2019年11月30日

シチュエーション斬りコンテスト結果発表

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催された「スニーカー文庫《シチュエーション斬り!!》コンテスト」の結果発表がありました。

【発表ページ】
https://kakuyomu.jp/contests/sneaker_situation

<今回のシチュエーション>
・お隣さんの美少女がなぜか俺に惚れている
・双子のヒロインが迫ってくる……どっちもどっちで選べねえ……

選評を読んで思ったのですが、ラノベ飽和状態の今の時代において、「美少女ヒロインがあの手この手で主人公に迫ってくる」状態はもはや書けて当たり前。

自分が書けるかは別問題ですよ。
そこはとりあえず置いときましょう。

とにかくヒロインが可愛いのは当たり前なので、それ以外の「彼女は主人公がいない場面でどんな行動をしているのか」をしっかり書けると、一歩差別化できるんじゃないかと思いました。

陰で好かれるための努力をしていたり。
ライバルとの人間関係に悩んでいたり。

直接迫ってくるシーンでなくとも、そういう描写があるとヒロインの真剣さが垣間見えるし、自然と好感度も上がりますよね。

まあ自分の場合、書けて当たり前の部分も書けてないわけですが、次から「それ以外の部分」もちょっと意識してみようと思いました。
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2019年11月29日

書き出しツイートキャンペーン

こんにちは、らくだです。

本日より第5回カクヨムコンがスタートしました。
それにあわせ「書き出しツイートキャンペーン」が開催中です。

応募予定の作品の書き出しをツイートすると抽選で30名に図書カードが当たるという企画です。

【キャンペーン詳細】
https://kakuyomu.jp/info/entry/wc5_tweet_cp2

・開催期間 2019年11月28日(木)〜12月4日(水)
・応募資格 ツイッターアカウントがあれば誰でもOK
・参加方法 「#カクヨムコン5スタート」のハッシュタグをつけてツイート
・当選賞品 オリジナル図書カード1,000円分(30名様)

こういうツイッター系のキャンペーンって、創作専用のアカウントならいいんですけど、変にリア友が混じってたりすると「は、コイツ何言ってんの?」状態になる可能性大。

特に今回は小説の冒頭ですからね。
まあハッシュタグがあれば企画だとわかるでしょうが。

なお自分の場合、色々説明すると上手くいかないので、最初の一文は短いセリフで始めることが多いかも。

ただ冒頭が説明でも読みやすい作品はあるし、書き出しをどうするかは、作者の個性が出て面白い部分だと思います。

以上、書き出しツイートキャンペーンの紹介でした。
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2019年11月28日

収益プログラム参加作品の新人賞応募について

こんにちは、らくだです。

何度も紹介している通りカクヨムで収益プログラムが始まりました。
私は1円を稼ぎましたが換金は3,000円以上なので引き出すことができません。

さてさて。

以前からたびたび問題になっていた、このプログラムで広告収入を得ることは「作品の商用利用」に該当するのかという問題に対して、カクヨムが見解を発表しています。

【プログラム参加作品の新人賞応募について】
https://kakuyomu.jp/info/entry/2019/11/25/000000

カクヨム側としては商用利用にあたらないという認識で、以下のコンテストについてはお墨付きが出ています。

<応募して問題ない賞>
MF文庫Jライトノベル新人賞、角川つばさ文庫小説賞、角川ビーンズ小説大賞、角川文庫キャラクター小説大賞、スニーカー大賞、電撃大賞、ビーズログ小説大賞、ファンタジア大賞、富士見ノベル大賞、その他カクヨムで開催するコンテストすべて

なお電撃大賞のみ、
「但し、応募時点でWeb上での公開を取り下げている場合に限る」

という注意書きがあります。
応募する際は作品の公開を停止しましょう。

以上、収益プログラム参加作品の新人賞応募に関する話題でした。
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2019年11月27日

新潮文庫×LINEノベル「青春小説大賞」

こんにちは、らくだです。
新潮文庫×LINEノベルによる「青春小説大賞」の応募受付が始まりました。

応募要項は以下。
先週の水曜日から募集が始まっています。

【青春小説大賞】
https://novel.line.me/contests/2

・募集内容 学校、部活、友情、恋愛など「青春」にまつわる物語
・受付期間 2019年11月20日(水)〜2020年2月28日(金)
・結果発表 2020年4月予定
・規定字数 20万字以内(要完結)
・受賞特典 賞金10万円&新潮文庫で書籍化
・応募方法 LINEノベルに作品を投稿しコンテスト参加ボタンをチェック

目立った部分は規定字数の上限でしょうか。
完結前提で20万字まで応募可能となっています。

それからもう1つ。
最終選考委員に三木一馬さん(元電撃編集長)のお名前があるんですよね。

ちなみに三木さん、すっごいベテランのイメージだったんですが、生年月日を見たら自分とそんなに違わなくて微妙にショック。

いや別に悪い意味じゃないですよ。
年齢近いのに自分は何も出来てないなって思っただけで。

とにかくそういうわけなので、黄金時代の電撃文庫が好きだった方は、こちらの賞をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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2019年11月26日

俺TUEEEの需要

自分が初めてプレイした3DゲームはPS2のキングダムハーツです。
ただ昭和生まれの自分は3Dキャラを上手く操作することができませんでした。

ディズニーコラボが売りのゲームなのに、ミッキーどころかサブキャラにさえ1人も会えず、無人島を1時間ほど徘徊して冒険が終わった件は今でも深刻なトラウマです。

だがしかし!
人は成長するものだ!

今では無双系3Dアクションにのめり込み、夜更かしを重ね会社を遅刻するまでになったのだから、自分の進化には目覚ましいものがあると思います進化だよね?

ところで先週スイッチ買って、無双ゲーム初めてプレイしたけど、何なのこれめっちゃ楽しい。

無限に湧きまくるモブを、派手なアクションで蹴散らしていると、まるで自分が強くなったように手軽に錯覚できるという。

今まで小説を書いたり読んだりする中で、俺TUEEEの良さがイマイチわからなかったんですが、なるほど読者が得たいのはこの感覚なんだなと納得しました。

ラノベの読者って高校生〜大学生くらいの年齢ですよね。
大きいお友達はさておき一般的には10代後半そこそこなわけで。

その頃って身体は大人だけど、基本的におカネもないし、異性関係もままならないし、なかなか現実ではいい思いができないと思うんですよ。

だからこそ俺TUEEEに需要があるわけで、社会が変わらない以上この傾向は今後も続いていくだろうと、夜更かししながら一人で考えた次第です。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする