2019年08月21日

ノベル大賞2019最終発表

こんにちは、らくだです。

ノベル大賞2019の最終発表がありました。
今回の受賞作は大賞1本と佳作2本の合計3本だったようです。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://orangebunko.shueisha.co.jp/novel-award/winners/2019year

・応募総数 1,269本
・1次通過 471本(約37%)
・2次通過 191本(約15%)
・3次通過 59本(約5%)
・4次通過 11本(約1%)

応募総数が判明したので通過率を計算しました。
改めて見ると1次通過率は意外と高いことがわかります。
(もちろんそれでも難しいですが)

ちなみに今野先生のコメントにありますが、今回は選考委員4名がそれぞれ違う作品を推したようで、白熱した選考会になったということでした。

最近は読者の好みも多様化しているし、「大好き」とも「大嫌い」とも言われるような、振り幅のある作品を歓迎すると書いてあります。

逆に言うと万人受けを狙った無難な作品ではダメなわけで。

嫌われ覚悟で自分を思いっきりぶつけるのは、創作物の中とはいえとても勇気のいることですが、それこそが新人賞に必要な姿勢なのかなと考えた次第です。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月20日

eロマンス大賞2次発表

こんにちは、らくだです。

えんため大賞の女性向けR18部門「eロマンスロイヤル大賞2019」の2次通過発表がありました。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/eromanceroyal2019_entry.html

・応募総数 108本
・1次通過 13本(約12%)
・2次通過 5本(約5%)

この賞もそうですが、ネットコンテストの場合、通過リストに作品へのリンクが貼られていますよね。

投稿者さんの活動報告を見て知ったのですが、最近はこれを宣伝目的に使う人もいるようで。

つまり、
「別に出版は狙ってないけれど、通過リストに載ったらアクセスが増えるから、自作を宣伝する目的で色々なコンテストに参加する」

なるほどなぁーと。
公募出身の自分にはなかった発想でした。

確かに言われてみれば「賞で通過=一定水準以上」ということですもんね。
自力で普通にアピールするより宣伝効果は高いかもしれません。

というわけで、コンテストにも多様な楽しみ方があるのだと知って、また1つ(?)投稿者として良い勉強になりました。
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2019年08月19日

バーフバリの中毒性が激しすぎる

今日から仕事だというのに、バーフバリの中毒性が激しすぎて、脳内でマヒシュマティ王国のテーマ曲がエンドレスリピート状態です。

というわけで。
今回はバーフバリの魅力について改めて考えてみました。

まずインド映画にはよくあることですが、この映画も例に漏れず、ツッコミ必至の超展開の連続なんですよ。

たとえば主人公の矢は絶対に敵に当たる。
3本同時に打ってもあり得ない軌道で全部命中。
あと航海中の船がいつの間にか空を飛ぶ。

そんな超展開、普通なら「ありえねえ(ドン引き」ってなりそうなのに、バーフバリの場合「やはり王は偉大だな!」って感想になるんですよね。

それで思ったんですが、多少つじつまが合っていなかろうが、地球の物理法則をガン無視しようが、ひとたび観客を味方につけてしまえば、みんな納得して応援しながら観てくれるんだなーと。

もちろんこれには映像ならではの部分もあります。
同じことを小説でやったらさすがに無理があるかもしれません。

それでも整合性を気にしてテンポが悪くなるよりは、自分の描きたいことを思いきり表現した方が、スカッと気持ちのいい作品になるんじゃないかなと。

というわけで。

バーフバリは観客目線で観ても面白いですが、創作の迷いを粉砕する作品でもあるので、執筆に行き詰まっている方は是非視聴してみてください(ダイマ)
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2019年08月18日

ストーリーのタネ作成シート

こんにちは、らくだです。
公募ガイドがストーリーのタネ大賞を開催中です。

以下のページで公開されている「ストーリーのタネ作成シート」を使ってあらすじを作る企画です。

【ストーリーのタネ大賞】
https://www.koubo.co.jp/story/

このストーリーのタネ作成シートですが、創作にとても役立つ内容なので、投稿者の皆様に是非おすすめしたいです。

なお自分が試したらこんな結果になりました。
ティーンなのに浮気者なんてけしからんぞプンプン。

・いつ? = 今現在
・どこで? = ビル
・年齢? = ティーン
・誰が? = 浮気者
・どんなきっかけで? = 災害
・何をしようとする? = 脱却
・ジャンル? = ホラー
(上記サイトより引用)

この内容だと、崩れ落ちるビルから脱出を図る、パニック系サイコホラーな作品になりそうですね。

この他にも無限の組み合わせがあるので、皆様も創作のネタに詰まってしまった時などに、シートを活用してみてはいかがでしょうか。
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2019年08月17日

『バーフバリ』

週末どうしようかな〜。
久し振りに映画でも観ようかな〜。

という軽い気持ちで、去年話題になったインド映画『バーフバリ〜伝説誕生〜』をレンタルして観たんですが、衝撃的に面白かった。

ヤバイもんを見ちまったぜ……!(褒め言葉)

190817-01.jpg

【ストーリー】
赤ん坊の頃に滝で村人に拾われ育てられた青年シヴドゥ。彼は運命に導かれるように滝の上の世界に辿りつき、暴君が支配する王国と戦う女戦士と出会う。彼女とともに戦いに身を投じたシヴドゥは、自分がこの国の王子バーフバリであることを知る。背景には、祖父の代から続く壮絶な王位継承争いの歴史があった。バーフバリを待ち受ける運命とは―!(Amazonより)

という王道アクションファンタジーです。
インド映画ですがネタでも何でもなく創作物として素晴らしい完成度。

いやまあ確かにツッコミどころは多いですよ?

唐突にいきなり始まる大恋愛。
あなた人間ですかレベルに強い主人公。
演出過剰な決めゼリフと決めアングルのフルコース。

しかしこの映画には有無を言わせぬ勢いと迫力があります。
この圧倒的興奮の前では冷静にツッコミするなど野暮も野暮。

というわけで観て損はないというか、むしろこれを観ない人生は損すぎるというか、自分が今まで観た映画の中で一番面白かったのは間違いありません。

余談ですが、視聴後ただちに1と2をポチったと言えば、私の本気っぷりが伝わるんじゃないでしょうか。
(1もだけど2はもっといいぞ!)

そんなこんなのバーフバリ。
中毒性がすごいので機会があれば皆様是非とも観てください。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする