2018年09月15日

第17回ビーンズ最終発表

こんにちは、らくだです。
第17回角川ビーンズ小説大賞の最終発表がありました。

以下リンク。
受賞者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/17th-award/entry-1402.html

・応募総数 463本
・1次通過 45本(約10%)
・2次通過 13本(約3%)
・3次通過 6本(約1%)
・受賞 3本(約0.6%)

詳しい総評などは後日アップされる模様。
自分は受賞者コメントを読むのが好きなので楽しみです。

なお今回のビーンズは郵送とカクヨムで応募することができました。

気になって検索したところ、現時点でビーンズのタグがついた作品は73作品で、奨励賞を受賞した『ルクトニア領百花繚乱円舞曲』もカクヨムに掲載されているようです。

というわけで内容自体は今すぐ読めますが、イラスト付きで出版されたら雰囲気も変わるだろうし、両方読んでネットと紙書籍の違いを楽しむのも面白いかもしれませんよね。

以上、ビーンズ最終発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

とっておきの一皿小説賞

こんにちは、らくだです。

近ごろ急に涼しくなりました。
お店のショーウィンドウも秋物一色で季節の移ろいを感じます。

さてさて。
ウェブコバルトで「とっておきの一皿小説賞」が始まりました。

前に平野レミさんの食べ物小説賞もありましたが、実はコバルトさんって料理小説好きなのでしょうか。

【とっておきの一皿小説賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/special_1_dish/

・募集内容 作中においしい料理が登場する小説
・規定枚数 400字詰原稿用紙換算で25〜50枚
・応募締切 2018年10月28日(日)
・投稿方法 ウェブ応募のみ
・受賞賞金 3万円

おいしい料理さえ登場すれば作品のジャンルは自由ですが、単に食事シーンがある小説ではなく、ここはやはり料理がキーになる物語を書きたいところですね。

なお以前フードプロセッサーを買った私ですが、料理は苦手(謙遜ではなく本当に)なので、三日坊主でさっぱり使わなくなってしまいました。

誰か……。
料理が楽しくなるコツを教えてください……。

以上、とっておきの一皿小説賞の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

最後の5分間コンテスト結果

こんにちは、らくだです。

カクヨム公式ブログで「“最後の5分間” 小説×朗読コラボレーション・コンテスト」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【カクヨム発表ページ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/lispon_short_result

【LisPon発表ページ】
http://lispon.moe/contest/saigonogofunkan/

・応募総数 646本
・受賞作品 大賞1本、LisPon賞5本、カクヨム賞5本

まず646本という応募数に驚きました。
カクヨムの単発企画としては異例の多さです。

理由としては、
・1,200字以内という書きやすい字数
・最後の5分間という想像力がふくらむテーマ
・自分の書いた作品がコラボで朗読される期待感

などが挙げられそうですが、これだけたくさん応募が集まったなら、大成功ではないでしょうか。

ちなみに発表ページの末尾には、こうした企画を今後も定期的に実施したいと書いてあるので、これから開催されるコンテストにも期待したいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月12日

カクヨムプライベートコンテスト Vol.02

こんにちは、らくだです。
カクヨムプライベートコンテストVol.02の開催が決定しました。

詳細はカクヨムブログをご覧ください。

【カクヨムプライベートコンテスト Vol.02】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2018/09/12/174401

・お題 「ブロマンス」
・受付期間 2018年9月12日(水)〜9月30日(日)
・規定字数 自由(ただし選考は1〜2万字を目途に行う)
・参加条件 2018年1月1日以降に投稿された作品
・選考方法 カクヨム編集長が独断と偏見で選考
・受賞賞品 珠玉のブロマンス小説5冊セット

ちなみにブロマンスとは、例えばホームズとワトソンのように、「精神的につながりの深い男性同士の友情をさす言葉」です。

あくまで精神的というのが重要なポイント。
そういう意味でBLとは似て非なるジャンルです。

なお賞品の小説セットは「編集長が自ら選んで自腹で贈呈する」という気合の入りよう。

テーマがテーマだけに人を選びそうではありますが、刺さる人にはとても刺さるジャンルだと思うので、我こそはという方がいればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

以上、カクヨムプライベートコンテストVol.02の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

作品の物語性

こんにちは、らくだです。
第67回コバルトイラスト大賞の発表がありました。

現在はリニューアルに伴って作品募集を休止しているため、これがリニューアル前の最後の発表ということになります。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_67/

今回の講評では作品の「物語性」について語られています。

そこに描かれている人物がどんな人か?
そしてどんなシーンが描かれているのか?

小説の挿絵の場合、1枚の絵で作品世界を表現する必要があるため、そういった「物語を表現する能力」が重要なんだと書いてあります。

これは確かにそうですよね。

挿絵って1冊の本の中でも数枚ですし、すべてのシーンを描けるわけではないので、必要な情報を1枚に盛り込む能力は確かに大事だなと思いました。

なお賞のリニューアル後は、その辺を踏まえてテーマ作りをすると書いてあるので、どう変わるのか楽しみです。

以上、コバルトイラスト大賞の発表の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする