2015年01月31日

本気な証拠

こんばんは、らくだです。

こうしてブログをやっていると、たまに感想のメールを頂戴しますが、「この記事に励まされた!」という嬉しい報告をいただきました。

この記事↓↓↓
モチベーションの上げ方(2012年05月06日)

書いた時期が3年近く前なので、ぶっちゃけ自分でも忘れてましたが、なかなかいい内容だと思います(自画自賛)

自分はカラオケが大の苦手なので、採点で「20点」とか出ちゃって、周囲がドン引きするんですよね。

でも全然、ショックじゃないです。
そもそもカラオケは嫌いですし、高得点を出したいとは、まったく思っていないので。

だけど、カラオケなら笑い飛ばせるのに、小説の酷評は笑い飛ばせないわけですよ。

それは何故かっていうと、好きだし目標もあるし、理想だって高いから。
逆に言うと、理想も目標も全然なければ、ツライ気持ちは芽生えないと思うんです。

投稿をツラく感じるのは、言い換えれば、それだけ本気な証拠です。
そんな本気になれることに、やっと巡り会えた今の自分を、誇りに思ったらいいんです。

というのが、2012年5月6日の、らくだ図書館の記事でした。

まあ正直、メールをいただくまで、自分でも忘れてましたが(汗)
あの時の気持ちを思い出し、これからも頑張りたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

文章力はウリではない

こんばんは、らくだです。
今回は前回に引き続き、選評について語ります。

今回届いた評価シートでは、文章力で5を貰いました!

いや、いいじゃん。
こんな時くらい自慢させてよ。
電○の評価シートなんて、おままごとレベルって書かれて、Cだったんだから(吐血)

その件はもう乗り越えたはずなのに、評価シートファイルを開いたらその選評がバーンと目に飛び込んで、古傷を再度えぐられる系投稿者。

そんな一人メガンテはさておき、選評などで文章力を評価されるのは、心の底から本当に嬉しいです。

やっぱり自分は、文章が書きたくて、小説を書いているので。
どれだけイヤな思いをしても、その部分を評価されると、疲れも吹き飛ぶ感じです。

ただ、コメントの最後の方に、
『読者はキャラクターやストーリーを目的に読むのであって、文章を目的に読むわけではないから、文章力があるのは「よさ」ではあるが「ウリ」ではない』……と。

HJさんは公開不可なので、言葉は少し変えましたが、そんな趣旨の指摘がありました。

言われてみれば、確かにそうかもしれません。
文章というのはあくまでも、ストーリーを伝えるための、道具に過ぎないわけですし。

でも、「文章なんてどうでもいい」とは思わないので、引き続き腕を磨こうと思います。
それに加えて、キャラやストーリーの部分でも、レベルアップしていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

上げて下げて上げる

本日、HJの評価シートが届きました。
結果自体は1次落ちでしたが、コメントを読んで、頑張ろうと思いました。

HJさんの評価シートは累計5枚持ってるんですが、どれを読んでも、やる気にさせるのがうまいなぁーと感じます。

具体的には、
・いい部分を誉める
・その上で悪い部分を指摘
・この欠点さえ克服できれば、いい部分がさらに際立つ

っていう風に、「上げて下げて上げる」みたいな流れで、改善策を具体的に教えてもらえる感じです。

でも、アレですよ。
自分はHJさん好きですが、これは個人的な意見ですよ。

どの賞の評価シートがいい……っていうのは、主観に大きく左右される問題だから、万人に通じるような基準なんて存在しません。

自分が常々思うのは、「だからこそ伝聞で判断しないで自分で実際に送るのがいい」っていうこと。

人気の高い賞でも「ナンジャコリャ」って場合もあるし、逆にあまり風評のよくない賞でも、すごく丁寧なコメントをくれる場合もありますし。

なので、データ収集もいいけれど、それより大事なのは自分の経験なんじゃないかと。

自分は個人的にそう考えているので、今後もあまり身構えず、色々な賞に挑戦してみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 評価シート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

「裏切る」とか「申しわけない」とか

こんばんは、らくだです。
今回は昔の思い出を語ってみます。

もう1年以上前になりますが、交流していた投稿仲間さんから、「投稿やめます。裏切って申しわけないです」というメールが来たことがありました。

それを読んで、自分は「えっ?」と、驚きました。
何が「えっ?」かというと、「投稿やめます」の部分じゃなくて、「裏切って」の部分です。

なんか……。
「裏切る」とか「申しわけない」とか、そんなこと全然ないのにって……。

自分は投稿が大好きなので、小説投稿者は、みんな仲間だと思ってます。
だけど別に、やめたら敵になるわけじゃないし、もちろん嫌いになることもありません。

投稿をするかしないかは、本人の自由な選択だと思うし、だからこそ罪悪感を持たないで欲しいなぁーと。

そりゃまあ一方が投稿をやめちゃったら、共通の話題は減るのかもしれませんが、それでも仲間であるのは変わりないです。

と返信しようかと思ったけれど、「返事は不要です」と書いてあったので、何もせずに1年が過ぎました。

その方はもう、たぶんここは見ていないと思いますが、願わくば別の世界で新しい夢を見つけていて欲しいですね。

投稿は確かにキッカケだけど、それがなくなっても、自分達は仲間なんだよ……と。
本人には言えませんでしたが、そんな風に考えた、1年ほど前の思い出話でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月27日

復活しました

こんばんは、らくだです。

年末に冒頭だけ書いて放っていた作品ですが、このままでは永遠に完成しないと気付いた(当たり前)ので、寝る前にほんのちょっとずつ進めています。

しかし、アレですね。
まだ序盤しか書けていませんが、今回は最高傑作だと思います。

まあ、新作を書くたびに、毎回そう思ってるんだけどね!(悲)

この現象って何なんでしょうね。
構想段階では受賞レベルなのに、書き進めると、徐々につまらなくなるっていう。

けど真面目な話、最高傑作はサバ読みですけど、去年の選評で指摘された欠点は、すべて解消できていると思います。

なので、この作品は是が非でも、「おままごとレベル」と書いた編集者さんに読んで欲しいところ。

ああ、そうそう。

以前はあの評価シートを思い出すと、目の前が本気で真っ暗になったんですが、今は「今年の自分はそうじゃないよ!」っていう、すごく自信に溢れた気分になるんですよね。

そういうわけで、ようやく本当の意味で、立ち直れました。
消化しきるのに、3か月くらい要しましたが、もう大丈夫です。

罵倒されたままじゃ、やっぱり投稿者として、悔しいですもんね。
この悔しさを晴らすには、作品で結果を出すしかないので、あと3か月頑張りたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする