2016年05月21日

らくだ図書館100回分

こんにちは、らくだです。

最近ブログの更新リズムが乱れており、毎日楽しみに待ってくださっている読者様には、期待に添えず申しわけない限りです。

いるよね……?
毎日楽しみにしている読者さん、きっと一人くらいいるよね……?
(急に不安になって確認してみる)

それはさておき。
なんで乱れているかというと、理由は単純明快で、カクヨム用のエッセイです。

コンテストの規定文字数は50,000字以上。
それに対して、らくだ図書館の記事は、一回あたり500字。

つまりエッセイコンテストへ参加するには、らくだ図書館100回分の記事をまとめて書く必要があるわけで、あまりの苦行に白目を剥いている毎日です。

いや。
実際は苦行ではなくて、好きでやっている行為ですし、完遂させる予定ですが。

とにかくそういうわけなので、今後もかなり更新が乱れると思いますが、無言でブログをやめたりはしないので、長い目で見守って頂けると幸いです。

ちなみに投稿エッセイの進捗ですが、すでにある程度の形はできており、いい感じに仕上がってきました。

公開まであと一週間少々ですが、きちんとした形で皆様へお届けできるよう、残り期間も頑張ろうと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

コバルト年間最優秀賞

こんにちは、らくだです。

コバルト短編小説新人賞ですが、2015年度の年間最優秀賞と講評が、公式サイトで発表されました。

対象となったのは第176回(Cobalt2015年7月号掲載)〜第181回(Cobalt2016年5月号掲載)の入選作。

受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2015/

【講評】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award-2015-comment/

そうか……。
コバルトが完全にウェブ化したから、今後は、最優秀賞もネットで見られるのか……。

それにしても、こうして詳しい情報が見られると、雑誌の時よりも新人賞がさらに身近に感じられますよね。

コバルト短編にはチャレンジした経験がないのですが、入選作品もバラエティ豊かですし、自分も挑戦してみようかなぁ……なんて思いました。

それからコバルトと言えば、気になるのはノベル大賞。

これまでは雑誌のみ掲載の珍しい賞でしたが、雑誌がウェブ化したからには通過発表もウェブ化するはずなので、結果の更新を楽しみに待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

ビーンズの読者審査員

こんにちは、らくだです。
今年もビーンズ大賞の読者審査員の募集が始まりました。

毎年3月末が締切のビーンズですが、こうして読者審査員の募集が始まると、そろそろ発表が近いなぁーと気が引き締まります。

以下、募集概要へのリンク。

【ビーンズ小説大賞】
http://www.kadokawa.co.jp/beans/awards/

・ビーンズ文庫が大好きな方
・守秘義務を守っていただける方
・ご自宅に原稿の送付が可能な方
・応募締切 2016年6月15日(水)
・読者選考期間 2016年7月上旬〜8月上旬までの約1か月
・審査員に選出された場合のみ、6月下旬に編集部より直接連絡

ビーンズはCD-Rの添付が必要ですが、「ご自宅に原稿を送付」ってことは、紙原稿が送られてくるんですかね?

我々投稿者は原稿を送る側なので、選考する側の活動というのは、まったくもって未知の世界です。

というわけで。
今回はビーンズの読者審査員募集の話題でした。

もし仮に去年と同様のスケジュールなら、来月頭に1次発表があると思うので、そちらの更新も楽しみに待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

ワナビ・ドラフト

こんにちは、らくだです。

らくだ図書館は昨日の更新で1600回を迎えました。
皆様に愛されるブログを目指し、今後も日々精進して参ります。

さてさて。
今回はカクヨムブログの話題です。

【第1回カクヨムWeb小説コンテスト大賞発表に関しまして】

簡単にまとめると、各編集部間の調整に時間がかかっている為、最終選考が長引いているというお知らせです。

この説明を見てふと思ったんですが……。

ひょっとしてカクヨムコンテストって、「この作者は我がAレーベルが頂戴する」「いいや、その作者は我々Bレーベルのものだ」「おい待て、Cレーベルを忘れてもらっては困る」とかいう、ドラフト会議が発生するんでしょうか?

小説を投稿するこちら側としては、レーベルを選んで参加することはできないので、たぶんそういう流れになりますよね。

すでに落選済みの自分には関係ないですが、もし実際にそうだとしたら、なんだか熱いドラマだなぁーと思いました。

なにはともあれ、最終発表は初夏。

カクヨム開催の初めてのコンテストなので、どういう形になるのか想像もできませんが、結果発表を楽しみに待ちたいところです。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

アップロードミス

5月1日が締切だったスニーカー大賞ですが、応募要項を眺めていたところ、赤文字のこんな注意書きを発見しました。

【スニーカー大賞・応募要項】
http://sneakerbunko.jp/award/boshu.php

一度投稿いただいた原稿の取戻しや上書きはできません。再投稿は禁止しておりますのでご了承願います」

電撃は追加アップロード可能(Q&Aより)ですが、スニーカーはこの通り、原稿の再投稿を赤文字で明確に禁止しています。

一口にウェブ投稿といっても、賞によって対応は色々ですね。
特にこのケースは正反対なので、しっかり注意したいところです。

ちなみにアップロードの失敗といえば、自分は某賞へ投稿する際、あらすじを間違えた経験があります。

その作品は改稿作だったのですが、「改稿後の本文」+「改稿前のあらすじ」を送信してしまい、気付いたのは締切後だったという……。

ええい、問題ない!
ストーリーの大筋は一緒だからセーフだ!

と開き直ったのですが、一人だけ名前を変えたキャラがいた為、あらすじと本文で名前が違うという状況になりました(白目)

こんな失敗は自分以外しないと思いますが、ウェブ応募は手軽に投稿できるからこそ、郵送投稿よりミスしやすい側面がありますし、間違えないよう気を付けたいところです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 投稿の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする