2016年05月11日

電撃のよくある質問

こんにちは、らくだです。

次回の応募要項が発表された電撃大賞ですが、よくある質問のページも、細かい部分に追加や修正が入ったようです。

以下リンク。
全体的にウェブ応募に関する説明が増えてますね。

【よくある質問】
http://dengekitaisho.jp/novel_question.html

<ウェブ応募でファイルを間違えた場合、修正・削除はできる?>
一度アップロードした作品の修正・削除はできないので、正しいファイルを追加でアップロードするか、一度退会した上で改めてアップロードする必要あり。

⇒これは初耳情報でした。
同じ作品を再アップしたら、混乱を招きそうな気もしますが、追加で問題ないようです。

<空白は文字数に含まれる?>
あらすじに関しては空白は文字数に含まない。
小説原稿の本文は、ページ数のみ規定しているので、文字数は考慮せず。

⇒これも初耳情報。
あらすじは800字では足りない場合が多く、制限ギリギリまで書きたいので、空白がカウントされないのは朗報ですね。

自分にとっての新情報はこの2点ですが、他にも細かい規定が色々と書いてあるので、投稿予定の方々はチェックしてみてはいかがでしょうか。

以上、電撃大賞のよくある質問の話でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

ルルル文庫、募集中止

こんにちは、らくだです。

ウェブ拍手から情報を頂戴して気付きましたが、ルルル文庫が原稿の募集を中止した模様です。

慌てて公式サイトを確認したところ、4月26日に告知が出ておりました。

締切りが終わって終了ならまだしも、開催途中でいきなり中止する例は見たことがなく、ひたすら戸惑ってしまうばかりです。

【告知ページ】
http://lululubunko.jp/lightnovel/novel_oubo.html

・中止理由は運営上の都合
・すでに届いた原稿は5月末までに返却
・第2期の投稿作品は評価シートも一緒に送付
・ウェブ応募のデータについては責任をもって削除
・中止するのはルルル部門のみ、ガガガ部門は今後も継続する

<今後の可能性(想像)>
・もう新人は募集しない?
・先日始まった持込みに移行?
・リニューアルして新しい賞を開催?

ルルルは自分も何回か応募した経験がありますし、今回の告知にはひたすら戸惑うばかりですが、できればリニューアルして再開されて欲しいですね。

というわけで。
今回はルルル文庫の原稿募集中止の話でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

電撃大賞からメールが来た

電撃大賞からメールが来た!
まさか受賞連絡だったらどうしよう!

と興奮しつつ内容を見たら、「一年間投稿がなかったのでアカウントを削除しました」という、自動送信のメールでした。

ははは……。
そりゃそうだよね……。

こんな時期に受賞連絡が来るわけないし、そもそも自分、今年は電撃大賞に応募してないですし。

冷静に考えたら当然なのに、一瞬ドキッとしてしまった自分が本気で悔しく、修行が足りないと感じました。

さてさて。
前置きはこれくらいにして。

来年(2017年4月10日締切)の電撃大賞の応募要項が発表されました。

【応募要項】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

え、来年は送るかって?
他の賞で受賞するので、電撃には応募しません!

なんて強がっている割には、メールの内容を早とちりしてドキッとしちゃう、ウブで純情なワナビです。

……というオチを残しつつ、今回はこれで失礼します。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

エッセイ・実話・実用作品コンテスト

うわあああ!
カクヨムブログが更新されてる!

【「エッセイ・実話・実用作品コンテスト」開催決定!】

というわけで。
エッセイコンテストの応募要項が発表されました。

・規定文字数 ⇒ 本文5万字以上
・開催期間 ⇒ 2016年6月1日(水)〜7月14日(木)
・受賞作は賞金20万円&書籍化(本数制限なし)
・最終選考へ進むのは読者選考のランキング上位30作品
・さらに応募作を編集部が精読し、場合によっては最終選考へ追加

前回のコンテストの反省もあるのか、細かい部分が色々と改善されましたね。

特に、
・受賞作に本数制限がないこと
・最終選考へ進むのが上位何作品が明記されたこと
・ランキング外でも場合によっては最終へ進める可能性があること

この辺は前回不満だった部分なので、今回修正されて本当に良かったです。
これから小説のコンテストがある場合も、この改善は是非引き継いで欲しいです。

あ!
ちなみに自分ですが、予告通り参加します!

細かい部分はこれから考えていきますが、小説投稿への熱い想いが多くの方々へ届くように、全力で執筆に取り組みたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

自作ゲーム部門の紹介動画

こんにちは、らくだです。

えんため大賞の自作ゲーム部門ですが、応募作品を紹介する動画が、公式チャンネルで公開されています。

小説と直接の関係はないですが、えんため大賞に関係する話題ということで、さっそくチェックしてきました。

今のところは4作品のようですが、締切はまだ割と先(6月30日)なので、これから増えていきそうですね。

【えんため大賞チャンネル】
http://ch.nicovideo.jp/entameawards

<感想>
RPGツクール、マジすげえ……!

いや、自分は20年くらい前の状態しか知らなかったので、ここ最近のツクールシリーズの進化に仰天しました(汗)

こんなゲームが個人で作れちゃうんですね。
応募作がこのクオリティって、ゲーム職人さんはさすがです。

それに対して自分が投稿している小説は、他分野の方々に「さすが」と褒められるようなレベルでは全然ないので、もっと精進が必要だな……と思いました。

ちなみに上のページの紹介動画ですが、今後も定期的に増えていくみたいです。

最終的にどれくらいの本数になるのか、公式チャンネルの更新を、これからもチェックしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする