2015年09月05日

インスタントラーメン発明記念館

大阪府池田市にあるインスタントラーメン発明記念館へ行ってきました。

横浜にも同様の施設がありますが、こちら池田はインスタントラーメン発祥の地だけあって、入館料無料(!)という大盤振る舞い。

場所は阪急池田駅から約5分で、閑静な住宅街の一角にあります。

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この記念館の目玉は、自分でオリジナルカップヌードルが作れる、その名も「マイカップヌードルファクトリー」!

その前に施設を見学しておきましょう。
建物の前には創業者である安藤百福さんの像がありました。

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片手にチキンラーメン、台座はカップヌードル!

入館するとすぐ左手にギフトショップがあります。
ご当地カップラーメンやひよこちゃんグッズ等が売られていました。

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順路に沿って進んでいくと、歴代の製品を時代順にズラリと並べた、展示エリアに遭遇しました。

壁一面……どころじゃなく、天井まで続いています(汗)
カップラーメン好きにとっては、テンションが上がる光景ですね。

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続いては、カップラーメンの歴史を学べる、展示パネルのコーナーです。

下はチキンラーメンが誕生した研究小屋だそう。
ちょっと小さくて見えにくいですが、右下にニワトリ小屋がありますね。

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インスタントラーメンって、あまりたくさん食べると健康に悪そうですが、つい手が伸びるんですよね。

特に夜中は危険……。
深夜のカップラーメンは何故あれほど魅惑的なんでしょうか……。

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こちらは断面図の模型ですが、中はこうなっているそうです。

・輸送中の割れ防止のため麺は固定されている
・具を乗せやすいよう上の方はたいら&麺の量が密
・お湯の熱が伝わりやすいよう、下の方には秘密の空間がある

等々の知恵があるそうです。

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こちらはチキンラーメンファクトリーの様子。
小麦粉を練るところから始まる、本格的な手作り体験ができます。

要予約なので今回は挑戦できませんでしたが、なかなか出来る体験ではないですし、機会があればまたチャレンジしてみたいです。

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長くなりそうなので、今回は一旦ここまで。

次回は「マイカップヌードルファクトリーで、手作りカップラーメンに挑戦!」の巻をお届けします。
posted by 常木らくだ at 23:00| おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

キャラクター小説大賞の結果

こんにちは、らくだです。

1週間遅れての紹介になりますが、角川文庫キャラクター小説大賞の最終結果が、公式サイトで発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【公式サイト】
http://www.kadokawa.co.jp/contest/character-novels/

応募総数  225作
1次通過  18作(8%)
2次通過  4作(約1.8%)
受賞作品  3作(約1.3%)

リンク先で最終候補作のあらすじが読めますが、4作品ともジャンルは(たぶん)ミステリーで、事件や事故を扱ったストーリーみたいですね。

なるほどなぁ……。
ミステリーって読者を惹きつける吸引力あるもんなぁ……。

でも正直、事件を書こうとしても、ストーリーが浮かばないです。
事件レベルに執筆センスがない自覚だったら充分にあるんですけど。
(ナチュラルに卑屈)

まあともかく、第1回と書いてある以上は、第2回もあるんだろうと勝手に期待。

短編連作を募集している珍しい賞ですし、次回の開催&締切りがいつになるのか、今後の情報を追っていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

P-1グランプリ

こんにちは、らくだです。

最終結果が発表されたばかりのえんため大賞ですが、pixivサイトで開催中の『P-1グランプリ』において、受賞作品のイラストレーターを募集するそうです。

予選期間は終わっているので、今からエントリーすることはできませんが、おもしろい試みですよね。

【えんため大賞】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/index.html

【P-1グランプリ】
http://www.pixiv.net/p1/2015/

それにしても、ふと思ったんですが……。

プロの小説家を目指そうと思った場合、公募へ応募するのが今のところ一般的ですが、絵の場合は少し状況が違いますよね。

イラストレーターを目指す場合、どこかの新人賞で受賞してデビューというよりも、「pixiv等で作品を公開⇒企業から声がかかる」ってケースが主流な気が。

そこは絵と小説の大きな違いだと思っていたんですが、ここ最近は小説でもスカウトデビューの比率が増えているし、その傾向はこれからますます強くなるように感じます。

まあ、でもね……。
先日もグチった通り、どれだけチャンスが増えようが、自分の投稿成績は……。

という、お決まりのオチで、今回の記事は失礼します。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

恋愛ファンタジー大賞の結果

こんにちは、らくだです。

今回もなろう系の話題ですが、一迅社となろうのタイアップ企画「第1回恋愛ファンタジー大賞」の結果が、公式サイトで発表されました。

受賞された皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/iris/renaif_award/final/

それにしても、最近は賞の数が昔より飛躍的に増えているので、ブログの話題が追いつかないことが多々あります(汗)

主な原因は、
・年に複数回締切りを持つ賞が増加
・なろう等ネット小説のコンテストが激増
・ラノベ業界に参入する会社&レーベルが増えた

ってところでしょうか?

電書オンリーの賞は基本的に取り上げていませんが、それも含めたら、いくつレーベルが存在するのって感じですよね。

しかしなぁ……。
それだけ賞の数が増えても、成績は上がらないんだから、不思議なもんよなぁ……。
(遥か遠くを見つめながら)

というわけで話が大幅にそれましたが、第2回の締切りは間もなく(9月19日)なので、投稿される皆様は頑張ってください!
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

シャドーボクシング的ワナビ生活

こんにちは、らくだです。

8月の賞に参加された皆様はお疲れ様でした。
9月も小学館やMF等がありますが、投稿予定の皆様は頑張りましょう。

さて、今日はなろう系の話題を。

第2回ライト文芸新人賞(旧:MFブックス&アリアンローズ小説家になろう大賞)の最終結果が発表されました。

【MFブックス部門】
http://mfbooks.jp/award/02/kekka.html

【アリアンローズ部門】
http://www.arianrose.jp/award/02/kekka.html

しかし個人的な印象ですが、なろう系のネット小説のコンテストって、総評とかのフィードバックが応募者寄りで親切だなって思います。

ネット小説じゃない公募の賞だと、総評がない場合も多いですしね……。
それだと送って落ちた者としては、シャドーボクシングをしてる感じで……。

パッと明かりがついてみれば、敵だと思って何年も殴り続けていたのは実は壁だった、みたいなシチュエーション。

なんかもう、自分の7年間ちょいに及ぶ投稿生活は、ずっとそんな感じだったような気がします(汗)

そんな自虐めいたネタはさておき、秋は自分が一番好きな季節なので、精力的に活動したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする