2019年04月15日

令和小説大賞

こんにちは、らくだです。

2019年夏、SNS等でお馴染みのLINEが、新たな小説投稿サイトをオープンする模様です。

【LINEノベル】
https://novel.line.me/

そしてさらに。
サイトオープンに先駆けて令和小説大賞というコンテストを受付中。

受賞作品は書籍化と映像化を確約するとか。
詳しい応募要項は下記公式サイトをご覧ください。

【令和小説大賞】
https://novel-award.com/

・募集内容 オールジャンル
・規定字数 8万字〜20万字(要完結)
・受付期間 2019年4月16日(火)〜9月30日(月)
・結果発表 2020年3月予定
・受賞特典 賞金300万円&書籍化&映像化

新元号に積極的に乗っかっていくスタイル。

それはさておき、オープン前なのでサイトの方向性はわかりませんが、日テレとアニプレックスが協賛しているようですし、受賞作品の映像化には大きな期待ができそうですね。

以上、令和小説大賞の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

説明と描写の違い

こんにちは、らくだです。
コバルトの連載企画「小説を書くためのプチアドバイス」が更新されました。

今回のお題は「説明と描写の違い」についてです。
なかなか難しい内容ですが詳細はリンク先をご覧ください。

【小説を書くためのプチアドバイス】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/column-miura-shiwon/003010/

私もやりがちなんですが、読者に場所を提示するために「ここは保健室」と安易に書いてしまうのは、小説として悪手だそうです。

脚本ならそれでいいですが、小説を書いている以上は、見える景色も登場人物のフィルターを通して描写する必要があるわけで。

まあ確かにそうですよね。
いきなり場所を言うのは不自然ですよね。
普通の人はわざわざ脳内で「ここは保健室」なんて思わないですからね。

とはいえプロの作家さんでも、そういう表現をする人は結構いるので、個人的な好みの問題もあるのかなとは思いますが……。

まあとにかく。
登場人物に寄り添って描写を工夫するのは大事です。
ベストな表現を目指して試行錯誤すれば文章を書く訓練にもなるでしょう。

自分もなかなか実践できていませんが、リンク先には具体的な例も色々と載っているので、皆様も是非チェックしてみてください。

以上、小説を書くためのプチアドバイスの紹介でした。
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2019年04月13日

カクヨム3周年記念選手権の皆勤賞

こんにちは、らくだです。
カクヨム3周年記念選手権の皆勤賞が発表されました。

全参加の栄誉に輝いたユーザーは212名。
下記リンク先に全員のお名前が載っています。

【KAC皆勤賞】
https://kakuyomu.jp/info/entry/3rd_anniversary_all_result

応募数は毎回400本以上でしたが、皆勤賞が約200人ということは、個別に参加したユーザーが意外と多かったわけですね。

とにかく表彰された皆様はおめでとうございます。
10回すべて参加し続けるのは簡単ではなかったと思います。

それと記事の中で言及がありますが、KACのために有給を取得したユーザーや、フル参加なのに最後のタグはつけなかった勇者(?)もいたとか。

台詞で言うとこんなイメージでしょうか。

「あいつ凄えな、皆勤賞だぞ」
「いや待て、最後の作品にタグがない……?」
「へへっ、俺は図書カードが欲しくて小説を書いたんじゃねえ。小説を書くのが好きだから小説を書いた。それだけのことさ」

まるで少年漫画の主人公……!

それはさておき、こういう企画をまた実施したいと書いてあるので、次はどんなイベントが開催されるのか1ユーザーとして楽しみです。
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2019年04月12日

コバルトのサイトリニューアル

こんにちは、らくだです。

タイトルに書いた通りWebマガジンCobaltが大規模なサイトリニューアルを実施するようです。

新サイトは5月10日公開予定。
詳細は下記お知らせをご覧ください。

【サイトリニューアルの告知】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/cobalt_renewal_lp/

3年振りの全面リニューアルですが、我々投稿者に関係があるのは、パッと見た感じ以下の2点でしょうか。

@「小説を書くためのプチアドバイス」スペシャル企画

毎回紹介しているお馴染みの企画ですが、リニューアルを記念して、書き手から創作の質問を募集するとか。

応募方法は後日公開ですが、こんな機会はあまりないので、詳細が発表されたら私も質問したいと思います。

A常設の短編小説賞も記念開催! 三浦先生がお題を発表

普段はテーマ自由の短編小説賞ですが、リニューアル記念回では三浦しをん先生がお題を出し、それに沿った作品を募集するそうです。

しかし相手はあのコバルト。
ただ単に「恋愛」とかじゃなく凝ったお題が用意されそうな気がします。

以上、コバルトのサイトリニューアルの話題でした。
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2019年04月11日

角煮んちゅ

仕事で回ってきた書類に「角煮んちゅ」と書いてあったから、意味がわからず人に聞いたら、単に「確認中」のタイプミスだったという残念なオチ。

角煮んちゅ……。
沖縄の伝統料理かと思ったわ……。

PCで文字を打っていると、手書きではあり得ない誤字・脱字・誤変換が発生する時があるので、充分気を付けたいですね。

さてさて。
誤字といえば小説家になろうには誤字報告機能が実装されています。

自分は恥ずかしながらこの機能の存在を知らず、本日のなろうブログを読んで初めて知りました。

【誤字報告について】
http://syosetu.com/man/novelreport/

いや待って!
なろう作品いくつか読んでるけどこんなリンク見たことないよ!

と思ったら、誤字報告を受付するかどうかは、作者側で任意に設定できるようになっているみたいです。

しかしこれ便利ですよね。
カクヨムにもこの機能は是非実装して欲しいところ。

小説を書いていると誤字脱字は出るものですが、あまりにも変なミスは読み手も萎えてしまうので、自分もしっかり気を付けたいと改めて思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする