2018年12月11日

自作ゲームコンテスト経過発表

こんにちは、らくだです。

えんため大賞のゲーム部門「自作ゲームコンテスト2018」の経過発表がありました。

今回は14本の作品が通過した模様。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/originalgame_2_entry.html

通過リストに『ソ連の野望』というゲームがあったので、気になって説明を読みに行ったら、本当にあのソ連を育成するゲームだったという衝撃案件。

フィクションって書いてあるけど色々すげぇな!

そういや話それるけど、中学の社会のテストで、ソ連の正式名称「ソビエト社会主義共和国連邦」を書かせる問題が出たのを思い出しました。

そうなんだぜ……。
あの頃ソ連だったんだぜ……。
ベルリンの壁なんて物もあったんだぜ……。

ちなみにその時代は一応平成ですが、その平成も間もなく終わると思うと、なんだか感慨深いものがありますね。

というアラフォー発言はさておき、最終発表は12月下旬ということなので、結果が出たらまた紹介したいと思います。

以上、自作ゲームコンテスト経過発表の話題でした。
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2018年12月10日

タイトル斬りコンテストの結果

こんにちは、らくだです。

毎年クリスマスには『ラブ・アクチュアリー』を観ていましたが今年は『キル・ビル』を観ようと思います。

ヤッチマイナァァァァ!(絶叫)

さてさて。
斬るつながりで今回はこの話題を。

カクヨムで開催された「スニーカー文庫《タイトル斬り!!》コンテスト」の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/sneaker_title

・応募総数 338本
・中間通過 19本
・受賞作品 4本(大賞2本、特別賞2本)

なお選評にヒット作の条件が書いてあるのですが、「期待に応える」「予想を裏切る」、この2点の両立が大事だという言及がありました。

この真逆は「期待はずれ」「予想がつく」作品ですね。
まるで自分の作品のようでなんだか胸が痛いです。

しかしまあ、この両立がしっかりできれば、読者の心をがっちり掴めるはずなので、実践は難しいですが試行錯誤してみたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

大賞予想コロシアム

こんにちは、らくだです。

相変わらず胃カメラが不安ですが、体験記を読みたいという要望があったので、終わったら詳しく書こうと思います。

他にもリクエスト歓迎ですよ!
よっぽどプライベートな話じゃなきゃ答えますので!

まあ、ドM性癖はとっくにバレてるし、離婚問題についてもすでに書いてるし、これ以上プライベートなこともないですけどね(露出狂感)

さてさて。

12月1日に始まった第4回カクヨムコンですが、その名も「大賞予想コロシアム」という、読者参加型の特別企画が開催されています。

【大賞予想コロシアム】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_award_bookmaker

・表彰対象 受賞作品に期間中初めてレビューを投稿した人
・参加条件 本文付でレビューすること(★のみは対象外)
・開催期間 12月1日(土)〜2月7日(木)

この企画で表彰されるには、将来の「受賞作品」に期間中「初めて」レビューを書く必要があり、ぶっちゃけ難易度は高いです。

ただまあ、狙ってするのは不可能だと思いますが、せっかくの大規模コンテストですし、お祭り感覚で楽しみたいところですよね。

以上、大賞予想コロシアムの紹介でした。
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2018年12月08日

カクヨムコン裏話ツイート企画

こんにちは、らくだです。

12月1日に始まった第4回カクヨムコン。
それを記念して裏話ツイート企画が開催されました。

本当は受付期間中に紹介したかったのですが、すでに終了してしまったので、企画概要と発表ページを両方載せておきます。

【企画概要】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_tweet_cp2

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc4_twcp2_result

・募集内容 コンテストにまつわる裏話
・受付期間 11月30日(金)〜12月4日(火)
・参加資格 カクヨムコン4に参加予定の作者
・入選特典 オリジナル図書カード1,000円分(30名)

結果ページを見ていたら「新婚旅行の飛行機の中で書き上げました」というツイがあって草。

執筆してる場合じゃねえよ!
旦那(または妻)と会話しろよ!
でないと将来ワイみたいになるからな!

という魂の叫びはともかく、執筆の裏話はワナビ的にも面白いですし、この企画以外でもどんどん発信していきたいですよね。

以上、カクヨムコン裏話ツイート企画の紹介でした。
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2018年12月07日

どんでん返し小説

こんにちは、らくだです。

近ごろ寒暖差が激しいですね。
これから年末に向けて体調には気を付けたいところです。

さてさて。
第197回コバルト短編小説新人賞の結果発表がありました。

以下リンク。
入選された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no197/

講評を読んだところ、
・過去の選評で「企みや仕掛け」を評価してきた
・そのせいか最近は「どんでん返し小説」の投稿が増えている
・実際は、どんでん返しがあれば高評価というわけではなく、あくまでも作中で効果的に使えているかどうかが重要

ということが書かれていました。
複数の編集さんがかなり念を押して言及しています。

しかし、気持ちはわかりますよね……。

30枚の短編では書ける内容が限られてますし、その中で作品にインパクトを与えようとすると、どうしても「どんでん返し」に頼らざるを得ないというか。

まあでも上にもある通り、重要なのはどんでん返し自体ではなく、作中で有効に使えているかどうかなので、書き手として自分も気を付けたいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする