2017年04月10日

今日は電撃の締切です

こんにちは、らくだです。

今日は電撃大賞の締切です。
追い込み中の皆様は頑張ってください。

今回自分は参加しませんが、過去の応募数はこの通り。
記念回だった第20回をピークに、そこから少しずつ減っています。

・第16回(2009年) 4,602本
・第17回(2010年) 4,842本
・第18回(2011年) 5,293本
・第19回(2012年) 6,078本
・第20回(2013年) 6,554本
・第21回(2014年) 5,055本
・第22回(2015年) 4,580本
・第23回(2016年) 4,878本

しかし周囲の投稿者さんの情報によると、今回ウェブ応募の受付番号が、すでに8,000に届きそうな勢いだとか。

ちょっと待って……。
電撃どうしちゃったの……。

果たして今年の応募数が8,000なのか、ウェブ応募開始時からのカウント(去年の数を含む)なのか、詳しいことは今の段階では不明です。

ただし相当多いのは間違いなさそう。

応募総数は毎年6月に発表される場合が多いので、今年は一体どうなってしまうのか、ドキドキしつつ公式からの情報を待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

三人称のメリット・デメリット

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの人気連載、「小説を書くためのプチアドバイス」が、先週金曜に更新されました。

最近コバルトの話題ばかりですが、ともかくリンクを紹介しておきます。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/001223/

今回のテーマは、三人称について。

三人称の基本事項から始まり、さらには「単一視点」と「多視点(神視点)」の違いについて、詳しい説明が載っています。

人称や視点は大事な問題ですが、執筆中は、そこまで意識しないですからね。
慣れてしまうと特にそうなるので、この機会に再確認するのもいいかと。

ちなみに自分の場合、一人称と三人称どちらが好きということもなく、今までに書いた作品数も確認したらちょうど半々でした。

ただし上位まで行けた作品はどれも三人称という……。
一人称だと作者の変人っぷりが滲み出るのかもしれません……。

とにかくコバルトは、投稿者を応援するような企画がたくさんあるので、何よりもそこが好き。

このプチアドバイスの連載企画も、今のところ2か月に1回程度の頻度で更新されているので、次回もまた紹介したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

ウェブコバルト1周年

祝・WebマガジンCobalt開設1周年!

というわけでコバルトのウェブ化から1年が経ちました。
この1年間の出来事を振り返る特集ページも公開されています。

ってかまだ1年だったんですね……(汗)
自分自身が頻繁に見ているせいか、もう3年くらい経ったような気が。

何はともあれリンクはこちら。
過去の投稿企画の応募数なども掲載されています。

【1周年記念特集ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/wmc_anniversary/

<投稿企画の応募数>
1位 260通 編集(て)のあらすじ大賞
2位 125通 桑原水菜プロデュース!!
3位 96通 ホラー好き編集Hが独断と偏見で決めるホラー小説新人賞
4位 48通 文房具小説賞
5位 46通 あなたの考えたダジャレにいのうえさきこが絵をつけます大賞

ちなみに自分が面白いと感じたのは、冒頭が提示されて続きを自由に書く形式だった、2位の桑原水菜プロデュース企画。

冒頭がきっちり指定されているからこそ、それをどう解釈して続きを書くのか、作者の個性が光る企画だったと思います。

そんなこんなの、ウェブコバルト。
今後どんな投稿企画を開催するのか、引き続きチェックしていきたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

コバルトイラスト大賞の発表

こんにちは、らくだです。

最近ようやく暖かくなってきましたね。
いわゆる季節の変わり目ですが、体調には注意したいところです。

さてさて。
第62回コバルトイラスト大賞の結果が発表されました。

今回は入選1名、佳作8名、もう一歩17名が選出された模様。

小説ではなくイラストの賞ですが、コバルト関連の話題ということで、発表ページを紹介しておきます。

【第62回コバルトイラスト大賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_62/

自分自身ウェブコバルトは結構まめにチェックしますが、作品のラインナップをよーく見ていると、過去の入選者が扉絵を担当しているケースが結構あります。

そういう意味でもイラスト大賞は、デビューに直結する賞なんだなぁと。

小説とイラストで土俵こそ違いますが、受賞者が実際にそのレーベルで活躍している姿を見ると、投稿者としては励みになりますよね。
(いつか自分も……みたいな)

というわけで。
コバルトの作品ラインナップは、今後もチェックしたいと思います。

以上、今回はコバルトイラスト大賞の発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月06日

行空きについて

こんにちは、らくだです。
第187回コバルト短編小説新人賞の結果が発表されました。

今回は入選作品が1本、最終が3本という結果に。
それぞれの本文と選評は、下記ページで確認できます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no187/

今回一番気になったのは、『お人形ごっこ』の選評の、行空きに関する注意。

内容を要約すると、
・行空きをたくさん使うのはオススメできない
・理由は「場面が変わったのかな?」と混乱するから
・安易に行空きを多用するより、描写の仕方で工夫して欲しい

確かにその通りですよね。
自分もこの指摘には同意です。

ただ選評にもある通り、ウェブ小説では行を空けるのは結構普通で、あった方が読みやすい場合も多いので難しいなぁ……と。

このブログもそうです。
もし行空きがなかったら、読みづらくなると思います。

なので理想としては、行空きなしで場面を描写する力を磨きつつ、ウェブ小説など状況によっては読みやすさを考慮して行を空ける……という感じでしょうか。

とにかく一番大切なのは、「読者が快適に読めること」だと思うので、文章を書く際は改めて気を付けたいと感じました。
posted by 常木らくだ at 22:00| 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする