2016年09月15日

文学フリマ短編小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

10日遅れの話題(汗)ですが、小説家になろう主催「文学フリマ短編小説賞」の結果が、9月5日(月)に発表されました。

いやはや。
いつも情報の遅いブログで申し訳ありません。

何はともあれ受賞者の皆様はおめでとうございます!

【文学フリマ短編小説賞】
http://buntanpen.hinaproject.com/

今回選ばれたのは大賞2本・優秀賞3本。
どの作品も小説家になろう上で閲覧できます。

そして、そして。
受賞作を集めた短編集(紙書籍)が、次回の文学フリマで販売されるとか。

・2016年9月18日(日) 第4回 文学フリマ大阪
・2016年11月23日(水) 第23回 文学フリマ東京

詳細は文学フリマの公式サイトへ。
大阪の方はちょうど今週末開催ですね。

【文学フリマ】
http://bunfree.net/

以上、文学フリマ短編小説賞の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月14日

文房具の思い出

こんにちは、らくだです。

以前も紹介しましたが、ぺんてる×ウェブコバルトの投稿企画「文房具小説賞」が、10月2日まで開催中です。

規定枚数は原稿用紙50枚以内。
その他詳細は下記リンク先をご覧ください。

【文房具小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/stationery-award-apply/

ところで。
文房具にまつわるエピソードと言えば、自分はこんな経験をしたことがあります。

・電撃大賞に過去最高の自信作を投稿
・手帳に「1次発表」「2次発表」「最終発表」等の予定を書き込む
・ところが1次であっさり落選……(泣)
・2次以降の書き込み全部無駄やん!
・急いで修正テープで予定を消すが、うっすら透けて見えて何この哀愁

という話を書いて送ったら、間違いなく落選しますよね。
そもそも小説ではなく、リアルな実話ですしね。

当時の赤裸々な体験談は、らくだ図書館の過去ログ(コチラ)に載っていますので、気になる方は是非どうぞ。

今披露したのは修正テープにまつわる悲しい思い出ですが、賞の開催元はコバルトですし、きっとロマンチックで素敵な小説が集まっていることでしょう。

以上、文房具小説賞の宣伝からのスペシャル自虐記事でした。
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2016年09月13日

持ち込みの結果

うわああああ!
カドカワBOOKSからメールが届いた!

どうしよう!?
これって持ち込みの結果だよね!?

ドキドキしながらメールを開くと、

「本作、編集部にて拝読させていただきました。
その結果、大変魅力的な作品ではございましたが、残念ながら、弊レーベルにおいては本作の書籍化は難しいと判断させて頂きました。」

うん、知ってた(棒読み)

……というわけで、お断りされました。
予想通りの結果ではありますが、それでもやはり寂しいものです。

まあでも、小説の持ち込み制度は現状あまりないですし、投稿者にとっては非常にありがたい機会ですよね。

原稿を編集部のスタッフ直々に読んでもらえて、おまけに公募とは違い、わずか2週間程度で返事がもらえるわけですし。

そういうわけで、今回の結果はひたすら残念な限りですが、他にもこういう持ち込みのチャンスがあれば、これからも積極的に参加していこうと思いました。

落選の経験は悲しいですが、とはいえ、失うものはゼロですからね。
そこが投稿者の強みだと思いますし、これからも格好つけず活動したいです。
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2016年09月12日

えんため大賞「自作ゲーム部門」

先月カドカワBOOKSに持ち込みした作品、今日までに返信が来るはずなんですが、何も連絡がないのは落選ってことでしょうか。

ちくしょう!
あの作品が落選なんて、まったくの予想通りだ!

しかし落ちても返信が来るはずなんですけどね(汗)
もう数日待って連絡がなかったら問い合わせしてみます。

さてさて。
今回も発表に関する話題を。

小説とは直接関係ありませんが、えんため大賞「自作ゲーム部門」の1次結果が、公式サイトで発表されました。

応募総数は小説部門と比べると少ないですが、「自作ゲームを応募する」という難しい企画の割には、かなり多く集まったんじゃないかと思います。

【発表ページ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/select/18th_gamebuild_1st.html

・応募総数  44作品
・1次通過  13作品
・通過率  約30%

通過された皆様はおめでとうございます!

公式サイトの情報によると次が最終選考で、結果発表は9月下旬らしいので、どんな展開になるのか見守りたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

「第2回カクヨムWeb小説コンテスト」開催決定

こんにちは、らくだです。

電撃の話題で後回しになってしまいましたが、「第2回カクヨムWeb小説コンテスト」の開催が、9月9日更新のカクヨムブログで発表されました。

そのうち第2回があるだろうとは思っていましたが、予想以上に早く来たので正直ビックリしています。

リンクはこちら。
応募要項などの詳細は来月発表らしいです。

【「第2回カクヨムWeb小説コンテスト」を開催します】

第1回は自分も参加しました。
せっかくの初回開催ですからね。

その時に不満だった点は、
・不正の横行(ファボ爆・未読評価・字数の水増し)
・ランキング至上主義(ランク下位だと通過の可能性ゼロ)

今は編集部によるピックアップ制度ができたので、ランク下位作品でも選考を通過する可能性があり、2点目の不満はある程度は解消されたかな……と。

あと規定に「本文○○字以上」と書かれるようになったので、用語説明やキャラクター紹介ページを作ることによる字数の水増しも、一応は規制の対象になったんじゃないかと推測しています。
(悪いのはあくまで「水増し」であって、用語説明そのものは悪くないですが)

とにかく他にも色々改善されていると思うので、具体的にどう変わるのか、来月の応募要項の発表を楽しみに待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする