2018年07月26日

文学フリマ短編小説賞の1次発表

こんにちは、らくだです。

震度6の地震があったかと思いきや、前代未聞の大雨が西日本を襲い、ここ最近は観測史上初の猛暑で、今週末は台風が直撃するんだとか。

ちょっとわけがわからないですよね。
1999年よりも今の方がよほど世紀末っぽいと思います。

さて本題。
文学フリマ短編小説賞2018の1次発表がありました。

公式サイトに情報がなかったので、気付くのが1週間ほど遅れましたが、なろうブログで発表されていたようです。

【発表ページ】
https://blog.syosetu.com/?itemid=3603

通過数は25本でした。
お名前のあった皆様はおめでとうございます。

なお今回は、複数通過(同じ作者のシリーズ作品が通過)しているケースが見られました。

従来の公募の場合だと1作完結が前提で、シリーズ作品の応募はなかなかできないので、この傾向はネット小説のコンテストならではだなーと思います。

以上、文学フリマ短編小説賞1次発表の話題でした。
なお最終発表は8月上旬らしいので、更新されたらまた紹介したいです。
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2018年07月25日

【第2回】今の電撃に足りないのは

こんにちは、らくだです。

現在カクヨムで開催中の「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」。
その応援企画として現役作家さんへのインタビューが公開されています。

第2回の担当は安里アサト先生。
以下に記事へのリンクを貼っておきます。

【コンテスト応援企画】「今の電撃に足りないのはコレだ」第2回:安里アサト

<結論>
「尖ってて攻めてて、趣味全開の熱い話が読みたいです」

というわけで。
話をまとめると「好きな方向に全力投球して欲しい」ということです。

しかし考えてみれば、それもそうですよね。

これまで色々な小説を読んでいて思ったのですが、人の心に深く残るのは「短所のない作品」ではなく、「短所もあるけど長所もある」作品じゃないかなって。

特に新人賞ではその傾向が強い気がします。
全体的に欠点もあるけど魅力もある作品が多いというか。

とにかくそんなわけで、自分の長所を最大限のばすためにも、好きな方向に全力投球するのは大事なのではないでしょうか。

なおこの企画はまだ続くようなので、第3回が更新されたら、またここで紹介したいと思います。
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2018年07月24日

ホラー小説短編賞R

こんにちは、らくだです。

ウェブコバルトで「ホラー小説短編賞R」が始まりました。
開催期間は昨日紹介した「権力者の犬小説賞」とほぼ同じになっています。

2つの投稿企画が同時に実施されるのは珍しいですね。
ホラーは季節物だから秋まで待てなかったということでしょうか。

【ホラー小説短編賞R】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/horror_award_r/

・募集内容 ホラージャンルの小説
・規定字数 10,000字〜30,000字
・応募締切 2018年9月9日(日)
・投稿方法 ウェブ応募
・入選賞金 5万円

ホラージャンルと書いてありますが、スプラッタ・クローズドサークル・オカルト・ゴシック等々、怖い小説なら何でもOKだそうです。

ちなみに自分、ホラーは苦手なので送りませんし、入選作品が公開されても読めそうにありません(汗)

だって怖いじゃん!
読んだ後1人でトイレ行けないじゃん!
(いや行きますけど)

というわけで自分は個人的に苦手なのですが、夏といえばホラーですし、お好きな方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
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2018年07月23日

権力者の犬小説賞

こんにちは、らくだです。
ウェブコバルトで新たな投稿企画が始まりました。

今回のテーマは「権力者の犬」。
前回の妄想バブル小説賞に続き面白い作品が集まりそうです。

【権力者の犬小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/dog_of_authorities/

・募集内容 「権力者の犬」をテーマとした小説
・規定字数 400字詰め原稿用紙換算3〜30枚
・応募締切 2018年8月31日(日)
・入選賞金 1万円分の図書カード

なお今回は、おふざけ企画(褒め言葉)のせいか、諸注意の文章がいつもと違うノリになっています。

「受賞作品の出版権および映像化、商品化等の話なんてないとは思いますが、もしあったら二次的利用の権利は全て集英社に帰属するものとします」
「同じ作品によるほかの文学賞への二重応募は認めません(応募しても賞とか取れないと思いますが)」

待て!
賞とか取れないって言うな!

いやでも、こういう遊び心は楽しいですし、中の人に対して何となく親しみやすさを感じますよね。

以上、権力者の犬小説賞の紹介でした。
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2018年07月22日

カクヨム甲子園インタビュー

こんにちは、らくだです。

昨日からカクヨム甲子園2018が始まりました。
それを記念して初代受賞者である七星さんのインタビューが公開されています。

【カクヨム甲子園インタビュー】
https://kakuyomu.jp/info/entry/koshien2018_blog_072101

<質問項目>
・小説を書き始めた時期ときっかけ
・カクヨム甲子園に作品を応募した理由
・受賞作は着想から完成までどのくらいの時間をかけたか
・受賞作のアイデアは何から着想を得たか
・「テーマ」「構成」などの観点から工夫したこと、苦労したこと
・これから参加する高校生へのアドバイスと応援メッセージ

という内容になっています。
なお一番驚きだったのは完成までにかかった時間。

「正確には覚えてないですが、思いついてから書き終わるまで確か3時間、校正を含めたら多分4時間」

マジかよ……。
短編とはいえ4時間で完成したとか……。

でも、実際受賞しているわけですし、こういう執筆スタイルもアリですよね。

自分のように落選回数が多くなると、色んな意味で慎重になってしまうものですが、とにかく「書きたい!」という情熱をぶつけるのも大事だと再確認した次第です。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする