2019年10月11日

マンガ原作者オーディション

スクエニの運営するガンガンONLINEが「テキストネーム限定! マンガ原作者オーディション」というコンテストを開催しています。

【マンガ原作者オーディション】
https://www.ganganonline.com/award/gensakusyaaudition.html

・募集内容 少年マンガの原作プロット
・応募方法 郵送応募 or メール応募
・投稿締切 随時(毎月6日までの応募作を20日前後に発表)
・賞金&特典 グランプリの場合30万円&連載権獲得

応募に際しては以下の2点が必要です。
少し変わっているので注意しましょう。

(1)マンガ原作プロット(A4用紙2枚)
1枚目→「タイトル」「ペンネーム」「マンガ原作あらすじ(1,000字以内)」
2枚目→「マンガの1〜3話のあらすじ(各300字以内)」

(2)実力がわかる小説作品
ネット小説の場合はURLを記載
ネットなどに載せていない場合はテキストデータを送付

なお1と2は別作品です。
2についてはたぶん参考資料のような位置付けなのかなと。

おそらく「マンガのプロット募集するけど、2枚だけじゃ作者の実力よくわからないし、どんな作品を書く人なのか見させてもらうね」みたいな。

さておきガンガンで連載というのは魅力的ですし、マンガ原作に興味のある皆様は、応募要項をチェックしてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少年系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

電撃の最終発表(3日遅れ)

今日は10月10日だな!
電撃の最終発表チェックしなきゃ!

と思ってやる気満々でサイトを覗いたら7日に更新されていた件。

そうだよ最終は10日より早いんだよ……。
先月自分でブログに書いたのに忘れてたわ……。

何はともあれ受賞者様はおめでとうございます。
今回は短編のマガジン賞以外はそれぞれ受賞作品が出た模様。

【発表ページ】
http://dengekitaisho.jp/announce_26_02.html

・応募総数 4,607本
・1次通過 467本(長編410/短編57)
・2次通過 177本(長編165/短編12)
・3次通過 79本(長編76/短編3)
・4次通過 9本(長編9/短編0)
・受賞 7本(大賞1/金賞1/銀賞2/MW1/奨励賞2/マガジン0)

発表をチェックしましたが、イギリス在住の作者がイギリス舞台の小説(奨励賞の作品)を書いてらっしゃるようで、それが特に気になりました。

現地在住なら空気感とかきっとすごくリアルですよね。
刊行は来年4月予定と書いてありますが是非チェックしたいです。

他の受賞作もそれぞれ面白そうですし、今後あらすじやイラストなどが公開されていくと思うので、公式サイトを定期確認したいと思います。
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2019年10月09日

カクヨム会員登録キャンペーン

こんにちは、らくだです。

現在カクヨムが「はじめましてカクヨム! 2019年秋の新規会員登録優待キャンペーン」を行っています。

会員登録すると500円分の図書カードが当たるとか。
新規ユーザー限定ですが未登録の方はこの機会にいかがでしょうか。

【会員登録キャンペーン】
https://kakuyomu.jp/info/entry/welcome_newcomer_19atm

・対象ユーザー 期間中に新しくカクヨムへ会員登録したユーザー
・当選賞品 500円分の図書カードNEXT(抽選100名)
・募集期間 10月9日(水)〜10月28日(月)
・当選発表 2019年11月中にカクヨム上で発表

さらに追加で「一緒にロイヤルティプログラムにも参加しようキャンペーン」が実施されます。

両方の条件を満たすと当選時の図書カード金額が2倍になる模様。
こちらも新規ユーザー限定ですが条件に該当する方がいれば是非。

・対象ユーザー 期間中に新しくカクヨムへ会員登録し、カクヨムロイヤルティプログラムへの事前登録も済ませたユーザー
・当選特典 当選時の図書カードの金額が500円分から1,000円分に倍増
・募集期間 10月10日(木)〜10月28日(月)
・当選発表 2019年11月中にカクヨム上で発表

以上、カクヨム会員登録キャンペーンの紹介でした。
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2019年10月08日

公募をする理由

ブログに婚約指輪のエッセイを載せて以来、高級指輪のウェブ広告めっちゃ出てくるから、今の世の中おちおち自己表現もできないなと思いました。

いやまあいいけどね!
素敵な指輪は視界に入っても無視するし!

ちなみに自己表現といえば、毎回紹介している公募ガイドの連載「気ままに公募ママ」が、大変共感できる内容でした。

【公募をする理由】
https://www.koubo.co.jp/reading/rensai/article/koubomama/191004_01.html

筆者が公募をする理由は以下の通り。
上記リンク先からコピーして紹介します。

・創作活動により、自己表現ができる
・入選で評価された喜びを感じられる
・いつもは使わない脳を使い、脳トレになる
・知らない世界に目を向けて視野が広がる
・費用がかからないばかりか、たまに賞品をいただけることもある

ああ〜これは5つとも共感できるなぁ〜と。

まあ2つ目あたりは正直微妙かもしれません。
自分の場合は評価以前にそもそも入選しないので。

でもやっぱり、たまに選評で褒められたりすると嬉しいし、その感覚が欲しくて「もっとやろう」と思っちゃうのは事実ですよね。

とにかく公募はやり甲斐がありますし、お金のかからない(重要)素敵な趣味だと思うので、今後も積極的に続けたいと思いました。
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2019年10月07日

作者に対する分析

こんにちは、らくだです。

第202回コバルト短編の結果発表がありました。
今回は最近にしては珍しく入選作品が2本出たようです。

以下リンク。
受賞者様はおめでとうございます。

【発表ページ】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/newface-award/202/

選評コメントを読んでいたら「オーバーしていても作品の評価には一切影響しませんが規定枚数は守ってください」と書いてあって逆に驚いた。

一切影響しないのかよ!
いやまあ親切っちゃ親切だけど!

そういう意味でもコバルト短編って特殊ですよね。
他の賞だったら問答無用で失格になりそうなものですが。

あとコバルト短編が独特だな〜と思うのは選評のスタイルです。

毎回そうなんですが、コバ短は作品そのものだけでなく、作者自身について踏み込んだコメントをくれるんですよね。
(この作品の背景には筆者のこういう価値観があるのではないか、みたいな)

その指摘が面白いし勉強にもなるので、自分も分析されたいと思っているのですが、そのために最終まで行くのが至難の業という新人賞のお約束。

とはいえ、いつか必ず(フラグワード)私も掲載されたいです。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする