2019年05月21日

ビーンズ大賞ジュニア部門

こんにちは、らくだです。

恒例となったビーンズ大賞ジュニア部門。
今年も引き続き開催するようで応募要項が発表されました。

受付開始は10月からで、まだ4か月以上もあるのですが、これは今から念入りに準備しろという意味でしょうか?

【応募要項】
https://beans.kadokawa.co.jp/award/entry-1363.html

・テーマ 「音楽」「学校」「夢」から1つ選択
・受付期間 2019年10月1日(月)〜2020年1月10日(木)
・規定枚数 400字原稿用紙換算で50枚まで
・投稿方法 郵送のみ受付、ウェブ応募不可
・応募条件 1人1作品のみ、複数応募不可
・年齢制限 2020年1月10日時点で18歳以下であること

10代ばっかりなんてズルい!
それなら大人だけの部門も作ろうよ!

とほんの一瞬思いましたが、ビーンズ大賞アラフォー部門とか開催されても、応募はきっと集まらない。

そんなん受賞しても悲しいじゃないですか……。
いやもちろん私が送っても受賞できないだろうけど……。

冗談はさておき、ジュニア部門の受賞作は毎年読んでますが、10代のフレッシュな感性はなかなか狙って真似できるものではないですよね。

今年はどんな作品が読めるのか今から早くも楽しみです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

「入賞作品から学ぼう!」特集

こんにちは、らくだです。
今回は公募ガイドの「入賞作品から学ぼう!」という特集をご紹介。

エッセイの冒頭と終わり方に関する考察ですが、小説にも使える内容だと感じたので、大事そうな部分を独断と偏見で書き出しました。

【「入賞作品から学ぼう!」特集】
https://www.koubo.co.jp/news/190221_01

@状況を説明してオチをつける
・ストレートに状況説明で始めるパターン
・読み手が内容を把握しやすいのがメリット
・説明に終始しないよう最後はしっかりオチを

Aセリフで始めまとめで終わる
・冒頭に印象的なセリフを持ってくるパターン
・インパクトがあり読者の興味を惹きつけやすい
・最後はくどくならないよう簡潔に全体をまとめる

B始まりも終わりも同じセリフ
・冒頭はAと同様にセリフで始める
・文中で詳細説明をして最後に同じセリフを配置
・そこに込められた意味が伝わって感動や余韻を与えられる

C書き出しと終わりが対になっている
・最初と最後であえて真逆の行動を取らせる
・主人公の成長や心情の変化を浮き彫りにできる
・個人的には小説ですごく効果的なパターンだと思う

創作にこうじゃなきゃいけないという決まりはないですが、小説もエッセイも人に読んでもらう文章である以上、伝わりやすさを意識するのはとても大事なことですよね。

自分もこの考察を日々のブログに活用したいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

久し振りのインドカレー

今週の勉強終わったー!
今日は久し振りに出掛けちゃうぞー!

というわけでインドカレーを食べてきました。

向かった先は地元高槻の「タージマハル エベレスト」。
JR高槻駅西口から北へ10分ほど歩いた場所にあります。

190519-01.jpg

今回は11時の開店と同時に飛び込んだので自分が一人目でした。

すっげーやる気ある客に見えたかもしれませんね。
いやまあ実際に食べる気満々で来たわけですけど。

注文したのはBランチ(980円)。
店内のインド音楽を聴きながら待っていると料理が運ばれてきました。

190519-02.jpg

・サラダ
・スープ
・チキンカレー
・日替わりカレー(本日はベジカレー)
・ナン
・ミニライス
・1ドリンク(ホットチャイを注文)

ナンはふっくら厚め系。
カレーはクセがなくマイルドで食べやすい。

全体的にいい意味で王道で、これなら「今日はインドカレー食べるんや」と一大決意しなくても、平日のランチなどに気軽に利用できそうな味&雰囲気でした。

ただ平日はなー。
仕事あるからなー。

と思って検索したら梅田にも系列店がある模様!
やったねこれで毎日インドカレー食べられるよ!

というわけで次は梅田店へランチに行ってレポートしたいと思います。
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2019年05月18日

情熱というガソリン

こんにちは、らくだです。
ノベル大賞2019の2次発表がありました。

1次通過471本の中から2次通過したのは191本。
お名前の掲載された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/result

なに……?
23本通過者の名前がない……だと……?

というわけで、例の投稿者さんは通過しなかったようですが、それでも今回の件は投稿界の歴史に刻まれる偉業だったと思います。

だって23本ですよ?
1か月に2本仕上げる(12か月連続)というペースですよ?

時間と労力が大量に必要なのは当然として、それプラス、溢れ出る情熱がなければ絶対に不可能です。

情熱って車で言えばガソリンだと思うんですよね。
どれほど高性能な車でもガソリンがなきゃ走れないじゃないですか。

自分もブログをするくらい小説投稿は好きですが、それほどの情熱があるか問われると自信がないし、例の通過者さんを素直に尊敬したい気持ちです。

ともかくこれで2次発表は終わりました。
次は6月の3次発表を楽しみに待ちたいです。
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2019年05月17日

ベリーズカフェファンタジー小説大賞

こんにちは、らくだです。
スターツ出版が第1回ベリーズカフェファンタジー小説大賞を開催中です。

去年までは小説家になろう開催でしたが、今年はスターツ出版自身が運営する小説投稿サイト「ベリーズカフェ」での募集に変わり、応募要項にも何点か変更が加わりました。

【応募要項】
https://www.berrys-cafe.jp/pc/gp/?gpId=10

・受付期間 2019年3月13日(水)〜8月20日(火)
・規定字数 制限なし(ただし5万字〜12万字を推奨)
・応募条件 締切までに完結している作品(締切後は誤字脱字のみ修正可)
・参加方法 ベリーズカフェに作品を載せ「F大賞1」「F大賞2」のタグを設定

募集部門は以下の2つ。
詳細は公式サイトをご覧ください。

ヒストリカルロマンス部門
・西洋、和風、中華など歴史的背景を舞台とした恋愛ストーリー
・例1 イケメン皇帝とウブな王女の政略結婚
・例2 ドSな騎士団長から溺愛されるストーリー

異世界ファンタジー部門
・異世界へのトリップや転生など架空の世界が舞台のストーリー
・恋愛の「ドキドキ」に加え異世界で活躍する「ワクワク」が得られる作品
・例 ご飯もの・悪役令嬢・スローライフなど

以上、第1回ベリーズカフェファンタジー小説大賞の紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする