2016年06月10日

4,878本

こんにちは、らくだです。
いよいよ6月10日ということで、電撃の総数が発表されました。

以下、詳しい情報。
せっかくデータを持っていますので、過去の数字と一緒に載せておきます。

第16回(2009年)  4,602本
第17回(2010年)  4,842本
第18回(2011年)  5,293本
第19回(2012年)  6,078本
第20回(2013年)  6,554本
第21回(2014年)  5,055本
第22回(2015年)  4,580本
第23回(2016年)  4,878本 <NEW!>

【公式サイト】
http://dengekitaisho.jp/

昨年比という意味では298本増えていますが、ウェブ応募が始まった割には、それほど伸びなかった印象ですよね。

一方なろうコンは7,000オーバーですし、電撃一強だった時代はすでに終わりつつあるのかな、なんて個人的に考えています。
(ええ、負け惜しみですとも!)

とにかく、そういうわけで。

自分は今年の参加を見送りましたが、電撃1次はワナビ業界最大の祭りですし、発表を楽しみに待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

カクヨムの作り方とは?

こんにちは、らくだです。

バーミヤンの火鍋の記事を書いたところ、「次は火鍋エッセイを!」というコメントが届きましたが、火鍋で50,000字以上はさすがに無理や……。

とはいえ火鍋ネタが好評で嬉しいです。
いつも反応してくださってありがとうございます。

さてさて。
前置きとまったく関係ありませんが、はてなのHPで、カクヨムの裏話が公開されました。

以下、リンクです。

【カクヨムの作り方とは?】
http://hatenacorp.jp/recruit/kakuyomu

写真入りのインタビュー記事で、「こういう経緯でカクヨムを作りました」という、立ち上げ秘話が載っています。

カドカワ側の姿勢はブログなどから垣間見えますが、はてな側の思いを知る機会はまったくなかったので、改めて記事を読んでみると新鮮な印象でした。

投稿者にとって直接有益になるような内容ではないですが、カクヨムのシステムに興味を持っている人であれば、最初から最後まで楽しく読めるインタビューかなと思います。

あと、今さら知ったんですが、はてなの本社って京都なんですね(汗)

それなら京都でもイベントやってくれないかな、なんて期待しつつ、今後のミーティングの情報を待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

夏のホラー2016

こんにちは、らくだです。

小説家になろうの公式企画、「夏のホラー2016」が、今年も開催される模様です。
応募要項は7月7日発表予定らしいですが、一足早くティザーサイトが公開されました。

今回は公式設定が用意されているんですね。
さっそくチェックしましたが、面白そうな内容だと思います。

以下、リンク。

【夏のホラー2016】
http://horror2016.hinaproject.com/

ここに載っているアパートの間取りや住人の説明が、いかにも「いわくありげ」な感じで、見ているだけで非常に想像力が掻き立てられます。

どの部屋も怖すぎるわ!
103号室だけ普通っぽいけど、そこが逆に不穏な感じも……。

というわけで、よからぬ事件が起こりそうな気配がプンプンします。

自分自身は小心者なのでホラーは書けませんが、コンテストが始まったら、参加作品を是非とも読んでみたいと思いました。

ちなみに公式設定の使用は必須ではなく、すでにオリジナルのホラー小説を準備していた場合などは、その作品で参加しても構わないとか。

とにかく最初に書いた通り、詳細発表は7月7日ということなので、続報を楽しみに待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

ラノベニュースオンラインの記事

こんにちは、らくだです。

先月のカクヨムユーザーミーティングについて、ラノベニュースオンラインで、レポート&インタビューが公開されました。

前に紹介した参加者レポートも秀逸でしたが、こちらの記事は写真入りなので、現場の雰囲気がより伝わってくる感じです。

【ラノベニュースオンライン】
http://ln-news.com/archives/37979/post-37979/

このページに色々書いてありますが、自分が特に気になったのは、インタビューの最後の部分です。

「カクヨムは今まさに生まれたばかりの場所、それ故ユーザーに負荷をかけている面もあるが、最終的にはいい方向へ落ち着けるようにしたい」

原文の一部分をまとめましたが、こんな内容が書いてあります。

確かにカクヨムオープン(第1回Webコンテスト)の時は、色々なことが手探りの状態で、運営にものすごく振り回されたような感覚がありました。

ただ、運営側もその事実をわかっているということに、今もカクヨムを利用中のユーザーとして安心したのが本音です。

わかっていなかったら打つ手なしですが、わかっていたら、きっと改善してくれるはずですもんね。

というわけで。
今後よりよい方向へ向かってくれるよう、ユーザーとして応援していきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

バーミヤンの火鍋

こんにちは、らくだです。

中華チェーンのバーミヤンが、火鍋の食べ放題をやっているという噂を聞いて、喜び勇んで行ってきました。

【バーミヤンの火鍋】
http://www.skylark.co.jp/bamiyan/menu/syabusyabu.html

スープの種類は麻辣・白湯・担々・昆布だし。
ここから2種類選べるということで、今回は麻辣と白湯を選択しました。

うーん、いい色ですね!

160606-01.jpg

スープの味は見た目に反して非常にあっさり。
つけダレをたっぷりつけたら、ちょうどいい風味になります。

自分がよく食べている小肥羊の火鍋は、食べた瞬間に鼻からスパイスが抜けるような独特の刺激があるのですが、この火鍋にはそういうクセはありません。

ガチ火鍋マニアとしてはちょっと物足りない感じもしますが、逆に言うと香辛料が苦手な人でも、しゃぶしゃぶのような感覚で食べられる味付けだと思います。

160606-02.jpg

結果的に、
・牛肉6皿
・豚肉4皿
・鶏肉1皿
・野菜の盛り合わせ
・シメの麺
以上を完食!

それから烏龍茶が美味でした。
メーカーを知りたかったのですが、バーミヤン独自の抽出らしいです。

160606-03.jpg

デザートの杏仁プリンアイス。
どこを食べても非常に甘くてまろやかで、ベタベタした口の中が一気に爽やかに。

というわけで、今回は火鍋の話題をお届けしました。

バーミヤンの火鍋の風味も、それはそれで魅力的ですね。
近所にないため西宮まで行きましたが、機会があればまた食べたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする