2016年09月10日

『グリムノーツ』インタビュー

「七転八倒していた常木さんがようやく最終選考に! おめでとうござい――紛らわしいわ!!w」

このコメントをくれた方ありがとうございます。
正直そのツッコミが欲しくて昨日の記事を書きました。

でもせめて「七転び八起き」と言ってください!
「七転八倒」だと悶絶してるみたいじゃないですか!

いやまあ悶絶しちゃうくらい、投稿成績ヒドイですけどね(汗)

さてさて。
そんな恒例の自虐芸はさておき、今回はカクヨムブログの紹介を。

「ゲームシナリオ用小説コンテスト」について、『グリムノーツ』のプロデューサー石井諒太郎さんへのインタビューが、9月8日更新のカクヨムブログに掲載されました。

コンテスト開催の経緯なども載っており、特にこの賞の参加者にとっては、非常に有益な情報になるかと思います。

【「ゲームシナリオ原作小説コンテスト」開催記念企画! 『グリムノーツ』プロデューサーに聞く、グリムノーツとゲームシナリオのお仕事のすべて!!】

今回はスマホゲームの二次創作のコンテストだから、参加者少ないんじゃないかなー(失礼)と思っていたのですが、現段階で100作以上の応募が集まっているようですね。

締切は10月2日なので今後も増えそうですし、どんな作品が選ばれて実装されるのか、これからも情報を追っていきたいと思います。

以上、『グリムノーツ』インタビューの話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

最終選考に残りました!(知人が)

電撃の最終選考作品が発表された?
今年は送ってないから関係ないわ〜。

と思いつつ結果を確認したところ……。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_23_01.html

なんと!
知ってる投稿者さんが最終選考に残っているじゃないですか!

実は去年その方の小説を下読みして、その作品もすごく面白かったんですが、まさか1年後の第23回で最終に残るなんて、いやもう本当にめでたい限りです。

今年は高次通過の常連さんがたくさん落ちている印象で、選考が厳しくなったのかと怪しんでいましたが、通過する人はしっかり通過しているわけですし、投稿者としては文句を言わずに頑張るしかありませんね。

しかし本当に、親しい投稿者さんがファイナリストになって、鼻高々です!
(……親しいですよね?)
(急に不安になって確認する奴)

自分もこの流れに続きたいところですが、今年は通過どころか送ることすらできなかったので、道のりはまだまだ果てしなく遠い感じ。

そもそも投稿しなかったら、受賞確率は0%ですもんね。

来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、来年こそはちゃんと参加できるよう、自分も頑張らなければ……と思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

選評目的でダメモト投稿してもあんまり意味がないと気付いた

やだー!
ノベルの選評が届いたわー!

というわけで。
コバルトノベル大賞(1次落ち)の選評が到着しました。

去年は8月20日でしたが、今年は9月8日でしたね。
3週間遅くなった理由は、勝手な憶測ですが、応募数の増加でしょうか。

中身は……。
まあ、その、うん……。

項目評価はズラリとCだらけだったし、コメントの内容も厳しめ&短めで、ちょっと見込みがないような感じでした。

今回は完全に評価シートをもらう目的で、自分でもイマイチだと思っている作品を送りましたが、そんな作品を送っても好評価が得られるわけないので、これってあまり意味がない行為ですね。

Cの連続は勘弁です。
愛のABC(古い)ならともかく、評価シートはAがいいです。

とにかく落胆してしまったので、自分でもダメだと思っている作品を選評目的に送る行為は、今後は控えようと決めました。

あと今待っているのは、えんための評価シート。

こちらも間もなくだと思うので、なんだかちょっと怖くもありますが、手元へ届くのを待ちたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

「コンテスト期間中の本音」の追記

こんにちは、らくだです。

先日UPした「コンテスト期間中の本音」ですが、自分の書き方が悪く誤解を生んでしまったようなので、なんだか弁解がましいですが今回はその追記を。

最初に主張しますが、感想は嬉しいです!

読んでもらえるだけでも充分に嬉しいのに、さらに感想まで送ってもらえるなんて、書き手として嬉しくないはずがありません。

つまり感想が嬉しいのは大前提として、その上で★まで欲しがってモヤモヤしてしまう自分は、なんと欲深い未熟者なのだろう……と。

星まで欲しがる。
これダジャレではありませんよ。

とにかく「コンテスト中イライラした」というのは、自分自身へ向けられた感情であって、感想をくださった方に怒っているわけではありません。

追記は以上です。
書き方に問題があったせいで、変な誤解を生んでしまい、大変申し訳ありませんでした。

こんな至らない部分だらけの自分ですが、感想がありがたいのは本当なので、これからも応援して頂けると嬉しいです。

いやしかし、文章で何かを伝えるって、本当にものすごく難しい作業ですね。

今のブログも(一応これでも)頑張ってますが、もっと楽しくて役に立つ記事が書けるように、ブログスキルをさらに向上させたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

ツギクルブックス創刊記念大賞

こんにちは、らくだです。
このたび小説家になろうで新しいコンテストが開催される模様です。

その名もズバリ、
「ツギクルブックス創刊記念大賞」!

ツギクルブックスは新しいレーベルで、詳しくは下記リンク先に載っています。

【ツギクルブックス創刊記念大賞】
http://books.tugikuru.jp/award.html

・応募方法  なろうに作品を投稿しキーワード『ツギクル大賞』を設定
・募集ジャンル  不問(完成・未完も問わない)
・規定字数  書籍化のため10万字以上推奨
・受付期間  2016年9月7日 〜 10月31日
・応募条件  他社開催のコンテスト等と二重登録可
・受賞作品には「AIを利用して小説作品の構成要素、特徴、文章の読みやすさなどについて分析したレポート」を進呈

というわけで。
二重投稿を正式に認めている、非常に珍しいコンテストです。

ただし現状ですと二重投稿を認めている賞はほとんどなく、ツギクル大賞でOKでも他の投稿先でアウトになるので、二重投稿を実行するケースはあまりなさそうに感じますが。

あとそれから、AIレポートも気になりますよね。

こちらはウェブ公開される可能性があるそうなので、一体どんなレポートなのか、これからも最新情報を追っていきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする