2015年11月10日

タワーオブプリンセス部門

こんにちは、らくだです。

ウェブ拍手から嬉しい応援コメントを頂きました。
返信不要とあったので内容は載せませんがありがとうございました。

さて、本日の本題を。

現在開催中の第4回ネット小説大賞(旧なろうコン)ですが、新部門「タワーオブプリンセス部門」の追加が決定したようです。

【告知ページ】
http://www.cg-con.com/novel/novel_tpkokuti/index.html

今回追加された新部門は、オンラインRPG『TOWER OF PRINCESS(タワーオブプリンセス)』を原作とした、二次創作の部門だとか。

自分はこの作品を知らなかったので、急いでゲームサイトを見てきましたが、水樹奈々さんが主題歌を歌っているんですね!

それにしても、単に二次創作が可能なだけじゃなく、きちんと賞として募集するという機会は、今回のなろうコンが初めてなんじゃないかと思います。

これ、よく考えたらスゴイですよね?

今までは「二次創作=同人活動=個人の趣味」という認識だったけど、今後は二次創作で受賞や書籍化を目指すことも公式に可能になるわけで、双方にとってどんどん活動の幅が広がるんじゃないかなと。

詳しい要項はまだ発表されていませんが、この企画が盛り上がったら他のゲームでも開催されるかもしれないし、どんな展開になっていくのか楽しみです。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

チェックデジット

こんにちは、らくだです。
今回はバーコードに関する雑談です。

レターパックは投稿者の強い味方ですが、最後の1桁は、0〜6しかないことをご存知でしょうか。

151109-01.JPG

こちら実際の伝票番号は前の11桁で、最後にある12桁目は、チェックデジットという番号です。

レターパックの場合、計算式は公表されていないようですが、前の11桁を7で割った余りの数が該当するようです。

なるほど!
7で割った余りの数だから、7以上がないんですね!

ちなみに商品JANコードの場合、「偶数列の合計を3倍した数に奇数列の合計を足してその数字の下1桁を10から引いた数字」が、チェックデジットになります。
(販売士の試験にそういう計算問題があった・汗)

もし仮にチェックデジットがなかったら、入力を1桁間違えただけで違う商品になってしまうので、こういう仕組みになっているんですね。

とまあ、とにかく。

そんなケースはまずないと思いますが、最後の1桁だけ不明瞭で読み取れないなんて時は、自分自身で計算できちゃうわけです。

以上、投稿とあまり関係ありませんが、バーコードに関する豆知識でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

覚え間違え

小説を書いていると辞書をひく機会が多いですが、思わぬ誤表記を発見して、冷や汗を流すこともしばしばあります。

ただのミスなら直せばいいだけですが、そもそも覚え間違えているケースなんかは、なかなか発見できないものですよね。

というわけで、今回は自分が間違って覚えていた表記について書いてみます。

***************

【目が据わる】
じっと動かないという意味で「座る」かと思いきや「据わる」が正解。
「肝が据わる」や「腰が据わる」も同様らしいです。

【あくどい】
悪質という意味で「悪どい」だと思ったのに変換できない……?
気になって辞書を調べたところ、あくどいの「あく」は悪ではなく、アクが強いのアクだそうです。
というわけで、ひらがなが正解。

【一巻の終わり】
全部という意味で「一貫」だと思ったら正解は「一巻」。
物語がすでに完結してしまって、手直し不能な状態を指す言葉。
これは他の方に指摘されて知ったので、自分では気付けなかったと思います(汗)

***************

他にもたくさんあったはずですが、すぐ思い出せるのはこれくらい。
そのうち他にも思い出したらまた色々書いていきます。

文中に誤表記があったからといって、それだけで落選にはならないと思いますが、正しく書けるに越したことはないので、これからも勉強していきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

『面白ければなんでもあり』

「職種」と書きたいのに「触手」に変換されるなんてことは、変態ワナビの愛用パソコンにおいてよくある出来事です。

さてさて。
ひどい冒頭で始まりましたが、今回は真面目に本の話題を。

ツイッターなどで話題になっているようですが、来月、KADOKAWAからこんな本が出版される模様です。

『面白ければなんでもあり
発行累計6000万部――とある編集の仕事目録(ライフワーク)』
著・三木一馬/カバーイラスト・abec
12月10日発売予定/本体1,200円+税

【公式サイト】
http://amwbooks.asciimw.jp/sp/nandemo/

著者は電撃文庫編集長の三木一馬さんで、編集という仕事の裏話や、創作のコツなどが紹介されているようです。

三木さん……。
名前はよく聞いていましたが、こんな方だったんですね……。
(紹介ページに写真と経歴が載っている)

それから、まだ詳しく確認できてませんが、かなりの部分が試し読みできるようになっているみたいですね。

各章のサブタイトルを見たところ、創作の役に立ちそうな項目がたくさんあるので、時間がある時にゆっくりチェックしてみようと思います。
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2015年11月06日

iらんど大賞の通過作品

こんにちは、らくだです。

最初に見たガンダムで、だいたいの年齢が判明するという話がありますが、自分の場合は初代です。

さてさて。
第9回魔法のiらんど大賞の予選通過作品が10月末に発表されました。

こちらはネット小説の賞なので、誰でも通過作が読めちゃいます。

【発表ページ】
http://award.maho.jp/entrylist/

どの作品が選考に残るかを予想する、「ノミネートクイズ」も開催されているようなので、気になる方はリンク先をチェックしてみてください。

それから同日発表で、第10回も開催決定!

エントリー開始は来年の3月なので、詳しい応募要項はまだ未発表ですが、もう第10回なんて本当にあっという間ですね。

【告知ページ】
http://award.maho.jp/special/1379/

自分はアカウントを取ったまま投稿していませんが、受賞作家さんがメディアワークスで刊行していたりするので、その点がMW文庫好きにとっては魅力的なんですよね。

基本的に若い女性向けのサイトではありますが、中には硬派な作品もありますし、機会があれば挑戦してみたい賞の一つです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする