2017年05月11日

ウェブ応募のアカウント

こんにちは、らくだです。
電撃の締切から早くも1か月が過ぎましたね。

投稿が終わって休憩していた皆様も、そろそろ再スタートをして、次回作へ取り組んでいる頃でしょうか。

それはさておき、まだ1次結果も出ていませんが、昨日から第25回の募集が開始されました。

締切は2018年4月10日なので、今すぐ投稿する人はさすがに少ないと思いますが、応募要項を紹介しておきます。

【第25回電撃大賞】
http://dengekitaisho.jp/novel_apply.html

それからウェブ投稿のアカウントですが、去年応募して今年は応募しなかった場合、自動的に削除される仕様になっています。
(自分は去年それで削除された)

一応新規に作り直すことはできますが、去年の選評があった場合、そのデータは消えてしまうので要注意。

ずっと見られたらいいんですけどね……。
まあ電撃は応募数が多いから仕方ない気もしますが……。

とにかく条件に該当する皆様は、残したい評価シートはあらかじめ印刷しておくなど、事前の対策をオススメします。

以上、去年アカウントが消えた者からの注意喚起でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

成人男性主人公の定義

こんにちは、らくだです。

前回紹介した「大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」ですが、企画の柱となっている成人男性主人公の定義に関して、ノベルゼロの公式ツイッターでいくつか補足説明がありました。

以下、該当ツイートの紹介です。

**********
◆「成人男性主人公」の定義について@
ここでいう主人公とは、「物語を眺める視点主・狂言回し」なのか、「物語の中心となる登場人物(≠視点人物)」なのか、「視点主にして中心人物」なのか、という線引きに関するご質問をいただきました。

◆「成人男性主人公」の定義についてA
主人公の定義ですが、「視点主ではなくても、物語の中心として描かれている人物」として考えております。ですので、例えば「物語の中心となるのは成人男性、視点主は女性」という物語などは全く問題ございません!
**********

たとえば「ドラえもん」なら、
・視点主 ⇒ のび太
・物語の中心となるキャラ ⇒ ドラえもん

なので今回のコンテストの場合、ドラえもんポジションの登場人物が成人男性であれば条件クリア、という認識でいいのかなぁーと。

いや、しかし……。
わかりやすく言ったつもりが、逆にわかりにくくなった気が……。

まあとにかく、「物語の中心が成人男性」を守ればOKだと思うので、参加予定の皆様は応募要項とあわせて公式ツイッターも確認するのがオススメです。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

大人が読みたいエンタメ小説コンテスト

皆様こんにちは。
「異世界」が「伊勢改」に変換される提督系ワナビです。

それはさておき、異世界転生以外の作品を募集する珍しいコンテストが、来たる6月1日(木)からカクヨムで開催される模様です。

賞の名前は「NOVEL 0・大人が読みたいエンタメ小説コンテスト」!

詳細は下記参照。
要項や応募の注意点などが載っています。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/contests/novel0_contest

・募集内容 成人男性が主人公の作品(異世界転生以外)
・受付期間 2017年6月1日(木)〜7月16日(日)
・規定字数 本文10万字以上(未完でも可)
・賞&賞金 大賞(30万円+書籍化)
・選考方法 読者ランキング上位作品&編集部のピックアップ作品が最終選考にエントリーされる

今回は大人向けの作品を募集ということで、ライトノベルを中心とした従来のコンテストとは、一味違った雰囲気になりそうな感じですね。

あと異世界転生がNGな理由ですが、そういう制限をかけずに募集しちゃうと、そればっかり集まるからかなぁ……と勝手に予想。

というわけでちょっとした制限はあるものの、異世界転生以外ならジャンル不問なので、大人向け作品を書かれる皆様は参加してみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

一迅社文庫大賞2016

こんにちは、らくだです。
おでかけ記事が数回続きましたが、また投稿の話に戻ろうと思います。

まずは今月頭の出来事を。
長らく音沙汰のなかった「一迅社文庫大賞2016」の結果が発表されました。

今回は大賞・金賞・銀賞はなく、奨励賞が1本という結果です。

というか、このまま発表ないんじゃ……と思っていたので、ちゃんと更新されたことに正直なんだかホッとしました。

【発表ページ】
http://www.ichijinsha.co.jp/special/novel/nga2016/finale/

受賞者コメントは共感できますね。
小説投稿は苦難の連続ですが、諦めない姿勢って大事です。

しかし総評を見たら、
・応募数が年々減少
・新人賞の募集を休止
・一迅社文庫の刊行も休止

以上が明言されており微妙な気分に。

新人賞がどうなるか曖昧でしたが、やっぱり今回で休止なんですね……。
近ごろ新刊が出てないのは、まあ見たらわかりますが……。

というわけで受賞者の心境は複雑でしょうが、前回の受賞作は文芸単行本としてリリースされるようなので、今回の受賞作品も是非そうなって欲しいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

春水堂(チュンシュイタン)

こんにちは、らくだです。
今回も引き続きおでかけ記事です。

突然ですが皆様は「春水堂」をご存知でしょうか。

春水堂は台湾で大人気のお茶カフェ。
タピオカミルクティー発祥の店として有名です。

日本では東京周辺にしかなかったこの店が、このたび関西1号店として、4/25に西宮ガーデンズにオープンしました。

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こちらが西宮ガーデンズ。
ハルヒの聖地として有名(?)な、西宮北口駅から歩いてすぐです。

目的地である春水堂は、フードコートの一角に。
お昼には早い時間(11時前)ですが、もうすでに長い行列ができていました。

170507-02.JPG

とりあえずセットを注文して、できるまで席で待ちましょう。

この場所は一応フードコートではありますが、各店舗の前には趣向を凝らしたインテリアがあり、それぞれ個性が楽しめる仕様になっています。

春水堂のインテリアはお茶の急須。
さすがお茶カフェだけあってお洒落です。

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今回のメニューは牛肉麺と肉まん(小)のセット。
そして+50円でセットのドリンクをタピオカミルクティーに変更。

というか、むしろタピオカミルクティーがこの店の主役なんですが、この写真ではちょうど料理の後ろに隠れてしまいました……。

170507-04.JPG

牛肉麺はちょっと醤油ラーメンのような感じ。

台湾の牛肉麺とは結構違いますが、日本風にアレンジされているようで、食べやすい味に仕上がっています。

タピオカミルクティーはさすがに納得の味でした。
単品で500円という強気な価格ですが、一度飲めば虜になること間違いなし。

【公式サイト】
http://www.chunshuitang.jp/

ちなみにこの春水堂ですが、来月梅田にもOPENするとか。
梅田はしょっちゅう行くので開店したら通い詰めようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする