2018年03月26日

50音順

こんにちは、らくだです。
第10回GA文庫大賞(後期)の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://ga.sbcr.jp/novel/taisyo/10/index.html

・応募総数 658本
・1次通過 177本(約27%)
・2次通過 43本(約7%)
・3次通過 7本(約1%)
・奨励賞 3本(約0.5%)

ところでGAの発表は50音順なので、自分の名前を探しやすくするために、あ行のペンネームで応募する人がいると聞いたことがあります。

その件を思い出してリストを見たら、確かに他の新人賞と比較して、あで始まるペンネームが多いような。

しかしコレ、「探しやすい=名前がなかった場合もすぐわかる」なので、落選のショックが大きくなりそうな気もしますけどね……。
(いやまあ落ちなきゃいいんだけど!)

そんなこんなのGAですが、奨励賞の中から選出される通期の大賞作品は、4月末ごろに発表だとか。

今回の候補作品は5本なので、公式サイトが更新されたら、また紹介したいと思います。
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2018年03月25日

なろうコンの1次発表

こんにちは、らくだです。
第6回ネット小説大賞(なろうコン)の1次発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.cg-con.com/novel/6_novelcon/info/002.html

・応募総数 10,156本
・1次通過 596本
・通過率 約6%

ちょっと、ちょっと!
応募総数10,000超えとか、一人勝ちじゃないですか!

しかもなろうコンのすごい部分は、それだけ圧倒的な応募数を集めておきつつ、選考がランキング至上主義じゃないところですよね。

実際に今回の1次通過リストを見ても、ポイント1ケタや2ケタの作品が載っていますし、これは賞として非常に大きな魅力かと。

たとえばカ○ヨムコンとかは、読者ランキングで上位に行かなければ、そもそも読んでもらえないシステムですからね……。

それはともかく、発表ページには選考のポイントなどが載っているので、なろうコンに参加しなかった投稿者さんにとっても参考になるのではないでしょうか。

なお2次発表は4月下旬のようなので、公式サイトが更新されたら、また改めて紹介したいと思います。
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2018年03月24日

タイヤで五・七・GO!

こんにちは、らくだです。

タイヤメーカーのブリヂストンが「タイヤで五・七・GO!」という俳句コンテストを実施中です。

小説の賞ではないですが、面白いのでリンクを紹介。

<タイヤで五・七・GO!>
https://tire.bridgestone.co.jp/tire-hosomichi/campaign/

【募集内容】「タイヤ」か「ドライブ」をテーマにした俳句
【受付期間】2018年2月28日(水)〜2018年5月31日(木)
【応募方法】ウェブ応募 or ツイッターでハッシュタグをつけて応募
【賞品】
・グランプリ賞 東京2020オリンピック宿泊付き観戦ツアー(1名)
・優秀賞 10万円分のVISAブランドの商品券(5名)
・Wチャンス 1,000円分のVISAプリペイドカード(500名)

なお注意事項に、
・多少の字余り、字足らずはOK
・季語ひとつが基本だけどなくてもOK

と書いてあります。
あまり形式にとらわれず気軽に応募できそうですね。

というわけで、俳句をたしなむ投稿者の皆様は、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、「タイヤで五・七・GO!」俳句コンテストの紹介でした。
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2018年03月23日

ゲーム小説コンテストの最終候補

こんにちは、らくだです。

何気なくツイッターを眺めていたら、『電撃の締切直前の「みんなで頑張ってる感じ」が好き』という人を見ましたが、その気持ちは非常によくわかる気が。

あの感覚は独特ですよね。
不参加の自分が言うのも変ですが、他の賞にはない魅力だと思います。

さてさて。

えんため大賞の第20回企画として実施された、Gzブレインゲーム小説コンテスト部門の最終候補作品が、公式ホームページに先日アップされました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://www.enterbrain.co.jp/entertainment/gamenovel_entry.html

・応募総数 251本
・1次通過 27本(約11%)
・最終候補 8本(約3%)

というわけで全体の3%にあたる8本が残った模様。

なお最終選考の結果については、当初は3月下旬発表の予定でしたが、4月上旬に延期との告知がありました。

まあ選考のスケジュールが押しているのは、裏を返せばそれだけ力作が集まったという意味でしょうし、サイトの更新を楽しみに待ちたいと思います。
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2018年03月22日

15歳〜65歳

こんにちは、らくだです。
第14回MF文庫J新人賞(12月締切分)の1次発表がありました。

更新日が3月23日という未来の日付になっていますが、何はともあれ通過された皆様はおめでとうございます。

今回の通過者年齢は15歳〜65歳だった模様。
幅広い年代の投稿者さんの活躍は見ていて励みになります。

【発表ページ】
http://bc.mediafactory.jp/bunkoj/award/result/#third

・応募総数 532本
・1次通過 167本
・通過率 約31%

働き方が多様化する今の時代ですが、それでも一般的には、65歳というと定年する年齢ですよね。

純文学や一般小説ならともかく、その年齢でライトノベルの賞に応募して、しかもMFJで通過するってなかなか難しいことじゃないでしょうか。

逆に15歳の投稿者さんも、学年を考えると中3か高1なわけですし、その若さで小説を書いてしっかり通過していることが凄いです。

自分がその年齢の頃は、本は好きだけど完全に読む専門で、まさか小説を書こうなんて夢にも思わなかったなぁ……。

いずれにせよ、夢を追う人間の姿は見る者に勇気を与えますし、自分も投稿者の一員として頑張っていこうと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする