2018年02月23日

コバルトのモノクロイラスト講座

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトの「ふゆの上等兵とニーハイ軍曹のオトメのモノクロイラスト講座」が更新されました。

小説ではなくイラストの企画ですが、コバルト関連の話題ですし、念のためリンクを掲載しておきます。

【オトメのモノクロイラスト講座】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_course_result/index.html

今回載っているのは、
・お題に沿った応募イラスト4点
・各作品に対する講評
・Q&Aコーナー

ちなみに講評はマンガ形式です。
絵を描かない自分でも「なるほどー」となるような内容でした。

普段は何気なく見てますが、イラストレーターさん達って、本当に色々なことを意識して描いてるんですねぇ(感嘆)

あともう1つ感じたのは、同じ場面を描いたイラストでも、作者によって雰囲気がまったく違って面白いなーと。

これだけ雰囲気が違っていると、小説自体のイメージも変わってくるだろうし、挿絵って大事だなと思いました。

ちなみにこの企画は単発ではなく、これからも続くようなので、今後もチェックしていきたいです。
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2018年02月22日

第9回日本語大賞の結果

こんにちは、らくだです。
昨日は変な書き方をしてしまい、皆様にご心配をお掛けしました。

手が震えるのは笑い事ではないので、きちんと原因を探して、必要ならば病院へ行くことにします。

さてさて。
2月20日に第9回日本語大賞の結果が発表されました。

受賞者の方々はおめでとうございます!

【発表ページ】
https://www.nihongokentei.jp/grandprize/09_result.php

<応募数>
・小学生の部 2,149本
・中学生の部 409本
・高校生の部 203本
・一般の部 248本
・合計 3,009本

小学生の部が多いのは学校単位の参加だと思いますが、それにしても、応募総数3,000本を超える力作が集まった模様です。

残念ながら受賞作は読めませんが、タイトルを見ただけでも色々と想像が膨らんで、日本語の奥の深さを感じますよね。

この賞は毎年開催されているので、次回の応募要項が発表されたら、また改めて紹介したいと思います。
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2018年02月21日

カクヨム利用者アンケート

皆様こんにちは。
カクヨムブログにアンケートに関する記事が掲載されました。

現在なろうでもアンケートをしていますが、それに比べると質問項目が少なめで、誰でもすぐ回答できる内容になっています。

【カクヨムでアンケート実施中】

<質問項目>
・性別
・生年月日
・読んだことがあるラノベ(選択回答)
・最近ハマっているゲームやコミック(自由記述)

先日のなろうと違って、こちらにはトラウマ質問がなかったので、私も回答してきました。

そうそう。
トラウマといえば最近なぜか手が震えるんですよ。

考えられる原因は、
【本命】ショックによる心因性の震え
【対抗1】倒れて頭を打った後遺症
【対抗2】アルコール中毒
【大穴】ただ寒いだけ
【オチ】貧乏ゆすり

上の方だと治療が必要ですし、できれば貧乏ゆすりであって欲しいですが、今は理由がわからないのでしばらく様子を見ようと思います。
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2018年02月20日

小説家になろう×スターツ出版文庫大賞

こんにちは、らくだです。

小説家になろうで新しいコンテストが始まりました。
ライト文芸レーベルのスターツ出版が開催する賞です。

詳しい応募要項などは下記ホームページでご確認ください。

【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞】
https://www.no-ichigo.jp/starts_bunko/contest2018.php

・募集部門 青春恋愛小説部門、ほっこり人情小説部門、フリーテーマ小説部門
・必須条件 主人公の年齢が10〜20代(青春恋愛小説は20代前半までを推奨)
・規定字数 80,000〜130,000字(完結必須、新作推奨)
・あらすじ 最終ページに400字程度で記載
・受賞特典 賞金&書籍化確約&講評
・応募締切 2018年5月10日(木)
・結果発表 6月上旬

ちなみに「あらすじの内容を元に審査を進めさせていただきます」とのこと。

まさか本文を読まないなんてことはないでしょうが、締切日から発表までが近いですし、あらすじが重要なウェイトを占めそうな感じですね。

それにしても最近ネット小説のコンテストが増えました。

応募の選択肢が増えるのは投稿者にとって嬉しい状況ですが、参加が手軽な分競争率も高いので、以前よりデビューがラクになったというわけではありません。

結局のところ一番重要なのは作品の内容で、それは今も昔も変わらないので、肝に銘じて執筆していきたいと思います。
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2018年02月19日

いたばし国際絵本翻訳大賞の結果

こんにちは、らくだです。

もう2月も下旬なのに寒い日が続きますね。
冬は体調を崩しやすいので早く暖かくなって欲しいです。

さてさて。
第24回いたばし国際絵本翻訳大賞の結果が発表されました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_oshirase/084/084989.html

・応募数 英語部門 798件、イタリア語部門 244件
・定員数 英語部門 1,000名、イタリア語部門 300名

たしか今回は両部門とも定員いっぱいだったはずなんですが、それより応募数が少ないってことは、エントリーしたけど挑戦しなかった人がいるのでしょうか。

いやちょっと!
参加費いる賞なのにもったいないよ!
(まあ挑戦するかどうかは本人の自由ですが……)

なお応募者に郵送される講評は、発表ページ下方からダウンロード(Wordファイル)できるので、参加者以外もチェック可能です。

このコンテストはアルクと並ぶ数少ない翻訳の賞ですし、講評を読むと勉強になるので、ご興味のある皆様はリンク先を確認してみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 翻訳系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする