2019年09月15日

お揃いプレゼント結果発表

こんにちは、らくだです。

カクヨム甲子園の応援企画「好きな作品へのレビュー投稿で作者と読者にお揃いプレゼント!」の当選者発表がありました。

このキャンペーンは、レビューした読者10名とレビューされた作者10名に、お揃いのトリぬいぐるみストラップが当たるという企画でした。

発表ページは以下。
当選者の皆様はおめでとうございます。

【お揃いプレゼント結果発表】
https://kakuyomu.jp/info/entry/koshien2019_campaign06result

ネット小説って、誰でも手軽にアップできる反面、これだけ作品が溢れているとなかなか読んでもらえないじゃないですか。

頑張って日々更新してもPVもコメントもゼロ。
そういう状況では自然とモチベーションが下がりますよね。

そんな中、読者から応援レビューを貰って、さらに記念のプレゼントまで届いたら、参加した作者はとても嬉しいし励みになると思います。

ちなみにらくだ図書館もアクセス多い日は嬉しいよ!
あなたのクリックが常木らくだのテンションを上げる!

もうブログ始めて8年くらいになりますが、それでもその部分は最初の頃と変わらないし、やっぱり物書きにとって最高のご褒美は「読者に読んでもらうこと」に尽きますね。

以上、お揃いプレゼント結果発表の話題でした。
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2019年09月14日

カクヨムロイヤルティプログラムQ&A

10月開始予定のカクヨムロイヤルティプログラム。
公式ブログによくある質問のQ&Aが掲載されました。

【カクヨムロイヤルティプログラムQ&A】
https://kakuyomu.jp/info/entry/qa_krp_2nd

以下簡単なまとめ。
正確な内容についてはリンク先の原文をご覧ください。

1.広告の表示/非表示はユーザーが選べる?
作者側で任意に選択可能(作品ごとの切替も可能)。

2.毎月の還元額はどう決まる?
複数の要素を加味した独自の計算式によって算定。
(閲覧数、文字数、広告価格の変動、カクヨムの広告売上額など)

3.本プログラムで収益を得た場合の必要な納税手続は?
収入額や就労形態によって違うため国税庁のサイトなどで各自確認を。

4.自作にどんな広告が表示されるか気になる
閲覧者が不快になるような不適切な広告は掲載しない方針。

5.海外在住でもプログラムに参加できる?
日本の金融機関の振込口座があれば可能。

6.広告収入以外にユーザーが対価を得られる仕組みはある?
プログラムの第二弾としてユーザー間で直接対価を支払えるような仕組みを導入する予定。

以上、カクヨムロイヤルティプログラムQ&Aの紹介でした。
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2019年09月13日

数字予想系コンテスト

こんにちは、らくだです。
今回は公募ガイドで見つけたオモシロ企画をご紹介。

【ツルの羽数当てクイズ】
http://www.izumi-navi.jp/news/detail/59

主催は鹿児島県出水市。
出水に今年飛来するツルの羽数を当てる企画です。

サイトに過去5年分の羽数データが載っていますが、5ケタの数字を狙って当てるのは難しいので、ミニロト気分でチャレンジするといいかもしれません。

応募はハガキまたはウェブで。
私は好きな数字を書いて応募しました。

【肱川あらし発生初日当てクイズ】
https://www.city.ozu.ehime.jp/soshiki/nagahamash/17609.html
https://www.city.ozu.ehime.jp/uploaded/life/33762_149206_misc.pdf

こちらの主催は愛媛県大洲市。
肱川(ひじかわ)あらしが何月何日に発生するか予想する企画です。

こちらも過去5年分のデータが載っていますが、発生の日付はある程度の範囲に収まっているので、ツルの羽数に比べれば的中確率は高いでしょう。

なお応募はハガキのみ。
ウェブに比べると少々手間ですが当選すると地元の特産品が貰えます。

以上、数字予想系コンテストの紹介でした。

こういう企画は誰でもすぐ応募できますし、ちょっとしたギャンブル気分も味わえるので、他にも見つけたら紹介したいと思います。
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2019年09月12日

電撃の最終候補発表

こんにちは、らくだです。

電撃の4次通過作(最終候補)発表がありました。
2日遅れの話題ですが何食わぬ顔でリンクを掲載。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_26_01.html

・応募総数 4,607本
・1次通過 467本(長編410/短編57)
・2次通過 177本(長編165/短編12)
・3次通過 79本(長編76/短編3)
・4次通過 9本(長編9/短編0)<NEW!>

ご覧の通り現段階で短編が0です。
今回はマガジン賞は該当なしになるんでしょうか。

ちょっと気になったので過去の状況を確認しました。
マガジン賞が始まった第15回以降の受賞作品数です。

<電撃文庫MAGAZINE賞>
・第15回 2作品
・第16回〜第22回 1作品
・第23回〜第24回 なし
・第25回 1作品

やはり長編に比べると手軽なので、電撃は短編の応募も多いですが、短編でのデビューは相当な狭き門だとわかるデータですね。

ちなみに最終発表は10月7日(月)予定なので、サイトが更新されたら紹介したいと思います。
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2019年09月11日

公募ガイド買いました

予定通り公募ガイド10月号を購入し、せっかくだからツイッターで入手報告したら、思いがけず公式アカウントに「いいね」されて、それ自体は嬉しいんだけど時刻が夜の12時だったのはどういうことだ。

中の人どうか休んで……!

190911-01.jpg

それはさておきエッセイ特集。
さっそく読みましたが充実した内容でした。

知らない賞がたくさん載っていて、情報リストという意味でも価値があるんですが、何故その賞がオススメなのかしっかり説明されている点が良かったです。

なお公募ガイドさんは以下の項目をチェックしている模様。
「褒賞」「入選枠」「安心感」「募集の趣旨」「選考委員」「表彰式」

筆頭に来ているのは褒賞、すなわち賞金や賞品です。
私も公募で一番大事な要素はこれじゃないかなと思います。

別におカネが欲しくて投稿してるわけじゃないですよ。
創作が好きで書かずにいられないから投稿してるのであって。

ただし、10万字の小説を要求しておいて、賞品が図書カード1,000円だったら、さすがに労力に見合わないというか、そもそも執筆の大変さを知ってたらそんな設定しないだろっていう。

話がそれましたが、公募ガイドに載っているのは基本的に優良公募ですし、小説以外にも面白そうな企画がたくさんあるので、手元に置いてそのつど参照したいと思いました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする