2018年05月16日

BOOK☆WALKERの連携機能

こんにちは、らくだです。

カクヨムとBOOK☆WALKERが連携を始めました。
具体的にはカクヨム掲載作品の電子書籍化が可能になった模様。

小説投稿とは関係ないですが、カクヨム関連の話題ということで、リンクを紹介しておきます。

【BOOK☆WALKER個人出版とカクヨムが連携します】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2018/05/16/130223

BOOK☆WALKERは個人出版のサービスです。
自分の小説を電子書籍にして有料または無料で配信できます。

ただし商品購入サイトのリンクを貼る行為はカクヨム的にNG!

よって、このサービスを利用して個人出版した場合でも、有料配信ページのアドレスをカクヨムに書いて宣伝したりはできません。

詳しくは上記ブログの注意書きをご覧ください。
うっかり規定違反にならないように気をつけましょう。

それから、これはBOOK☆WALKERに限らない話ですが……。

自分の書いた小説を電子書籍で配信すると、その作品は「未発表作品」とみなされなくなり、公募などに使えなくなってしまう可能性が。

なので投稿を考えている場合、挑戦する賞の規定がどうなっているのか、充分に確認した上で利用することをお勧めします。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

「ポメラ」DM30

こんにちは、らくだです。
テキスト入力ツールの「ポメラ」に新機種が出るようです。

新モデルの型番はDM30。
本日から予約受付が開始されており、6月8日発売予定となっています。

【「ポメラ」DM30】
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm30/

従来のDM200との違いは以下の通り。
執筆に関係ありそうな部分を独断でピックアップしました。

<ディスプレイ>
TFT液晶(7インチ)⇒電子ペーパーディスプレイ(6インチ)
画面のサイズはやや小さめになりました。
電子ペーパーディスプレイで目が疲れにくいと思われます。

<バッテリー>
リチウムイオン⇒乾電池(単3乾電池×2本)
充電はできないので乾電池を買い続ける必要が。
ただし外で電池が切れてもすぐ買えるので外出中は逆に便利かも。

<駆動時間>
約18時間⇒約20時間
駆動時間は約2時間の微増。
執筆中はぶっ通しで使い続けるのでありがたいです。

<重さ>
約580g⇒約450g
DM200から100g以上も軽くなった様子。
ただし乾電池を入れたらもう少し重くなりそう。

という感じです。

無線LANが非対応だったり、類語辞典の搭載がなくなっていたり、DM200より省略された部分もありますが、全体的に小型化して外で執筆する際に使いやすくなったと言えそうですね。

予定価格は43,000円らしいですが、一度買ったらその後長く使える物ですし、ポメラユーザーの皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2018年05月14日

サイバー小説コン施設見学

こんにちは、らくだです。

現在カクヨムで開催されている「サイバーセキュリティ小説コンテスト」の施設見学が受付開始されました。

日程は5月29日〜6月13日。
場所は東京がメインですが、仙台、大阪、長崎などの施設もあります。

訪問先は大学やセキュリティ関連の会社など。
普段はなかなか取材できないような場所ばかりです。

【サイバー小説コン施設見学】
https://www.jnsa.org/novel_contest/kengaku/

<参加条件>
・カクヨムに登録していること
・サイバーセキュリティ小説コンテスト執筆のためであること

参加できる人数は施設によってバラバラですが、いずれも定員は多くないので、行きたい方は早めに予約するのがよさそうです。

それにしても。
このコンテストは参加者へのフォローが手厚いですよね。

もちろん目的は小説を書くことですが、それによって自分自身の知識が増えるのは素敵ですし、今後もこういう広がりのあるコンテストがどんどん増えて欲しいと思います。

以上、サイバー小説コン施設見学の紹介でした。
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2018年05月13日

第2回冲方塾(小説部門)

こんにちは、らくだです。

カクヨムで新しい投稿企画が始まりました。
今回は冲方丁先生の小説の二次創作コンテストです。

以下、公式サイトの応募要項。

【第2回冲方塾(小説部門)】
https://kakuyomu.jp/contests/ubukata_juku_contest

・募集内容 冲方丁作品の二次創作小説
・受付期間 2018年5月12日(土)〜9月30日(日)
・応募条件 未完OK、対象作品同士のクロスオーバーもOK
・規定字数 締切時点までに本文が1,000〜1万文字あること
・大賞特典 小説誌掲載検討+副賞あり(副賞の内容は今のところ不明)

対象となるのはマルドゥック・シリーズなどの8作品です。
具体的なタイトルはリンク先の応募要項をご確認ください。

それにしても。
近ごろ二次創作のコンテストが増えてきました。

そういえばコバルトでも、『なんて素敵にジャパネスク』の二次創作を募集していますし、これらの企画が成功すれば今後はもっと増えていくかもしれません。

オリジナル小説を書くのも楽しいですが、二次創作にはまた違った独特の魅力がありますし、どちらも盛り上がって欲しいですよね。

以上、第2回冲方塾(小説部門)の紹介でした。
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2018年05月12日

賞金のキャリーオーバー

こんにちは、らくだです。

少し遅い紹介となりますが、4月下旬に第12回HJ文庫大賞の結果発表があり、総評などが公開されました。

【発表ページ】
https://hobbyjapan.co.jp/hjbunko/novelawards/award12.html

・応募総数 555本
・1次通過 120本(約22%)
・2次通過 48本(約9%)
・3次通過 24本(約4%)
・受賞 3本(約0.5%)

今回の受賞作は金賞1本と奨励賞2本で、残念ながら大賞作品は出ませんでした。

その代わり賞金のキャリーオーバーが発生し、本来の大賞は100万円のところ、次回のみ特別に200万円支給となる模様です。

キャリーオーバーって宝くじかよ!
いやもちろん何もないより嬉しいけど!

それともう1つ気になったのは、総評の中にある次の注意喚起。

「今回の応募作の中にWEBサイトの記事をそのままコピーして引き写した文章が大部分を占める作品や、別作品をそのまま盗用した作品がありました」

こんな真似をするのは一部の不届き物で、真面目に小説家を目指している投稿者なら絶対にしないと思いますが、応募規定はきちんと守りたいですよね。

以上、HJの賞金キャリーオーバー&盗作はダメゼッタイの話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする