2018年06月15日

ポエムツイートコンテスト

こんにちは、らくだです。

前回ちょっとヘコんだ記事を書いた後、Windowsの強制アップデート⇒パソコン動作不良のコンボを食らい、数日間ブログを更新できませんでした。

私はちゃんと生きてますので!
ていうか何故こんなに間が悪いんだ自分!

さてさて。
カクヨムで「ポエムツイートコンテスト」が開催決定。

応募要項は下記サイトをご覧ください。

【ポエムツイートコンテスト】
https://kakuyomu.jp/info/entry/koshien2018_blog_061500

・募集内容 「高校時代」をテーマにしたポエム
・規定字数 125文字以内
・投稿締切 2018年6月30日(土)
・受賞賞品 図書カード1万円分(3名)
・応募方法 カクヨムアカウントをフォローし「#カクヨム甲子園2018ポエム」のハッシュタグをつけてツイート

テーマは高校時代ですが、年齢制限はありません。
現役高校生はもちろんですが、大人や中学生も参加できます。

なお自分の高校時代といえば、最初から最後まで黒歴史ですが、高校卒業後も割と黒歴史しかありません。

という残念な思い出はさておき、1ツイートで気軽に参加できるので、皆様も挑戦してみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

らくだ図書館(74)

こんにちは、らくだです。

5月分のブログをパブーにUPしました。
もう6月中旬ですが紹介を忘れていたので今さら掲載。

【らくだ図書館(74)】
http://p.booklog.jp/book/122353

ところで今日は心療内科へ行ってきました。

心身の状態は正直とても悪いです。
息子の件以外にも色々あって心が折れる寸前です。

ちなみに自分は、人に頼ることを申し訳ないと感じる性格なので、つらい時でも「平気です」「大丈夫です」と言ってしまうんですよね。

その件も含めカウンセラーと話していたら、
「頼れる人がいるのは幸せなこと」
「その相手が信頼できるなら思いっきり頼ったらいい」
「もしそれで罪悪感を覚えるようなら、今は頼って、元気になった時に恩返しすればいい」

という話が出ました。
この発想は私にはなかったので新しい発見です。

「申し訳ないから頼らない」じゃなくて「たくさん頼る&たくさん返す」

確かにそういう考え方もあるなと勉強になりました。
この件は自分の性格と折り合いをつけて参考にしようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

『さくらが咲いたら逢いましょう』感想

こんにちは。
今回は本の感想を。

時を超えて大切な人との『縁』を結ぶ「トキノサクラ」がテーマの短編集です。

『さくらが咲いたら逢いましょう』
渡来ななみ(著)
メディアワークス文庫3月の新刊
sakura.jpg

まず率直に感想を言うと、とても素敵な作品でした。

幻想的な風景描写。
時が重なり合うストーリー。
切ないけれど優しさに溢れた世界観。

形式としては短編連作ですが、各話が密接にリンクしているので、これは全体を通して1つの物語だと感じました。

公式のあらすじに書いてあるのは、あくまで第1章の説明だけで、実際の内容はもっと深い作品です。

その肝心のストーリーについては、詳細を書くとネタバレになるので難しいですが、ざっくり言うとこんな感じでしょうか。

「もし大切な人を失ったら?」
「その人にまた会えるとしたら?」

普通はきっと嬉しいでしょう。
会いたかった人に会えるわけですから。

ただこの作品の場合は「喜び」だけでなく、そのシチュエーションで発生するであろう「不安」「迷い」「葛藤」も丁寧に描かれていて、そこが大きな読みどころになっています。

ちなみに自分はこの作者さんのファンです。
前作や前々作も感想ハガキを送ったくらい好きです。

とはいえ今回の新刊は、実は読むのをためらっていて、6月になった今頃やっと読むことができました。

大切な人を失ったら。
冬に息子を亡くした今の私にはつらすぎるテーマです。

でも実際に読み終えてみると、つらい涙ではなく温かい涙が流れてきて、読んで良かったと思えました。

理由としては上に書いた通り、登場人物が体験する不安や迷いや葛藤に、素直に共感できる部分があったからじゃないでしょうか。

大切な人にまた会えても嬉しいだけじゃないですよね。
その人を失った苦しみは人生の中で決して消えないわけですし。

とまあ色々言いましたが、こんなに長い感想を書くくらいオススメなので、皆様も機会があれば是非お手に取ってみてください。

話は少し変わりますが、季節はもう梅雨ですね。

ですが私には春も梅雨も来ていません。
冬の1日に取り残されて心が永遠に止まったままです。

でもいつか、この作品のように素敵な春がやって来ると信じて、今はまだ生きることをやめずにいようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(6) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

ハッカー・エンジニアに聞いてみよう質問箱

こんにちは、らくだです。

現在カクヨムでサイバーセキュリティ小説コンテストが開催中です。
そして先月「ハッカー・エンジニアに聞いてみよう質問箱」が登場しました。

開始から1か月が過ぎツイートも増えているので、本日はそのアカウントを紹介したいと思います。

【サイバー小説コン質問受付箱】
質問受付窓口です。
ここに質問を送ると1号〜3号さんが答えてくれる模様。
プロフィールによると回答者は今後増えるかもしれないそうです。

【サイバー小説コン回答者1号】
今のところ発言がないので特徴はわかりません。
コンテスト期間はまだ長いし今後の動きに期待です。

【サイバー小説コン回答者2号】
まったり系のアカウント。
全体的に親しみやすい雰囲気です。
たまに現れて日常系のツイートをしている様子。

【サイバー小説コン回答者3号】
ツイート頻度は一番高め。
主にサイバー関連の記事を紹介しています。
情報提供型のアカウントですが、たまに短い独りごともあったりして、中の人もノリ良くやっている印象。

以上、「ハッカー・エンジニアに聞いてみよう質問箱」のリンク紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

ハミガキ標語募集

こんにちは、らくだです。

6月4日からの「歯と口の健康週間」にちなんで、日本歯磨工業会が、ハミガキに関する標語を募集しています。

作家デビューにつながる賞ではありませんが、40字以内で応募できますし、気分転換に考えてみてはいかがでしょうか。

【応募要項】
http://www.hamigaki.gr.jp/hamigaki2/campaign/hyogo.shtml

・投稿締切 2018年6月30日(土)
・規定字数 40文字以内
・点数制限 1人2作品まで
・応募方法 リンク先よりウェブ応募
・受賞作品 公式標語に採用して広告などで活用

最優秀賞はなんと賞金10万円。
字数の短さを考えると相当な金額です。

というわけで。
自分も即興で作ってみました。

「ハミガキで 白い歯えがお はははの歯」

うん。
絶対に落選ですね。

この例はまあ冗談ですが、リンク先には過去の受賞標語も載っているので、ご興味のある皆様は是非チェックしてみてください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(1) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする