2015年11月20日

前回の補足

こんにちは、らくだです。
前回話題にしたカクヨムですが、準備会ブログに、本日補足説明が追加されました。

【応募受付期間】
2015年12月25日(金)〜2016年2月28日(日)
・サイトに投稿できるが作品は公開されない
・投稿システムに慣れる&作品を書きためる期間

【読者選考期間】
2016年3月1日(火)〜2016年3月31日(木)
・実質的なサイトオープン
・書いた作品が公開され、読者選考期間スタート

なるほど……。
非公開の期間が2か月以上あるわけですね……。

あとこのコンテストに限っては、読者ランキングで上位に入った作品以外は、編集部に読んでもらえないという追加説明もありました。

なろうコンは「すべて読む」をウリにしていて、実際にポイントゼロの作品も通過しているのを見た気がしますが、そこは選考において大きく違うところですね。

というわけで。

出てきた情報を小出しにまとめていると、逆にわかりにくくなってしまうので、これからは確定事項がある程度たまってからまとめようと思います(汗)

以上、今回もカクヨムの話題でした。
明日から三連休の方も多いと思いますが、皆さまよい週末をお過ごしください。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

カクヨムのオープン日

先日話題にした「カクヨム」ですが、サイトの頭に2016年2月29日オープンって書いてあるけど、下の方には2015年12月投稿受付開始って書いてあるから、何を信じていいかわからない。

なんだこれは!
高度な情報戦ってやつか!

【公式サイト】
http://kaku-yomu.kadokawa.jp/

混乱しつつ改めて要項を確認したところ、

・応募受付期間  2015年12月25日(金)〜2016年2月28日(日)
・読者選考期間  2016年3月1日(火)〜2016年3月31日(木)

だと書いてあるから、サイト自体のオープンは、たぶん12月ですね。
準備会ブログに載っている補足説明を見てもそのように読み取れました。

うーん……。
2月29日オープンって告知は混乱の元じゃないかな……。

あと読者選考については、まだ詳細は不明ですが、
・一人一票の投票制
・なろうのようなポイント制
・ユーザーアクセス数によるランキング制

このあたりの集計方式 or 組合わせが考えられます。

いずれにせよ、来月にはさらに詳しい要項が判明すると思うので、このコンテストが今後どういう展開になるのか、引き続き動向を追っていきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

無駄な行動

【書いた作品が誰にも認められなかったら、自分のしたことは無駄なんじゃないか……という恐怖に襲われますが、そんな中でらくだ図書館を見つけました】

というコメントをいただきましたが、気持ちがわかりすぎてつらいです。
自分を含め小説投稿者なら、こういう不安や恐怖は、誰もが経験すると思います。

「もしデビューできなかったら、これまで小説投稿に捧げてきた時間も労力も、すべてが無駄なってしまう」

熱中している時は平気なんですが、ふとした瞬間に、つい考えてしまうんですよね。
今はその時期は越えましたが、途中までは、それが本当に怖かったです。

ちなみに今の自分は、負け惜しみに聞こえるかもしれませんが、「最終的にデビューできなくても小説投稿をしてよかった」と思っています。

たとえば、
「片想いに終わった恋愛は無駄なのか?」
「甲子園に行けなかった球児は野球をやって無駄だったのか?」

答えは人によって色々だと思いますが、自分は無駄じゃないと思うんですよね。

目的そのものが叶わなかったとしても、何かに熱中したことで得られた教訓や反省は、その人の人生を輝かせてくれると思うんです。

成長ってそこから生まれるものじゃないでしょうか。
そもそも何も挑戦しなかったら、反省も成長もできないですから。

まあ結局、何が無駄で何が無駄じゃないかは、本人にしか決められないことなので、自分自身の価値観に照らし合わせて、じっくり考えてみるのがいいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

新サイトはカクヨムに決定

こんにちは、らくだです。

KADOKAWAの小説投稿サイトですが、正式名称が「カクヨム」に決定し、応募要項が公開された模様です。

【カクヨム】
http://kaku-yomu.kadokawa.jp/

詳しい説明は上記公式サイトにありますが、選考委員がカドカワ系のほぼ全レーベルに及ぶのは、さすがに予想外でびっくりしました。

**********
MF文庫J編集部、角川スニーカー文庫編集部、カドカワBOOKS編集部、ドラゴンブック編集部、ビーズログ文庫編集部、ビーズログ文庫アリス編集部、ビーンズ文庫編集部、ファミ通文庫編集部、ファンタジア文庫編集部、富士見L文庫編集部、ルビー文庫編集部
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これだけレーベルの幅が広いなら、どんな作品でもしっかり受け皿がありそうですし、投稿する側にとっては朗報ですね。

ただ気になるのは「読者選考によるランキング上位作品が、編集部による最終選考へエントリーされます」という一文。

某なろうコンとかは、「ポイントがゼロでもすべて読みます!」だったけど、こっちはそういう方式じゃなさそうですね……。

まあ実際どういう状況になるかは、始まってみないとわからないので、引き続きコンテストの続報を待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

「タワプリ部門」

こんにちは、らくだです。

先日話題にしたネット小説大賞の新部門、「タワーオブプリンセス部門」ですが、詳しい応募要項が公開された模様です。

【公式サイト】
http://www.cg-con.com/novel/novel_tp/youkou.html

気になった点をまとめると、
・受賞作品は書籍化(メディアミックスも検討)
・原作の雰囲気を損なわない範囲であれば新キャラの追加も可
・小説の一部または全部を使用して「ゲーム内のイベント化」も検討中
(受賞作品を活用したシナリオ作成や出演声優の収録立ち合いなどをお願いする場合があります)

え、イベント化?
出演声優さんの収録?

つまり受賞してシナリオが採用された場合、水樹奈々ちゃんが自分の書いたセリフを読んでくれる上に、その現場に立ち会えるということですか?(真顔)

というわけでこの「タワプリ部門」、今までの賞とはまた違った意味で、注目度が高くなりそうな企画ですね。

自分は残念ながら未プレイなので、今回は投稿せずに見守る予定ですが、好きなゲームでこういう展開が来たら全力で参加します!

この企画が盛り上がれば、今後他のゲームに広がる可能性はおおいにありますし、期待したいところです。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする