2019年02月23日

「尊い」

こんにちは、らくだです。
第10回日本語大賞の結果発表がありました。

以下リンク。
受賞された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.nihongokentei.jp/grandprize/10_result.php

<応募数>
・小学生の部 2,843点
・中学生の部 466点
・高校生の部 700点
・一般の部 213点

今回のテーマは「忘れられない言葉」で、各部門の最優秀作品が公開されていますが、小学生の部の「尊い」という作品が印象に残りました。

これ本当に6年生の作文?
文章力高すぎてワナビの自分立場ないよ?
(もともと立場なんて一切ないが)

まあとにかく、最近ネット界隈では萌えと似た意味で尊いという単語が使われますが、読み終わった後「ああ、本来の尊いってこういうことだよなぁ」みたいな気分になったというか。

別にネットのスラングが悪いわけではないですが、言葉本来の意味を再確認し、きちんと気持ちを込めて使うことは大切ですよね。

以上、第10回日本語大賞の結果発表の話題でした。
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2019年02月22日

平安小説賞の結果

こんにちは、らくだです。
コバルトで開催された「平安小説賞」の結果発表があった模様。

今回のコンテストは「平安をテーマにしたオリジナルの小説」または「『なんて素敵にジャパネスク』の二次創作」を募集する企画でした。

以下リンク。
入選者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/heian_novel_result/

編集部のコメントを読むと「おそれおおいと思われたのか『ジャパネスク』よりオリジナル作品の応募が多かった」という説明があるのですが。

いや……。
おそれおおいと言うより今の若い子は知らないんじゃ……。

ぶっちゃけ1巻の刊行が1984年ですからね。
ギリギリでも何でもなく完全に昭和っていうね。

それはそれとして、宮中を舞台にした和風ファンタジーは、いつの時代も一定の需要があるように感じられます。

特に平安はビジュアル的にも華やかですし、それとは裏腹なドロドロした愛憎劇も、小説の題材に向いているのかもしれません。

今回は入選作品1本だけの公開でしたが、一口に平安と言っても色々なタイプの小説が集まったようですし、他の作品も読んでみたいと思いました。
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2019年02月21日

自作ゲームコンテストの総評

こんにちは、らくだです。
えんため大賞自作ゲームコンテスト2018の総評が公開されました。

以下リンク。
受賞された皆様は改めておめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/awards/2018og.html

・応募総数 98本
・最終候補 14本(約14%)
・受賞 5本(約5%)

最終に残っていたソ連育成ゲームはないですね……。
まあ色々な面で商品化が難しそうなテーマですからね……。

それはそれとして、今回受賞した5本のゲームは、以下の要素を高く評価されたようです。

「他作品にはない個性」
「キャラクター」
「世界観」
「アイデア」

上記4つの要素の重要性は、今回のゲームコンテストだけでなく、そのまま小説の賞にも当てはまりそうですよね。

頭でそう理解していても、実際にそういう作品を書くのは難しいのですが、執筆中にしっかり意識したいと改めて思いました。
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2019年02月20日

レビューいいね

こんにちは、らくだです。

今月上旬に実施された「#カクヨムコン4 レビューいいねプッシュアップ! キャンペーン」の結果発表がありました。

その時期にブログが更新できず、企画をここで紹介できなかったので、今さらですが要項と結果を一緒に掲載しておきます。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon4_review_pushup

【結果発表】
https://kakuyomu.jp/info/entry/webcon4_review_pushup_result

このキャンペーンは、カクヨムコンの応募受付が終わった後に、レビューを促進する目的で開催された企画でした。

ちなみに今は、作品そのものだけでなく、レビューに対して「いいね」をつけられる仕様になっています。

言ってみればAmazonみたいな感じでしょうか。

Amazonも役立ったレビューは「いいね」できますし、自分の書いたレビューが高評価を得ると、有名レビュアーとして注目されたりしますからね。

まあとにかく。
企画に当選された皆様はおめでとうございます。

これをキッカケに、作品自体はもちろんですが、レビューいいねのシステムも更に活発化することを願っています。
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2019年02月19日

カクヨムプライベートコンテスト Vol.3

こんにちは、らくだです。

すでにお馴染みとなった企画「カクヨムプライベートコンテスト Vol.3 〜カクヨム編集O篇〜」の開催が決定した模様です。

今回のテーマは「魔法×ミステリ」。
詳細はカクヨム公式ブログをご覧ください。

【応募要項】
https://kakuyomu.jp/info/entry/private_con003

・募集内容 魔法をテーマとしたミステリ作品
・受付期間 2019年2月19日(火)〜3月7日(木)
・結果発表 2019年4月予定
・規定字数 なし(選考は1〜2万字を目途に行う)
・応募条件 2018年1月1日以降に投稿された作品
・大賞賞品 オリジナル図書カード5,000円分

字数制限は特にありませんが、選考は1〜2万字を目途に行うと書いてあるので、つかみが重要になりそうですね。

それにしても、「魔法×ミステリ」というのは、一見ありそうでなかったテーマかなと。

ミステリには緻密な設定や構成が必要ですが、だからこそ「ぜんぶ魔法で解決」じゃ説得力がないですし、その辺りをどう料理するかが作者の腕の見せどころと言えそうです。

以上、カクヨムプライベートコンテスト Vol.3の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする