2019年02月01日

エモい小説

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のテーマは、
「読むひとを高ぶらせる小説とは。その源となる『中二感』について」

リンクは以下。
少女小説はもちろんそれ以外の投稿者さんも是非ご覧になってください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/002873/

<概要>
・小説の感想で「エモい」って褒め言葉よな
・じゃあどうしたら「エモい小説」が書けるんやろか?
・作者からあふれ出る青臭い情熱、つまり中二感が重要なんじゃね?
・お前らも書き手なら中二感満載の情熱を思いっきりぶつけていこうぜ!
・ただし小説は深夜のラブレターだぞ? 読者にドン引きされないよう注意な?

趣旨をまとめるとこんな感じかと。
あくまで自分の理解なので正確な内容は本文をお読みください。

ちなみに余談ですが、自分も三浦先生と同じく、エモいって単語は最初マイナスの言葉だと思ってました。

エロくてキモいの略かな? みたいな。
まさかエモーショナルのエモとはビックリですよね。

それはさておき、自分もエモい小説が書けるよう、創作に対するあふれ出る情熱を大事にしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする