2019年07月26日

2部門チャレンジ応援キャンペーン

こんにちは、らくだです。

カクヨム甲子園で2部門チャレンジ応援キャンペーンが開催中。
賞品など詳しい情報が本日のカクヨム公式ブログで公開されました。

ロングストーリー部門とショートストーリー部門の両方に参加するとオリジナルタオルが貰えるというキャンペーンです。

【2部門チャレンジ応援キャンペーン】
https://kakuyomu.jp/info/entry/koshien2019_campaign04

・対象者 ロング部門とショート部門の両方に参加したユーザー
・対象期間 2019年7月19日(金)〜8月18日(日)
・参加賞品 カクヨムオリジナルロゴ入りカラータオル1枚
・発送方法 締切後10日以内にカクヨム運営よりメールで連絡

今回は抽選ではなく希望者全員が貰える模様。
対象ユーザーは高校生に限られますが太っ腹な対応です。

3周年の図書カードキャンペーンもそうでしたが、こういう目に見える目標があると、執筆のモチベーションが自然とアップしますよね。

本来なら創作はそれ自体が楽しいものですが、継続にはかなりの労力が必要なので、目標が何もないとつい挫けてしまうというか。

そういう状況にこのプレゼント企画は有効だと思いますし、機会があれば3周年の時のように、高校生以外も参加できるキャンペーンを期待したいです。

以上、カクヨム甲子園2部門チャレンジ応援キャンペーンの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

角川文庫キャラクター小説大賞

こんにちは、らくだです。

非リアの私にはまったく関係ないですが、今日は大阪天神祭だそうで、浴衣姿の女性をたくさん見かけました。

非リアの私には!
まったく関係ないですが!
(大事じゃないけど2度言う)

さて本題。
本日7月25日から第6回角川文庫キャラクター小説大賞の受付が始まりました。

前回同様カクヨム応募が可能です。
カクヨム公式ブログの紹介記事はこちら。

【第6回角川文庫キャラクター小説大賞】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2019/07/25/120000

・募集内容 魅力的なキャラクターが活躍するエンタテインメント小説
・大賞特典 賞金150万円&角川文庫より刊行
・規定字数 8万字〜16万字(完結作品のみ)
・応募締切 2020年5月7日(木)

規定字数の上限、以前は15万字だったはずですが、今回の要項を見たら何気なく16万字に増えています。

もちろん増えて困ることはないですが。
応募する側にとってはありがたい変更ですね。

というわけで、中編から長編まで幅広く応募できるので、キャラクター文芸小説を書かれる皆様はチェックしてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 一般エンタメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

過去作品の共通点

こんにちは、らくだです。

今回は久し振りに創作の話題です。
投稿ブログのくせに創作の話題が久し振りなのも問題ですが。

それはさておき、書きかけの話を練り直していて気付いたんですが、自分が仕上げて応募した作品(約30本)には共通点があることに気付きました。

それはずばり、
主人公と恋愛相手が作中で出会う

いやまあ出会うのは当然ですけど。
そもそも出会わなきゃ恋愛できないですし。

そうじゃなくて、恋愛相手が最初から知り合いのケースが存在せず、必ず出会いのシーンを作中で書いているという共通点があったわけです。

理由は完全に自分の個人的な趣味。
幼馴染にはあまり食指が動かないというか。
それよりオチモノ系のキャラに惹かれるというか。

あとやっぱり出会いの場面は、容姿とか第一印象とか描写できるし、書いていて楽しいから書きたいっていうのがありますね。
(楽しいだけで描写が上手いとは言ってない)

ということを創作中に考えましたが、皆様も過去作品の共通点を改めて探してみると、今まで気付かなかった趣味や傾向が見えてきて面白いかもしれません。

以上、創作に関する独り言でした。
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2019年07月23日

タピオカブーム

皆様こんにちは。
突然ですが世間は空前のタピオカブーム。

有名店の前には長蛇の列ができ、有名じゃない店もここぞとばかりに便乗して、人生エンジョイ勢がインスタに写真を投稿するという様式美。

しかしながら、こんな爆発的なブームの前から、自分はタピオカミルクティーの魅力を知ってたぜと主張したい。

<証拠ブログ>
【2015年11月01日・華友祭】
【2016年08月01日・火鍋&アジアフェア】
【2017年05月07日・春水堂(チュンシュイタン)】

ふはははは!
ようやく時代がオレに追いついたな!

すみません言ってみたかっただけです。
あんま主張すると面倒な古参ファンですからね。

まあでもブームになってくれたおかげで、タピオカを売る店舗が圧倒的に増えたし、味のバリエーションも豊富になったので、最近のこの流れは歓迎したいところです。

行列のせいで気軽に買えなくなったのは寂しいですが。
あとタピオカ好きって言うとエンジョイ勢扱いされるのも複雑ですが。

とにかく今はすごいブームですが、これから流行が終わって人が離れても、私はタピオカを愛し続けようと心に誓いました。

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2019年07月22日

実話怪談コンテスト

こんにちは、らくだです。

季節は夏まっさかり。
夏といえばやっぱり怪談。

というわけで今回は怪談コンテストをご紹介。
地域情報誌の「ぱど」が竹書房の協力で開催している賞です。

応募要項は以下サイトをご覧ください。

【実話怪談コンテスト】
https://padonyanko.jp/campaign/ymSVQ

・募集内容 地元の怖い話(実話)
・規定字数 1,000字以内
・応募締切 2019年8月31日(土)
・結果発表 2019年9月下旬
・受賞枠数 大賞1名、佳作3名

規定字数は1,000字以内という短めの賞ですが、大賞作品は文庫化のチャンスがあるようなので、怪談ネタをお持ちの皆様はいかがでしょうか。

なお佳作賞品はサーティーワンのアイス券5,000円分です。
おどろおどろしい賞の割にキュートでポップな賞品ですね。

いやこれはひょっとして、5,000円分アイス食べて涼しくなってねという、ぱどからの心遣い……?(深読み)

以上、実話怪談コンテストの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする