2016年08月11日

あまり使いたくない言葉

こんにちは、らくだです。

今さらですがオリンピックが開幕しましたね。
どの競技も見始めると面白く、観戦に熱が入ってしまいます。

さて、本日は賞の紹介を。

日本語検定の主催による、日本語大賞が開催中です。
詳しい応募要項については公式ホームページをご確認ください。

【日本語大賞】
http://www.nihongokentei.jp/amuse/grandprize/

・テーマ 「あまり使いたくない日本語・もっと使いたい日本語」
・応募期間 平成28年6月1日(水)〜 9月30日(金)
・規定字数 2,000字〜3,200字(一般の部)

今回は「使いたい日本語・使いたくない日本語」ですが、応募要項のPDFによると、どちらか片方だけをテーマにしてもオッケーのようです。

ちなみに私の場合、あまり使いたくない日本語は、ズバリ「落選」です。

落選って本当にイヤな言葉ですよね……。
聞いた瞬間テンションが大きく下がりますもんね……。

しかし、これだけ嫌いな単語なのに、使う機会は多いのが悲しいところ(泣)

それはまあ冗談……でもないですが、規定字数は2,000字〜3,200字という控えめなボリュームなので、ご興味のある皆様は参加を検討されてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

2016淀川花火大会

今週のブログテーマ】今回のテーマ:【「夏休み」】

今週のテーマは夏休み!
夏休みと言えばやっぱり花火!

というわけで記事を書くのが遅くなりましたが、8月6日(土)に開催された、淀川花火大会の様子を紹介したいと思います。

160810-01.JPG

開始早々この迫力。
明るすぎて写真に撮ると爆発みたいですね。

去年のブログでも紹介しましたが、2016年の淀川花火大会は、一段とパワーアップした印象でした。

160810-02.JPG

こちらはオーソドックスな大玉花火。
こういう大玉花火は、見た目の綺麗さだけでなく、音の迫力も凄いです。

下は色とりどりの連続花火。
花火自体は中規模ですが、相乗効果が目を引きます。

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近ごろは珍しい仕掛け花火や、変わり種の花火も増えました。

中でも多いのはハート型。
確か去年もありましたが、今年も引き続き登場です。

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続いてはカエル型。

普通の花火は横から見ても丸だと思いますが、こういう特殊な花火って、横から見たら一体どう見えるんでしょうか。

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続いてはニコニコマーク!

しかし、つり目。
ニコニコというより、やんちゃな印象です。

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この後も工夫を凝らした花火が続きました。
実施時間は途切れなく約1時間という見応えです。

打ち上げ本数は正式に公表はされていませんが、一説によると、約20,000発程度ではないかと言われています。

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終盤はシャワーのように畳み掛ける展開でした。

日本の夏と言えばやっぱり花火ですよね。
まだまだ夏は続きますが、いい思い出になりました。

160810-08.JPG

というわけで。
淀川花火大会の写真を一部分ですが紹介しました。

次回は通常の投稿記事に戻ろうと思います!
posted by 常木らくだ at 23:00| 今週のブログテーマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月09日

電撃のフェイント

やだー!
明日は電撃の2次発表だと思ってたら、もう更新されてるじゃないですかー!

というわけで。
今日はまだ8月9日ですが、公式発表がありました。

去年は2次と3次をいきなり同時に発表したり、今年はそれに加えてサイトの更新が1日早かったり、最近の電撃大賞はフェイントが激しいですね。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_23_01.html

・応募総数 4,878本 
・1次通過 661本(13.55%)
・2次通過 218本(4.47%)
・3次通過 81本(1.66%)

え?
常木らくだの名前がない?

そりゃ今年は送ってないからな!
まあ送ってても名前はなかったと思うけどな!

というわけで、自分は8年振りに電撃不参加だったわけですが。

発表によって精神状態が左右されないのはラクな反面、自分が完全な部外者であることに、奇妙な寂しさも感じているのが正直な感想でしょうか。

来年どうするかは今はまだわからない状況ですが、自分の気持ちをしっかりと見つめ直し、参加できる状態であれば復帰したいと思っています。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

文房具小説賞

こんにちは、らくだです。

ホラー大賞やあらすじ大賞など、様々な投稿企画を開催しているウェブコバルトが、また新たな賞を発表しました。

今回はその名も、文房具小説賞。
筆記具メーカーのぺんてるが協賛する企画のようです。

詳細は下記リンク先をご覧ください。

【応募要項】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/stationery-award-apply/

・募集内容  文房具のある物語(ジャンルは不問)
・規定枚数  原稿用紙50枚以内
・応募方法  ウェブ投稿のみ受付
・締切  2016年10月2日(日)23:59
・賞金  3万円&副賞にぺんてる文房具セット

規定枚数は原稿用紙50枚以内なので、短編〜中編くらいのボリュームですね。

締切は10月頭でまだ結構先ですし、文房具がテーマの賞というのも斬新ですし、自分も投稿してみようかと思います。

それにしても、最近のウェブコバルトは投稿企画が豊富なので、直接参加したり結果を見たりするのが楽しいですよね。

デビューを目指した真剣勝負も大事ですが、こういう純粋に楽しめる企画も重要だと思うので、これからもどんどん活発化して欲しいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

コバ短の発表

常木らくだです。
前回に引き続き今回も発表の話題です。

第183回コバルト短編の結果が、8月5日(金)に発表されました。

今回は入賞1作品、最終選考3作品。
それから「もう一歩の作品」も発表されています。

お名前のあった皆様はおめでとうございます!

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no183/

コバ短は原稿本文と選評が公開されますが、自分は先入観なく作品を楽しみたいので、原稿本文を読んでから選評を確認する派です。

この一連の作業が楽しいんですよね。

選評と自分の感想が同じだったら「うんうん」となるし、違ったら違ったで「プロはこういう見方をするんだな」という発見があるし、どちらにしても投稿者にとって勉強になるんじゃないかと。

そういうわけで、雑誌時代から毎回楽しんでいたコバ短ですが、今はウェブ化されて過去の発表も簡単に閲覧できるので、賞のファンとしてはありがたい限りだと思います。

とか言いつつ自分は挑戦した経験がないんですよね。
短編小説を書くのって長編小説よりも逆に難しいような気がします。
(いやまあ長編小説も書けないんですが……汗)

とにかく以上、コバルト短編の発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする