2016年05月26日

共感を返せ

こんにちは、らくだです。

スニーカー大賞(11月締切分)の最終結果が発表されました。
今回は最終選考6作品中、3作が受賞した模様です。

以下、公式サイトへのリンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://sneakerbunko.jp/award/index.php

ところで、こういう発表ページには受賞者のコメントが載っていて、自分はそれをチェックするのが好きだったりします。

小説投稿ブログをやっているので、他の投稿者さんに興味があるのです。
具体的な苦労などが載っていると、共感できて楽しいですからね。

しかしながら、途中まで受賞者の苦労話に共感して読んでいても、最後に「この2年間頑張りました」とか書いてあると、ジェラシー爆発。

短すぎるわ!
さっきまでの共感を返せ!

いや、本当にもうね……。
先にデビューしていく皆様は、どうしてそんなに、スムーズに受賞できるのか……。

そういうわけで、不測のダメージを喰らう場合も多いですが、それでもコメントチェックは好きなので、これからも読み続けていくつもりです。

以上、スニーカーの最終発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

漫画原作小説コンテストの応募要項

こんにちは、らくだです。

カクヨムが以前から開催を告知していた、「漫画原作小説コンテスト」ですが、詳しい応募要項がついに発表されました。

以下、公式サイトへのリンク。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/contests/shonenace_contest

・賞金100万円
・ジャンルは自由
・プロ・アマ・年齢不問
・一人で2作品以上の応募も可能
・すでに掲載中の作品もエントリーできる
・オリジナル小説が対象、二次創作は応募不可
・未完結作品も応募対象となるが、3万字程度の完結作品を推奨
・受付(読者選考)期間 2016年7月19日(火)〜2016年8月31日(水)

ちなみに今回は、読者ランキングの上位作品だけでなく、編集部でピックアップした作品も最終選考へ進める可能性があるみたいです。

以前のようにランキングだけが指標だと、通過できないことが早い段階でわかってしまうので、編集部による救済は絶対にあった方がいいと思う……!(経験談)

以上、漫画原作小説コンテストの紹介でした。

自分はエッセイの方に全力を尽くすつもりですが、こちらは3万字推奨という割と短めなコンテストですし、皆様も参加を検討してみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

京都鉄道博物館(後)

こんにちは、らくだです。
今回は京都鉄道博物館(後)をお届けします。

屋外と屋内1Fは電車の展示ですが、2Fには体験コーナーがありました。

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こちらは運転体験シミュレーター。
なりきり用の運転士の制服まで完備されていました。

ん、これは……?
唐突に切符の券売機があるぞ……?

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なんと「券売機を体験するコーナー」でした。
入手した切符は「自動改札機を体験するコーナー」で使用できます。

今さら過ぎるというか、自動改札機は普段から使っていますが、一応体験してみました。

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体験用の改札機はシースルーで、挿入した切符に文字が印字される過程が、(ほんの一瞬ですが)確認できます。

あ!
イコちゃん(JR西日本のマスコットキャラ)だ!

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続いては、行き先表示の体験コーナー。
時間や行き先を入力すると、その通りの表示が表れます。

ものすご〜く並んでいたので、自分はチャレンジできませんでしたが、本物を使えるのは面白いですね。

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さあ、次は……と思ったら、いきなりの駄菓子屋!

昭和の駅を再現したコーナーでした。
けん玉やら紙風船やら、懐かしい物ばかりです。

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以上が2Fの様子(一部)です。

3Fはスカイテラスになっていました。
目の前が京都駅という立地なので、電車の発着を見ることができます。

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雲ひとつなく気持ちのいい青空!

目を凝らすと東寺が見えました。
新幹線と東寺の五重の塔、これぞ京都駅な風景です。

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というわけで。
今回は京都鉄道博物館(後)をお届けしました。

暑さと混雑で少し疲れましたが、執筆の合間の、いい息抜きになったと思います。
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2016年05月23日

京都鉄道博物館(前)

今回は京都鉄道博物館(前)をお届けします。

まずこちらは、旧二条駅舎。
二条駅は今でこそ近代的なビルですが、以前はこんな建物だったのですね。

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よし、さっそく見学するぞー!
と思ったらここは出口で入れませんでした(汗)

博物館の入口はこちら。
近代的で広々とした印象です。

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一般の入場料金は1,200円。

張り切って入館すると、まずは屋外の展示が。
自分は電車に詳しくないですが、ずらりと並んでいると壮観です。

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ちなみに写真はマシですが、さすがオープン直後(先月29日開館)だけあって、恐ろしいほどの混雑でした。

どれだけの混雑か説明すると、売店が入場規制されるレベル。
ゆっくり落ち着いて見たい場合、平日を狙った方が賢明ですね。

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今は引退した0系新幹線。
新幹線に乗っても、真っ正面から顔を見る機会は普通ないので、なかなか新鮮です。

残念ながら車内へは入れませんが、ガラス越しに見学することは可能。

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こちらは食堂車の様子です。
なんだか食堂車での食事って、不思議とワクワクしますよね。

列車は屋外だけでなく、屋内にも多数展示。
三階建ての吹き抜けなので、上から見るとより圧巻です。

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あ!
一番奥は雷鳥ですね!

雷鳥は自分のイチオシです。
祖父母の家が北陸だったので、子供の頃よく乗った、思い出の深い特急列車です。

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車内放送の前後に鉄道唱歌が流れるんですが、それを聞くと「やったー、新しい町に着いたぞ〜!」という気分になって、子供ながらに非常にワクワクしたものです。

その雷鳥で必ず飲んでいた、プラスチック容器のお茶。

今はペットボトルが普及したので、駅弁のお供だったプラスチック容器のお茶も、こういう博物館でしか見られなくなってしまいました。

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というわけで。
今回は京都鉄道博物館(前)をお届けしました。

次回は引き続き、京都鉄道博物館(後)をお届けします!
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2016年05月22日

梅小路公園

こんにちは、らくだです。
京都駅の西にある総合公園、梅小路公園へ行ってきました。

まずこちらは、入口の看板。
地図を見てもわかる通り、なかなか広大な敷地です。

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梅小路公園自体は以前からありましたが、最近は敷地内に京都水族館や鉄道博物館などがオープンし、話題のニュースポットとなっています。

水族館の入口はこんな感じ。
雲ひとつない気持ちのいい青空ですね。

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壁の奥はイルカショーの会場らしく、外観写真を撮っていると、楽しげな歓声が聞こえてきました。

そちらも非常に気になりますが、今回の目的地は別にあるので、未練を残しつつ先へ進むことに。

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こちらは市電ひろば。
昭和53年まで京都市内を走っていた、チンチン電車が展示されています。

しかもこのチンチン電車、ただ単に展示するだけでなく、カフェ・売店・休憩所として利用されているんだとか。

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手前は売店の車両で、左はカフェの車両。
後ろにもう2両あって、そちらは休憩所です。

せっかくなのでカフェの車両へ行ってみると……。

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電車の吊り革と思いきや、なんと正体はパンでした。

その名も「カタカタつりわぱん(250円)」。
味はシュガー、シナモン、ざらめ、岩塩、ごまの5種類です。

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後ろには休憩用の車両が2両あり、買った商品をここで食べることも。

非常に暑かったので自分はかき氷を食べました。
かき氷って原料はただの水なのに、何故か食べたくなるんですよね。

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車内の様子。
内装は当時そのままで、非常にノスタルジック。

路線図はもちろん、広告も昭和のまま!

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というわけで。
今回は梅小路公園のチンチン電車の紹介でした。

次回は鉄道博物館の記事をお届けしたく思います。
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