2018年02月13日

スマートニュース×カクヨム 連載小説コンテスト

こんにちは、らくだです。

本日イボ痔の経過観察へ行ったところ、手術後の治り具合は順調らしく、やっとお風呂に入れるようになりました。

よかった……。
この寒さの中で入浴不可は地獄だもの……。

さて今回も賞の紹介を。
カクヨムで「スマートニュース×カクヨム 連載小説コンテスト」が開催中です。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/contests/smartnews_contest

・募集内容 スマートニュース上にて公式連載する小説
・開催期間 2018年2月1日(木)〜3月31日(土)
・選考方法 編集部による選考(読者選考なし)

また連載を想定しているため、
・作品全体が30話以上となっている(必須)
・1話あたりの字数は2,000〜3,000文字前後(推奨)
・ストーリーが30話にて一定の区切りとなっている(推奨)

などの条件が設定されています。

この辺が通常の小説とは違うので、書き方に工夫が必要ですが、面白そうなコンテストですよね。

募集が始まったのは2月1日ですが、もう400本近く応募があるようですし、今後も経過を追っていきたいと思います。
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2018年02月12日

恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト

こんにちは、らくだです。

小説家になろうとポプラ社による「恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト」が1月31日(水)より開催中です。

長らく戦線離脱していた影響で、浦島太郎の状態になっている自分ですが、最近本当に色々なコンテストがありますよね。

【恋&謎解き学園ショートストーリーコンテスト】
https://www.poplar.co.jp/topics/43766.html

・募集テーマ 「胸キュンの恋」or「ハラハラする謎解き」(重複応募は不可、どちらかを選択)
・応募方法 なろうに作品を投稿し該当キーワードを設定
・規定字数 8,000〜16,000字程度(完結を推奨)
・投稿締切 2018年3月27日(火)

なお受賞作が掲載される「たちまちクライマックス!」シリーズは、「1冊で何度もクライマックスを味わえる」コンセプトの短編集で、主に「小学校高学年から中学生」に向けた児童書ということです。

想定読者は女性(女の子)向けっぽい感じ。
胸キュン賞の説明に「俺様男子に告白される」とかありますからね。

まあなんというか、リアルに崖っぷちという意味では、私の人生も相当なクライマックスだと思いますが……。

何はともあれ締切は3月下旬で結構先なので、ティーンズノベルを書かれる皆様は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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2018年02月11日

箱の中には……?小説賞

こんにちは、らくだです。

先日100円ショップへ行ったら、バレンタインが近いせいか、可愛い箱がたくさんありました。

喜んでくれる相手の顔を想像しながら、チョコや包装紙を選ぶのも、女性にとっては幸せな時間ですよね。

さてさて。
今回は箱つながりで「箱の中には……?小説賞」の紹介をしましょう。

12月から募集を開始しているので、すでにチェック済みの方もいると思いますが、応募要項などの詳細はコチラです。

【箱の中には……?小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/in-the-box_novel/

・募集内容 「箱」と「その中身」が登場する小説
・規定枚数 400字詰め原稿用紙換算で50枚以内
・応募資格 年齢・性別・プロアマ不問
・作品締切 2018年2月28日(水)
・投稿方法 ウェブ応募
・受賞賞金 5万円

箱が重要なストーリーといえば、「浦島太郎」や「舌切りすずめ」がありますが、比較的自由度が高いので色々な話が書けそうですよね。

なお箱の形状や大小は問わず、「“中の見えない箱状の物”であればなんでもOK」とあるので、合致するネタをお持ちの皆様は挑戦してみてはいかがでしょうか。
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2018年02月10日

ベタだって好きなんだもん小説賞の結果

こんにちは、らくだです。

昨日から冬のオリンピックが始まりましたね。
25日の閉幕まで選手達の熱戦をじっくり堪能したいです。

さて本題。

ウェブコバルトの投稿企画「編集Hが独断と偏見で選ぶ ベタだって好きなんだもん! 小説賞」の結果発表がありました。

今回の応募総数は50本だったようで、その中から大賞1本、もう一歩の作品5本が紹介されています。

以下リンク。
選出された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/like_beta_novel_result/

編集Hさんの総評を読むと、王道SFからホラーにコメディーまで、様々な作品が集まった模様。

ただ今回、作品の本文を読めるのが大賞1本だけなんですよね。

こういうお題モノの企画の場合、選出作を読み比べるのも楽しいので、もう一歩の作品も読みたかったなぁ……という気もします。

まあしかし何はともあれ、コバルトは多様な投稿企画を開催してくれるので、これからも引き続きチェックしていきたいと思います。
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2018年02月09日

セリフ力と描写力

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは「第11回・セリフ力と描写力は、『近所のおばちゃん根性』でレベルアップ!」です。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/001979/

今回太字で強調されているのは、
「いわゆる『男言葉』『女言葉』は現代の口語表現ではあまり使われていない」

確かに現実の会話を思い出せば、女性だからって「わよ」とか言わないし、男性だからって「だぜ」とか言わないのに、小説ではそういう表現が出てきます。

まあしかし、反論するようでアレですが、自分は個人的に「小説はそれでいいんじゃね?」と思っている派。

お嬢様キャラに「ですわ」と言わせたり、年下純粋キャラに「なのです」と言わせたり、現実ではあり得ない口調を出せるのも小説の魅力だと思うんですよね。

まあやりすぎて薄っぺらくなるのは問題ですし、作品の方向性にもよるでしょうが、そこは作者の自由じゃないかなーと思います。

というわけで。
今回は久し振りに執筆関連の話でした。

なお今回のコラムは口調の話だけでなく、描写力の訓練方法なども載っているので、是非とも皆様チェックしてみてください。
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