2016年10月21日

ニコニコ自作ゲームフェスMV

「カクヨム」と「ニコニコ自作ゲームフェスMV」が夢のコラボ!

というわけで。
近ごろ動きが活発なカクヨムから、また新たな企画が発表されました。

【詳細ページ】
https://kakuyomu.jp/special/entry/niconico_indies_game

ニコニコ自作ゲームフェスMVは、ゲームクリエイター向けの企画です。
ただし今回はカクヨム協賛ということで、書き手として参加することもできるとか。

簡単に言うと、

1.ゲームクリエイターとして参加
カクヨムに掲載された小説作品を、RPGツクールMVでゲーム化して応募

2.カクヨムユーザーとして参加
自分の小説に「ゲームフェス原作対象」のタグを入力
クリエイターさんの目にとまった場合、その作品のゲームを作ってもらえるかも

つまり、「アタシの小説おもしろいでしょ? ゲーム化してくれていいのよ?」という場合、受付期間中に該当タグを貼っておけば、クリエイターさんがその作品のゲームを作ってくれる可能性がある……ということですね。

それにしても。
前回のオリンピック向け企画といい、カクヨムは多方面とコラボする気が。

これから先どんなコンテストが出てくるのか、ワクワク期待しつつ、引き続き情報を追っていきたいと思います。
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2016年10月20日

第5回ネット小説大賞 開催決定

こんにちは、らくだです。
第5回ネット小説大賞(旧なろうコン)の開催が決定しました。

最近ネット小説の賞が凄いスピードで急増していて、「ワケがわからないよ!」状態の方も多いと思いますが(自分もそう)、なろうコンはその中でも最大規模のコンテストです。

参考までに前回の応募数は7,612本。
つまりあの電撃大賞より多いわけで、その勢いはますます加速しそうです。

【第5回ネット小説大賞】
http://www.cg-con.com/novel/

・受付期間 2016年10月21日〜2017年2月1日
・募集内容 ジャンル不問、文字数不問、未完結でもOK
・応募方法 なろうに小説を掲載して『ネット小説大賞五』のキーワードを設定
・選考方法 応募作品すべてを精読の上選考、ポイント0でも通過の可能性あり
・二重応募 基本的に禁止だが『モーニングスター大賞』とは重複応募可能
・あらすじ 今回からあらすじ不要、小説本文のみで応募可(Q&Aの情報)

自分はなろうコンの参加経験はないのですが、魅力的だと感じる部分は、ポイント0でも通過の可能性があるという点。

ただ単に応募要項にそう書いてあるだけでなく、毎回ポイント0の作品が実際に通過してますし、ちゃんと読んで選考してくれているんだなーと。

ネットの賞はランキング至上主義の場合が多いですからね。
応募作品をすべて精読って、一見当たり前のようですが、実はありがたいと思います。

とにかくそういうわけで今回はネット小説大賞の紹介でした。
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2016年10月19日

ファンタジア大賞の1次発表

こんにちは、らくだです。

近ごろ朝晩は冷え込みますが、日中外に出ると意外と暑かったりして、服装に困ってしまう毎日です。
(ヒートテックで外出して汗だくになった奴)

さてさて。
富士見ファンタジア大賞(第30回前期)の1次発表がありました。

ファンタジアはメンテ日程を事前に公開してくれるので、あらかじめ発表日&発表時間がわかっていいですよね。

何はともあれ通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.fantasiataisho.com/contest/30th_first.php

・応募総数 602本
・1次通過 122本
・通過率 約20%

今回は2作通過だけでなく3作通過の方も複数いました。

それだけ執筆スピードが早くて、しかも全部が1次通過するクオリティなんて、羨ましいし見習いたい限りです。

ちなみに2次発表は11月下旬。

今回はお名前を知っている方も結構いるので、自分は送っていませんが、今後の発表を楽しみに待ちたいと思います。
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2016年10月18日

自作ゲーム部門の最終候補

こんにちは、らくだです。

先週集英社ラノベに投稿したと書きましたが、レタパの追跡番号をチェックしたら、お渡し時間が早朝の6時になっていました。

早朝出勤か徹夜明けか……。
いずれにせよ出版業界は激務ですね……。

さて本題。
えんため大賞の自作ゲーム部門の最終候補作品が発表されました。

【発表ページ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/select/18th_gamebuild_2nd.html

・応募総数  44作品
・1次通過  13作品(約30%)
・最終候補  7作品(約16%)

最終結果の発表は11月上旬。
どの作品が選ばれるのか楽しみですね。

それからえんため大賞といえば、次回のウェブ受付が、早くも先月から始まっています。

【えんため大賞・応募フォーム】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/caution.html

締切は来年の4月なのでまだかなり先ですが、投稿予定の方々は応募直前に慌てないように、アカウントを作っておくといいかもしれません。

以上、えんため大賞自作ゲーム部門の話題でした。
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2016年10月17日

電撃の選評到着日

こんにちは、らくだです。

毎年この時期になると、「電撃・評価シート・いつ頃」という検索が急増するので、過去のデータを再掲載。

該当の皆様!
発送は基本的に11月なので、まだ焦る必要はありません!

【電撃の選評到着日(常木らくだ調べ)】
・第16回(2009年)・・・11月18日(水)
・第17回(2010年)・・・11月1日(月)
・第18回(2011年)・・・11月4日(金)
・第19回(2012年)・・・11月5日(月)
・第20回(2013年)・・・11月11日(月)
・第21回(2014年)・・・11月10日(月)
・第22回(2015年)・・・11月13日(金)
・第23回(2016年)・・・?

というわけで。
過去7回分のデータを見た感じ、11月の2週目ごろには届くかと。

ちなみに今回からウェブ応募が始まって、その場合は選評もインターネットでの閲覧になるので、郵送を待つより少し早いかもしれませんね。

あとインターネットで選評を見る場合、翌年の締切までに投稿がなかったアカウントは削除されるので、印刷保存しておくといいかもしれません。
(削除条件の詳細は公式Q&Aの末尾に記載)

以上、電撃の選評到着日に関する情報でした。
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