2015年06月30日

ビーンズの2次発表

今更かよと突っ込まれそうですが、ビーンズの2次発表がありましたので、そっとリンクを貼ってみます。

情報遅くてすみません……(汗)

【発表ページ】
http://www.kadokawa.co.jp/beans/awards/

応募総数  502作品
2次通過  7作品
通過率  約1%

1%という数字には突っ込まないぜ!
通過率にビクビクしたって意味ねーかんな!
(でも気になるから計算はする)

とにかく通過された皆様はおめでとうございます。
個人的にはコンビニ新撰組がどういう内容なのか気になります。

それにしても、タイトルで興味を持たせるって、投稿において非常に重要だと思います。

小説本文を読んでもらう前に、「どういう内容だろう?」とか、「へえー面白そうだな」とか思わせたら、スタート前の段階で一歩リードできますもんね。

まあだからと言って、あまりにも狙いすぎたタイトルを付けると、「期待して読んだが肝心の内容が肩透かしだった」と選評で言われるわけですが……(実話)

何はともあれ、3次発表は来月中旬。
今度こそすぐ記事にできるよう、更新を見守りたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月29日

初期の落ち込み

活動を始めたばかりの希望に満ちた投稿者さんが、落選して落ち込んでいるのを見ると、こちらまで思わず胸が痛くなってしまう今日この頃。

いや。
胸が痛いとか言いながら、自分も現在進行形で、落選しまくってますが。

ただ初期の落ち込みには特有の物があったから、相手が今それを経験しているんだと思うと、いたたまれない気分になるわけです。

わかるよ、苦しい気持ち。
だって自分もその道を通ってきたから。

それでまあ、ベテランワナビ(白目)として解決策を助言すると、それはもう「自分の気持ちと真剣に向き合う」しかないんじゃないかと。

投稿の何が楽しいのか、どういう状況がツライのか、譲れない部分は何なのか、逆に我慢できる部分はどこなのか、我慢の限界を越えたらどうなるのか……。

そういうことを自分自身で徹底的に洗い出して、ツライ気持ちの方が多いなら、投稿なんてやめちゃっていいと思います。

他の投稿者はどうでもいいとか、ライバル減らしとか、そういう理由じゃないですよ。

ただ、現実の厳しさを知っているので、安易に「次は通るよ!」と言えないだけです。
今更ですが、しょせん小説投稿なんて、一部の人間しか成功できない世界ですからね。

それを我が身で実感しても、結局やめられなかったから、自分はここにいるわけです。

というわけで、なんだか上から目線になりましたが、新人投稿者さんを自分なりに励まそうとする記事でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

オーバーラップWEB小説大賞

第3回オーバーラップWEB小説大賞の募集が始まりました。
例によって応募要項ページのリンクをこっそり貼っておきます。

【公式サイト】
http://over-lap.co.jp/narou/narou-award3/

応募締切り  9月30日(水)
規定文字数  10万文字以上で完結・未完は不問
参加方法  なろうで作品を公開し「3回OVL大賞応募作」のキーワードを設置

***************

すでに定期開催となったなろうコン同様、こちらも第3回ということで、定期開催が定着化したみたいですね。

しかし、アレです。

数年前に比べたら新人賞は確実に増えているはずなのに、デビューしやすくなるどころか、受賞の難易度はむしろ上がっているような気がします。

いやもうマジで、自分が投稿を始めた7年前に比べたら、どの賞も通過するのが確実に難しくなったと思うんですが……(涙)

これについては、選評の導入等で投稿者のレベルが上がったのかな、と思っています。
昔は選評をもらえる賞って珍しかったけど、今やあるのが当たり前の状況ですからね。

で、本当はそれに追いつく勢いで成長しなきゃいけないのに、自分自身がそのまんま(むしろ退化)だから、結果的に厳しくなったように感じるのかなーと。

まあいくら状況を考察したところで、投稿者にできるのは「書いて送ること」だけなので、悲観せずに書き続けたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

投稿愛

あのね、ボク知ってるよ!
ブログに落選報告の記事を書いたら、その日の閲覧数が爆伸びするんだ!

というわけで、昨日は久し振りに300超えでした。

これ、何なんですか?
落選者の顔が見たいなんて、みんな揃ってドSですか?

だがな、正直こういう現象はキライじゃないぜ……!

そんなわけで、今後も落選する度に赤裸々に報告するので、みなさん「らくだ図書館」を見に来てくださいね。

さて、今回もえんための話です。
ラノベの2部門を先に話題にしましたが、ゲームエッセイ部門も発表がありました。

【発表ページ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/awards/17essay.html

応募総数・66作品、最終候補・4作品、受賞作・1作品です。
受賞作の4コマが面白そうなので、普通に読んでみたいと思いました。

あと気になったのは、総評のこの文章↓↓↓
「エッセイのような自己を表現する作品は、文章力といったテクニックはもちろん大事なのだが、それ以上に題材への「愛」が問われる」

そうか、やはり愛が大事か……!

というわけで、自分も投稿ブログを書いている者として、読者の皆様に「投稿愛」が伝わればいいなぁーなんて思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月26日

えんためガールズ 1次発表

こんにちは、らくだです。
えんため大賞の1次結果ですが、ガールズ部門も発表されました。

【発表ページ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/select/17th_bslogbunko_1st.html

応募総数  439作品
1次通過  48作品
通過率  約11%

自分は残念ながら1次落ちでした(涙)
落選だったのは悲しいですが、この経験を糧にして、前へ進みたいと思います。

しかし、アレです。
少年向け・少女向け問わず、えんための何が好きって、ゲームに強いところです。

出身作家さんがゲームのノベライズを手掛けたり、ゲーム雑誌でお仕事をされていたりして、その事実がもう心底うらやましいっ……!

実際ゲーム実況やらゲームエッセイやら、ゲーム関連の募集があるのは、えんため大賞だけという現状ですし。

なので今回の落選に懲りず、今後も情報を追いたいです。
あとゲーム部門の新しい要項、今は出ていませんが、真面目に更新を期待してます。

というわけで、話が大きく逸れましたが、1次通過された皆様はおめでとうございます!

2次発表は来月下旬。
名前を知っている方々も通過しているし、自分も楽しみに待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする