2019年09月10日

今年の新語2019

こんにちは、らくだです。
辞書で有名な三省堂が「今年の新語2019」を一般公募しています。

投稿者の皆様は言葉に触れる機会が多く、感性も豊かだと思うので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

【今年の新語2019】
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/shingo/2019/

・募集内容 2019年に「よく見た」「よく聞いた」言葉を募集
・受付期間 2019年9月2日(月)〜11月13日(水)
・応募方法 ウェブフォームから応募 or ツイッターで応募
・複数投稿 異なる内容の投稿であれば何度でも可
・受賞特典 ベスト10の言葉は解説をつけて辞書に掲載
・賞品内容 図書カードネットギフト1,000円分(抽選50名)

なお去年の例は以下の通り。
納得できるものから「???」なものまで様々です。

【尊い】【寄せる】【ブラックアウト】【ばえる】【モヤる】【肉肉しい】【VTuber】【マイクロプラスチック】【スーパー台風】

ここになくて最近よく聞くのは「エモい」でしょうか。
ただありきたりすぎて他の応募者と盛大に被りそうですが。

かといって自分しか使わない言葉を送っても、それ別に流行ってねえから案件だし、何を選ぶかバランスが難しいところですね。

なおベスト10は審査ですが賞品の図書カードは抽選の模様。
自分もせっかくなので11月までに何か考えて送ってみようと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

公募ガイドのエッセイ特集

こんにちは、らくだです。

毎月9日が発売日の公募ガイド。
今月号の特集は「絶対応募したい! エッセイ公募を格付け」となっています。

待ってたぜェ!!
この瞬間(とき)をよォ!!

【人気のエッセイ公募】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201910.html

これはレジ直行待ったなし。
エッセイストを目指す以上は絶対買いたい。
今日は出遅れましたが明日にでも書店へ駆け込む所存です。

え?
お前が目指してるのは小説家だろって?

だってほら、私の小説はおままご……いいや、それはもう言うまいと自分自身に誓ったんだ……(哀愁)

それはさておき、上のリンク先には表彰式の様子が書かれており、ステーキやらフォアグラ丼やら美味しそうかつ面白い内容です。

一応はエッセイの特集ですが、小説の表彰式も流れは一緒だと思うので、皆様も参考に読んでみてはいかがでしょうか。

なお自分は、一字一句余さず特集を熟読する予定なので、何か参考になるような情報があれば紹介したいと思います。
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2019年09月08日

来年の手帳

こんにちは、らくだです。

そろそろ来年の手帳が売り出される時期ですね。
私は東急ハンズで一目惚れしてこの手帳に決めました。

190908-01.jpg

<見た瞬間の感想>
ひも綴じでもないのになんで背中にリボン付いてんだよデザイン優先かよ書き込む時に邪魔だろクッソ可愛いな大好き買うわ(レジ直行)

いやほら可愛い雑貨はテンションが上がりますから。
使い始めてリボンが邪魔だったとしても1年間添い遂げる覚悟です。

ところで手帳といえば、自分は以下のような失敗(?)をよくやるので、対策を練りたいところ。

・外で予定が入る
・雑に走り書きするのイヤだな〜
・帰ってから可愛いカラーペンで書こっと
・帰宅後にすっかり忘れて大事な予定すっぽかして白目

手帳の意味とは(真顔)

こんな失敗は本末転倒ですが、予定を書き込むのは基本的にワクワクしますし、後で振り返った時「あ〜この時こうだったなぁ」という日記のような役割もありますよね。

というわけで。
手帳を使いこなして有意義に2020年を過ごしたいです。
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2019年09月07日

キスまでが理想的です

こんにちは、らくだです。

魔法のiらんどで新コンテストが始まりました。
選考は野いちご編集部で受賞作品は書籍化を検討するとか。

以下、詳しい情報です。

【応募要項】
https://maho.jp/no-ichigo_2genre_2019/

「野いちご編集部にあなたの作品を読んでもらおう!」
・募集内容 高校生同士のピュアラブストーリー or 学園ホラー
・受付期間 2019年9月4日(水)〜12月16日(月)
・規定字数 7万字以上(要完結)
・受賞特典 野いちご編集部の選評&書籍化検討

なお作品には下記の条件がついています。
違反すると選考対象外になってしまうので要注意。

・主人公も恋する相手も高校生限定です
・恋愛表現はキスまでが理想的です

キスまでと明言されると、どこまで許容範囲なのか、逆にとても気になります。

例えば床ドンは?
キスの続きだったらアウト?
じゃあキスなしでドンしただけならセーフ?

というわけで、考え始めると奥の深い床ドンですが、高校生のラブストーリーを書かれる皆様は、コンテストをチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2019年09月06日

公募ガイドのシナリオ創作術

こんにちは、らくだです。

公募ガイド9月号の特集は「シナリオ創作術」ですが、小説にも使えるちょっとした技術が、公募ガイドオンラインにチラッと掲載されています。

以下リンク。
ページ中盤からが具体的な説明です。

【エンタメの極意がここに! シナリオ創作術】
https://www.koubo.co.jp/magazine/tokusyu/201909.html

例になっているのは映画『ペイ・フォワード』の冒頭シーン。
コピーすると長いので載せませんが気になった方はリンク先をご覧ください。

ちなみに自分はこの映画を見たことはないですが、説明を読んで「なるほど確かになぁ」と感じました。

上の例だと「ふーん」程度の感想ですが、下の例だと「え、もう招いちゃってるの? じゃあさっきの返事ウソじゃん! あ〜この後トラブル起きるわ」という感じで、ストーリーに興味や関心がわきますよね。

そんなわけで。

物語は基本的に時系列に沿って進むのが普通ですが、コマ割りやカメラワークで観客に対する情報の出し方を工夫すると、同じ内容でも「面白く見せられる」とわかりました。

小説の場合は字しかないですが、それでも情報提示の順序は作者が工夫できるので、今後参考にしたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 執筆の心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする