え、いや……。
そりゃもちろん、わかってる……けど?

むしろツライのが大前提だからこそ、楽しい部分に目を向けようとしているのに、そう指摘されても困るというか(汗)

でも困惑すると同時に、「きっとこの人も苦しいんだ」って愛しくなって、そこからメールの交流が始まったりするんですけどね。

まあつまり、内容を問わず、コメントはありがたいってことです。
ただ投稿がツライのは、自分も充分に知っているので、教えてくれなくても大丈夫です。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする