2019年08月11日

ガンダムの主人公

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催された「『アニメ新世紀宣言』体験談コンテスト」の中間発表がありました。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/animec_2019

・応募総数 23本
・中間通過 19本

この企画は通常の小説コンテストではなく、1981年2月22日に新宿アルタ前で開催された「アニメ新世紀宣言」の体験談を募集するというものでした。

1981年といえば今から38年前です。
その当時イベントに参加した層と言えばアラフィフ以上の世代でしょうか。

なので応募数は少なめですが、それでも23本集まったという事実に、アニメ史におけるガンダムの偉大さを感じずにはいられません。

余談ですけど、「ガンダムの主人公は誰?」という質問で、その人のだいたいの年齢がわかりそうですよね。

自分ならアムロと答えますが、今の若い子はヒイロだったり、あるいはキラ・ヤマトだったりするのでしょう(遠い目)

以上、『アニメ新世紀宣言』体験談コンテスト中間発表の話題でした。
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2019年08月10日

電撃の2次・3次発表

お盆休みが!!! 始まった!!!!!

というわけでテンションが猛烈に上がっております。
今までサービス系の仕事だったので今回が人生初のお盆休みです。

さてさて。
投稿者の夏の風物詩(?)電撃の2次・3次発表がありました。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_26_01.html

・応募総数 4,607本
・1次通過 467本(長編410/短編57)
・2次通過 177本(長編165/短編12)
・3次通過 79本(長編76/短編3)

3次通過リストに知っている方が何名かいますが、ここまで来たら是非デビューして欲しいところ。

俺が踏まれている隙に……!
お前は先へ進んで栄光をつかむんだ……!

あと長編と短編の内訳。

元々わかっていることではありますが、改めて「長編76/短編3」という数字を見ると、短編での受賞がいかに難しいか実感できますね。

まあ長編で受賞するのも充分難しいですが、とにかく知り合いがいると応援にも力が入りますし、4次発表を楽しみに待ちたいと思います。
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2019年08月09日

なろうイベ追加募集

こんにちは、らくだです。

先日なろうイベントに当選したと書きましたが、席に余裕があるのか追加募集が開始されました。

いや実は思ってたんですよ。
会場のキャパ857席だし内容未定で募集かけてもそりゃ埋まらんだろと。

しかし今回の2次募集では、出演声優さんが公表されましたので、抽選の競争率はググッと上がるのではないかと思われます。

【小説家になろう15周年イベント】
https://www.mbs1179.com/narou15/

・開催日時 2019年9月29日(日)15時〜18時
・開催場所 松下IMPホール(大阪市中央区)
・応募方法 リンク先の応募フォームから応募
・応募締切 2019年9月9日(月)
・参加費用 無料
・出演予定 寺島惇太さん、三澤紗千香さん、なろう作者、MBSアナウンサー

ていうかこれさ。
なろう作者じゃないのに声優さん目的で参加するヤツ絶対いるだろ。

まあ応募のために新アカ取った私が言うことじゃないですけどね!
いいんだこれから真面目に活動するから許されろお願い!

それはさておき、イベント詳細も出たことですし、当日出席可能でご興味のある皆様は応募してみてはいかがでしょうか。
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2019年08月08日

「まなちゃん」

こんにちは、らくだです。

連日の猛暑のせいか会社のパソコンが壊れました。
なので新しいパソコンを買って今日はその設定をしました。

しかし、しかしだ。

これって一体どうなのよ。
ダイナブックのマニュアルの表紙。

190808-01.jpg

おーい?
東芝さーん?

いやまあ美少女ナビキャラはいいんですよ。
最近はそういうのあちこちで見かける時代だし。

しかしながら、前髪七三分けの文系ジト目メガネっ娘をチョイスするとか、あまりに上級者すぎて担当者に説明を求めたいぞ!!!

なお名前は「まなちゃん」だそうです。
ダイナブックについて学ぶから「まなちゃん」なのかなと仕事中に一人で妄想。

とにかくこれは東芝の評価を上げざるを得まい(メガネクイッ)

と思って確認したんですが、今はダイナブックを作っているのは東芝ではなく、会社名自体が「Dynabook株式会社」になっている模様です。

以上、投稿とまったく無関係なひとりごとでした。
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2019年08月07日

オタクが推しにどう思うか

今回はふと感じたひとりごとを。

数日前に紹介しましたが、コバルト短編の選評コメントで、三浦先生が「女子は自己評価が低いケースが多い」と書いてらっしゃいます。

【該当ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/no200/003076/

もちろん一概には言えないし、性格や個人差も大きいと思いますが、確かにその傾向があるなぁ〜と感じる件が。

それはそう。
オタクが推しキャラに対してどう思うか。

男性の場合「〇〇ちゃんは俺のもの!」ってなるけど、女性の場合「〇〇君は私のものよ!」とはならないというか、自分もオタク歴だいぶ長いけどそういう人は見たことないです。

女性はむしろこんな感じ。
かくいう私もそうですが。

「あの人すごく格好いいけど、私なんか絶対に釣り合わないし、好きになってもらえるわけないし、近所の顔見知り程度のポジションでいい」

何故かこういう傾向ありますよね。
自由に夢を見ていいはずの二次元でさえ。

逆に言うと、こういう傾向が大前提としてあるからこそ、平凡な女性が王子様に見初められる「シンデレラストーリー」が好まれるのだと思います。

上に書いた通り個人差のある問題だし、女性はこうだと決めつけるのも良くないですが、色々考察してみると面白いテーマなんじゃないでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする