2016年11月30日

第4回オーバーラップWEB小説大賞

こんにちは、らくだです。
第4回オーバーラップWEB小説大賞の開催が決定しました。

公式サイトはコチラ。
今年は創刊5年目ということで、よりパワーアップした模様です。

【公式サイト】
http://over-lap.co.jp/narou/narou-award4/

・応募締切 2017年2月25日(土)
・規定字数 10万字以上(完結・未完は不問)
・参加方法 「小説家になろう」で作品を公開し該当キーワードを設定

ちなみに2月25日は第1ターンの締切で、以後3か月ごとに締切があるようです。
年4期のターン制という部分は、通常のOVL大賞と一緒ですね。

それにしても、個人的に思うのですが……。

最近ネットのコンテストがものすごい応募数を叩き出してますが、その一因として、同じ作品の使い回し参加が多いことが挙げられるんじゃないかなーと。

公募だって使い回しはありますが、手軽さがまったく違いますもんね。
なにしろネットのコンテストの場合、キーワードを変えるだけですからね。

もちろん規定違反ではないですし、デビューのチャンスが増えるという意味では、投稿者にとっていいことですが。

とにかくこのコンテストも応募数が多くなりそうなので、どんな展開になるのか経過を見守っていきたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

ビーンズの審査員選評

こんにちは、らくだです。
10月に最終発表があったビーンズですが、受賞者コメントと選評が到着しました。

受賞された皆様は改めておめでとうございます!

【発表ページ】
http://shoten.kadokawa.co.jp/beans/awards/

・応募総数 353作
・1次通過 20作(約5.7%)
・2次通過 8作(約2.3%)
・3次通過 5作(約1.4%)
・受賞 2作(約0.6%)

選評を読むと勉強になりますが、特に気になったのは下の一文。

「筆力があるのにオリジナリティを感じることができず新人賞作品としては評価がしづらいです」

確かにそうかもしれませんよね。
これといって特に個性がなかったら、その人を受賞させる意味がないですし。
(もちろん最終に残ったくらいなので、その作品も充分に面白いと思いますが)

とにかく新人賞では、手堅くまとまった作品を送るよりも、自分らしさを前面に押し出していった方が、選ぶ側も評価がしやすいのかなーと感じました。

それはさておき、ビーンズの選考はこれで終了。

次のイベントは受賞作の刊行と来年の締切なので、どんな作品が登場するのか、来年もまた選考・発表を楽しみにしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

受賞作の絵本出版

常木らくだです。
今回は久し振りに翻訳の話題です。

何度も紹介している「いたばし国際絵本翻訳大賞」ですが、第22回(2015年)の受賞作が絵本になって出版されました。

詳細は板橋区の公式サイトに掲載。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【告知ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/057/057280.html

応募作品が出版されるって、やっぱり夢がありますよね。

特に翻訳のコンテストとなると、毎月のように締切のあるライトノベルの賞と違って、実施数が圧倒的に少ないですし。

いやまあ……。
毎月のように締切があっても受賞できるわけじゃないですが……。
(自分で言って自分で凹む)

とにかく翻訳の賞が少ない状況の中、いたばし絵本は毎年1,000件近い応募数を集めているので、これからも盛り上がって欲しいです。

ちなみに今年の締切は、明後日の11月30日(水)。
自分はエントリーしませんでしたが、参加予定の皆様は頑張ってください。

【応募要項】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/078/078570.html
posted by 常木らくだ at 23:00| 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

コンテストで期待する作品はコレだ!

こんにちは、らくだです。

すでにチェック済の方もいるかもしれませんが、「コンテストで期待する作品はコレだ!」という特集ページが、カクヨムさんの公式ブログに掲載されています。

各編集部ごとに載っていて、現在は第3弾まで公開中。
次回コンテストの参加予定者は、確認するといいかもしれません。

以下、それぞれのリンク。

【1.富士見L文庫編集部】
【2.スニーカー文庫編集部】
【3.MF文庫J編集部】

自分もすべて入念にチェックしたのですが。

これって、まあうん……。
期待する作品というよりも、自レーベルの紹介だよね……。

ただ、そのレーベルの代表作に詳しくなれば、各編集部が目指しているモノも理解できるので、一見宣伝のようですがそういう意味で役に立つ特集かなと。

今のところ上記3つですが、他の編集部もこれから順次登場するようなので、更新を楽しみに待ちたいです。

ちなみに第2回コンテストは、12月22日(木)に開始予定。

自分は今回は参加しない予定ですが、せっかくのイベントですし、読者として盛り上げたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

先祖の日記

皆様こんにちは。
今回は完全なる雑談です。

だいぶ前に他界した祖父の遺品を整理していたら日記のような物を発見。

161126-01.JPG

文化三年と書いてある表紙。
それっていつだと思って調べたら、ウィキペディアによると1806年。

つまり祖父の日記ではなく、さらに先祖の日記らしい。

161126-02.JPG

内容はまったく読めない(汗)

下のページにはアメリカ人という文字が。
ただしアメリカ人が何なのか、それはまったくわからない。

161126-03.JPG

下はおそらく関東大地震に関する記述。

全部読めたら面白いのに……。
古文(?)の専門家なら読めるのかな……。

161126-04.JPG

それにしても。
文章が持つ力って改めて凄いですよね。

これを書いた先祖がどんな人物だったかはまったく知りませんが、ここに書いてある文章を通して、彼が見たことや感じたことを200年後の今も追体験できるわけです。

自分も一応文章を書く人間なので、その事実にロマンを感じました。

逆に言うと、後世の人が見ると思うと、日記にあまり変な話は書けませんね。
いつも真面目に書いてはいますが、さらに気を付けようと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする