2016年01月26日

ガガガ・ルルルの投稿フォーム

こんにちは、らくだです。

次回からウェブ応募を開始する小学館の各賞ですが、このたび実際の投稿フォームが公開されたので、さっそく専用サイトをチェックしてみました。

以下リンクです。
一応アドレスを貼っておきますが、応募の際は念の為、募集要項から進んでください。

【投稿フォーム】
https://manga.shogakukan.co.jp/apply/mangaform/index/grandprix/

注意点はだいたいこんな感じでしょうか。

・ガガガ、ルルル、ジュニア文庫で共通の投稿フォーム
・あらすじはテキストを入力、本文はデータをドラッグ形式
・アップ可能な拡張子はテキスト(txt)、ワード(doc,docx)のみ
・ファイルの最大容量は200MBで1つのみ、複数個アップした場合は上書きされる

最近はワードOKな賞が増えて、個人的にありがたい限りです。

しかしいざ応募しようとすると、データ事故がどうしても気になって、結局テキストに変換しちゃう小心者ワナビ。

あの作業、地味に大変なんですよね……。
ルビが崩れて意味不明になったり、空白が消えたり、もう何度泣かされたことか……。

まあ応募者にとっては、ファイルの選択肢が増えたわけで、ありがたい話です。
自分も今まで敬遠していたdocx投稿を、これを機に検討してみようと思います。

以上、ガガガ・ルルル・ジュニア文庫の投稿フォームの話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

小学館ジュニア文庫小説賞

こんにちは、らくだです。
突然ですが今回は児童文学(?)の新人賞、小学館ジュニア文庫小説賞の紹介です。

【公式サイト】
http://juniorbunko.jp/oubo/

・募集内容  恋愛、ファンタジー、ミステリー、ホラーなど
(小学生の子供達がハラハラ、ドキドキ、ワクワクできるようなエンタテインメント作品)
・応募期間  2015年12月14日〜2016年2月15日
・原稿枚数  40字×28行で50〜85枚

選考委員はちゃお編集部やコロコロコミック編集部で、募集内容にも書いてある通り、小学生をメインターゲットにしたジュニア小説の賞です。

ただ既刊作のイラストを見る限り、ラノベとそんなに差はない気も。
子供向けと表現するよりは、むしろ一周まわって、MWっぽいように感じます。

このレーベルだけの現象ではないですが、最近は「児童向け」「少年向け」「大人向け」等々のジャンル間の壁が、どんどん薄くなっている印象ですよね。

自分もラノベのつもりで書き上げた作品を、「これ児童文学じゃね?」と言われた経験がありますし、今いるジャンルでなかなか芽が出ない方は、他のジャンルへ移動してみるのも一つの手かと思います。

まあね!
ジャンルをどれだけ移動しても、まったく芽が出ない、自分のような人間もいますが!
(これはたぶんジャンルではなく実力の問題)

というオチがついたところで、今回はこれにて失礼します。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

電撃大賞のPV

こんにちは、らくだです。
電撃大賞の特設サイトが更新されて、今度はなんとPVが公開されました。

今回アップされたのは受賞作全体のPVと、「ただ、それだけでよかったんです」のPV。
今はひとまずその2本だけですが、第1弾なので、今後も更新が期待できそうです。

一覧ページはコチラ↓↓↓

【PV一覧】
http://dengekitaisho.jp/special/movie/index.html

早速チェックしたので、以下個人的な感想を。

まず受賞作全体の宣伝動画は、まだイラストが発表されていない2作品の絵が、チラッとですが確認できます。

あとは既出の情報をまとめた感じなので、特設サイトをチェックできていない人にとっては、概要を把握できていいかもしれません。

一方「ただ、それだけでよかったんです」は、すごく格好いいので絶対に見るべき!

あくまで小説作品のPVなのに、まるで映画の予告映像を見ているようで、本当に鳥肌が立ちそうでした。

ただし「4,580作品の頂点に輝いた作品」というナレーションに、「ワイの落選作も含まれた数字やな……」と思い出して、興奮していたテンションが急降下しましたけどね!

そんな悲しいオチ(涙)はさておき、PV自体はとても素敵だったので、第2弾以降にも期待したいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

クリックポスト

こんにちは、らくだです。
郵便局の回し者だと言われそうですが、皆様は、クリックポストをご存知でしょうか。

レターパックに比べると知名度はやや低いですが、同程度のサービス内容で、おまけに料金は圧倒的に安いという優れものです。

【クリックポスト】
https://www.post.japanpost.jp/service/clickpost/

・全国一律164円
・追跡サービスあり
・差出時はポスト投函可能
・普通郵便と違って日曜祝日も配達
・長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下
(A4サイズの原稿も大丈夫!)

ちなみに具体的な利用方法は、ヤフーIDで専用サイトへログインし、ヤフーウォレットで料金を決済し、専用ラベルをパソコンで印刷して、封筒に貼って出すという流れ。

慣れてしまったら簡単なんですが、レタパに比べると手順が複雑なので、それが知名度の低い理由でしょうか。

とはいえ1回あたり200円近く節約できるので、郵送でバンバン投稿する場合は、レタパから乗り換えるのもアリだと思います。

まあ最近はウェブ応募が主流で、郵送の賞自体減ってますけどね。

そしてクリックポストを宣伝した自分自身も、普段は面倒なのでレタパを使いがち(汗)ですが、こんな発送方法もあるよーという紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

ルルルの2次発表

ジュンク堂でトイレに行ったら、個室に入った瞬間スーッと便座のフタが開いて、思わず叫んでしまった件。

うわああああ!
心霊現象かと思ったじゃん!

っていうか、最近はこんな部分まで自動なんですね(汗)

このままトイレの技術革新が進んだら、自動的にズボンを脱がせてくれる機械も、近いうちに登場するんじゃないでしょうか。

さてさて。
前置きが妙な話題になりましたが、今回は、ルルルの2次発表についてです。

まずはリンクと通過数の情報を。
選考に残られた皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://lululubunko.jp/lightnovel/nyusen_index.html

応募総数  142本
1次通過  33本(約23%)
2次通過  11本(約8%)

ルルルは2次の後が最終だと思いますが、全体の8%が通過するという、例年よりやや多めの数字になりました。

この中から一体どの作品が受賞するのか、気になる最終結果は3月26日発表らしいので、更新日を楽しみに待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする