2018年08月21日

イラスト大賞の受賞者ギャラリー

こんにちは、らくだです。
コバルトイラスト大賞の受賞者ギャラリーが登場しました。

過去の受賞作品はもちろん、受賞者さんが描かれた新作イラストや、個人サイトへのリンク(一部)などが見られます。

小説とは関係ない話題ですが、イラストを見ると想像力が膨らみますし、投稿者の皆様もチェックしてはいかがでしょうか。

【イラスト大賞ギャラリー】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_winners_gallery/

自分は技術的なことはよくわかりませんが、女性向けのイラストって、全体的に線が細くて華やかな印象ですよね。

ワイもコバルトでデビューするんや……。
そんでこの中の絵師さんに表紙を描いてもらうんや……。

あと、夢咲ミルさん素敵だなーと思って個人サイトを見たら、FGOと刀剣乱舞のファンアートがいっぱいで思わずニッコリ。

三日月や小狐丸やオジマンディアスなどを描かれています。
上のギャラリーからリンクできますので審神者とマスターの皆様は是非。

なおコバルトイラスト大賞は、先月7月末の締切りをもって、リニューアル期間に入りました。

なので現在は募集休止中ですが、近いうちにパワーアップして再登場するようなので、情報を楽しみに待ちたいです。
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2018年08月20日

日本一短い手紙

こんにちは、らくだです。
第26回一筆啓上賞「日本一短い手紙」が作品を募集中です。

以下、応募要項のリンク。
郵便局に応募用紙が置いてありますが普通の便箋でも応募できるようです。

【応募要項】
http://maruoka-fumi.jp/ippitsu.html

・募集テーマ 「先生」
・規定字数 1〜40字(手紙形式)
・作品締切 2018年10月26日(金)
・応募方法 封書で郵送(1通につき1作品)
・受賞賞品 大賞(5本・賞状と10万円)など

自分は今回初めて知りましたが、この賞は全国初の手紙コンクールとして、平成5年から毎年開催されているんだとか。

コンテストの目的は、
「活字やメールでは伝わらない本物の手紙文化の復権を目指す」

というわけで応募方法は郵送オンリー。
一応探してみましたがネット応募のリンクはありません。

まあでも、こんな便利な時代だからこそ、手書きの手紙に切手を貼って投函するという経験は貴重ですよね。

テーマは「先生」ですが学校の先生だけでなく、監督やコーチや病院の先生でもいいようなので、皆様チェックしてみてはいかがでしょうか。
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2018年08月19日

フロンティアスピリッツ

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催中の「電撃《新文芸》スタートアップコンテスト」。
その応援企画として関係者のインタビューが順次公開されています。

最終回の今回は人気作家の野アまど先生が登場。
コンテストに参加中の方々は必見の内容となっています。

【最終回「今の電撃に足りないのはコレだ!」】
https://kakuyomu.jp/official/info/entry/2018/08/17/210000

なに……?
これは……小説……?

というわけで今回は短編小説風のアドバイスです。
この遊び心はさすが野崎まど先生といった感じでしょうか。

なお結論としては「今の電撃文庫に足りないもの、それは誰も歩んだことのない道を切り開く『フロンティアスピリッツ』」ということでした。

ちなみに私、誰も歩んだことのない分野に挑戦するべく、『好きです、ザビエル様っ!』という宣教師萌えの作品を送りましたが、評価シートに「残念ながら需要がありません」と書かれて落選した経験が。

なんでや!
フロンティアスピリッツ発揮したやろ!

まあそれは自分がアホなだけで、未知の分野に挑戦すること自体は確かに大切だと思いますし、これからは方向性を間違えずにチャレンジしたいと思いました。
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2018年08月18日

高校野球はがきエッセーコンテスト

こんにちは、らくだです。

8月18日は「高校野球記念日」なんだとか。
甲子園の熱戦もいよいよクライマックスですね。

というわけで。
本日は高校野球に関するコンテストをご紹介。

【高校野球はがきエッセーコンテスト】
http://www.asahi.com/ad/kouya-essay2018/

・募集内容 高校野球にまつわるエッセー
・作品締切 2018年8月31日(金)
・応募方法 郵便はがきで応募
・規定字数 200字以内

うん?
ちょっと待って?

なんかこれ、賞の名前が「はがきエッセー」で、説明にも「はがきで応募」って書いてあるのに、上のページ見たら普通にネット応募のリンクあるんですけど?

いやまあ便利でいいんですが「ラーメン専門店のメニューにさり気なくカレーが混ざってた」みたいな違和感を覚えました。

それはさておき規定字数も200字ですし、上に書いた通りインターネット応募もできるので、甲子園に思い出のある皆様は挑戦してみてはいかがでしょうか。

以上、「高校野球はがきエッセーコンテスト」の紹介でした。
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2018年08月17日

座談会形式

こんにちは、らくだです。

第195回コバルト短編小説新人賞の発表がありました。
2週間遅れの記事ですが入選された方はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no195/

今回気になったのは『ハッピーエンドのそのつづき』の選評の真ん中あたり。
どういう視点でストーリーを描写するかで編集さんの意見がわかれています。

***************
編集A「寓話風や日記形式にしたらどうか」
三浦先生「日記形式では枚数を食うし、寓話風にもしない方がいい」
編集B「寓話風だと客観的になりすぎて、読者に臨場感が伝わらないと思う」
編集C「ベルツ視点は?」
三浦先生「描き方にもよるがそれも難しい気がする」
***************

まるまるコピーすると長いので、部分的に省略しましたが、だいたいこんなやり取りです。

たとえばこれが評価シートだったら、編集Aさんが担当した場合「寓話や日記形式で書くといい」と言われて、編集Cさんが担当した場合「ベルツ視点で書くといい」というアドバイスを受けるわけですよね。

でも実際は、編集者によってこれだけ意見が違うわけですし、だからこそ座談会形式のコメントは面白いし勉強になると思います。

以上、コバルト短編の発表の話題でした。
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