2019年11月25日

カクヨム甲子園2019中間発表

こんにちは、らくだです。

カクヨム甲子園2019の中間発表がありました。
応募総数1,232本の中から計36本が中間通過した模様。

以下リンク。
通過者の皆様はおめでとうございます。

【ショートストーリー部門】
https://kakuyomu.jp/contests/kakuyomukoshien2019_short

【ロングストーリー部門】
https://kakuyomu.jp/contests/kakuyomukoshien2019_long

タイトルが気になった通過作品をいくつか見ましたが、どれも高校生が書いたと思うと、フレッシュさに胸がキュンとなるアラフォーバツイチ。

若いっていいですよね。
特に若い時の恋愛っていいですよね。

昔は高校生カップルを見るとイラっとしたものですが、現在の自分は「国破れて山河あり」の心境なので、素直に彼らの交際を応援したい気持ちが起こります。

ワイは戦線を離脱する……。
せめて君らは幸せになっておくれ……。

という独り言はさておき、ショート部門は4,000字ですし、ロング部門も上限20,000字なので、どの作品も割と手軽に読むことができます。

皆様も高校生のフレッシュな文章に触れてみてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

カクヨム小説創作オンライン講座2019

こんにちは、らくだです。
カクヨム小説創作オンライン講座2019が開講しました。

講座といっても通学する形式ではなく、作品形式で公開されているので、カクヨムで誰でも読むことが可能です。

内容は全3回。
字数にすると6,400字程度です。

【カクヨム小説創作オンライン講座2019】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054892293828

・Vol.1|アイデアの種を生みだそう
・Vol.2|アイデアの種を膨らませてみよう
・Vol.3|膨らませたアイデアを物語にまとめよう

上記の流れでアイデア出し〜実際の完成作品が紹介されています。
例はショートショートですが長編でも活用できる内容だと思いました。

ちなみに私、創作論はあまり好きじゃないんですが(だから成長しねえんだという罵倒はやめてね心が折れちゃう)この講座は「創作を楽しむこと」を重視していて好感度が高かったです。

アイデア出しの最中って基本的にワクワクしますよね。
書ける力量はさておき脳内であれこれ考えるのは自由ですし。

落選経験を重ねると、良くも悪くも慎重になってしまうものですが、まずは基本的な「ワクワク」を自分自身が楽しむのも大事だなと改めて認識しました。

というわけで、読めば発見があると思うので、皆様もよろしければチェックしてみてください。
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2019年11月23日

ブラックフライデー

ブラックフライデー商戦に乗せられてゲーム衝動買いした奴wwwww

私ですが何か?(真顔)

191123-01.jpg

というわけで。
ニンテンドースイッチライトを購入しました。

最近スマホゲームばかりやっていたので、ハードを買うのは2011年の3DS以来ですが、やはりゲームに特化した機器は遊び心地がいいですね。

まずフリーズがない。
もちろんアプリ落ちもない。
複雑な操作しても処理速度めっちゃ早い。

正直3DSには不満があったので、スイッチも半信半疑で買ったんですが、3DSの不満点がほぼ全部解消されていて任天堂の本気を見ました。

なお最初の話に戻りますが、ブラックフライデーとはアメリカの感謝祭の翌日に行われるセールのことで、2016年から日本でもイオンを中心にセールが開催されるようになったそうです。

自分はこの制度まったく知りませんでした。
まったく知らないけど突然のセールに便乗した系。

まあ由来は何にせよ安売りは嬉しいので、あまり浸透していないプレミアムフライデーに比べたら、こっちの方が消費者にとっては嬉しい金曜日なんじゃないかなと思います。

以上、ニンテンドースイッチ購入報告でした。
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2019年11月22日

デスゲーム

こんにちは、らくだです。
えんため大賞のゲーム部門「自作ゲームコンテスト」の1次発表がありました。

以下リンク。
通過された皆様はおめでとうございます。

【発表ページ】
https://www.enterbrain.co.jp/entertainment/originalgame_3_entry.html

通過リストを見ましたが、最近はデスゲームが流行していて、今回の通過作品も半分くらいはその系統です。

デスゲームというとアレですね。
密室や孤島などの閉鎖空間で人が順番に殺されていくという。

この系統で真っ先に思い浮かぶ作品は、アガサ・クリスティの名作ミステリー『そして誰もいなくなった』。

ゲームではなく小説ですが、「次は誰が殺されるんだろう」という恐怖と好奇心で、初めて読んだ時はページをめくる手が止まらなかったのを覚えています。

というわけで、デスゲームは小説向きの題材だと思いますが、ゲームだと自分の選択肢で進行が変わるので、さらに緊張感を持って作品に没入できますし、人気ジャンルなのも納得という感じです。

なお最終発表は12月上旬だとか。

予想通りデスゲームが受賞するのか、それとも他のジャンルが巻き返すのか、結果発表を楽しみに待ちたいと思います。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月21日

受賞者ギャラリー更新

こんにちは、らくだです。
コバルトイラスト大賞の受賞者ギャラリーが更新されました。

受賞作品はもちろん、受賞者さんの描き下ろし新作イラストや、コバルト文庫で実際に使われた挿絵などが掲載されています。

全員ではありませんが、人によっては個人サイトへのリンクも載っているので、お気に入りの絵師さんがいる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

【受賞者ギャラリー】
http://cobalt.shueisha.co.jp/contents/illust_prize_winners_gallery/

イラストの力って凄いですよね。
1枚の絵からその世界の空気まで伝わってくるというか。

自分は絵心がないので、技術的なことはわかりませんが、純粋に見ていて楽しいと感じました。

なお現在のイラスト大賞は、「架空の小説の表紙を描く」というテーマですが、これの逆バージョンがあったら面白そうだなと思ったり。

つまり、
・挿絵が3枚くらい提示される
・そこからストーリーを想像して小説を書く
・小説の内容と同時にイラストとのマッチ具合が評価される

この形式だと書くのはもちろん、発表時に他の作品を読むのも楽しそうですし、投稿企画の一環として実施して欲しいな〜と思います。

以上、コバルト受賞者ギャラリー更新の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする