2019年11月10日

続・胸キュンの話

みんな共感してくれるだろうと思って書いた胸キュン萌えポイントが誰の共感も呼ばなかったのでこんなの絶対おかし(以下略)

なんでなん?
グラス上から持つの最高やん?

あのワイルド感!
あの飲み慣れてる感じ!
ちょっと疲れた感じだと更によい!

まあグラスだけに限らず、男性の手って女性より一回り大きいので、ふとそれに気付いた瞬間はドキッとするものです。

そうそう。
手が大きいと言えばスマホの操作。

たとえば自分だと親指が画面の端まで届かないので、仕方なく逆の手で操作するわけですが、周囲を見ると片手で使っている人が多いですよね。

なんて思っていたら、先日朝の満員電車の中で、両手にスマホを持ってそれぞれ別のソシャゲを進めている男性を目撃しました。

せやな……。
艦これのランカーレベルならそれくらいするわな……。

その芸当も手が大きくないと無理ですが、それは別に胸キュンしなかったというか、「同志乙(真顔)」みたいな気分になりました。

それはともかく、ときめきは創作の原動力になりますし、皆様も何気ない日常の中で積極的に胸キュンしていきましょう。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(2) | 普通の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月09日

昔話リメイクコンテストの結果

こんにちは、らくだです。

公募ガイドの特集企画「昔話をミステリータッチにリメイク! コンテスト」の結果発表がありました。

下記ページで入選作8本を確認できます。
選出された皆様はおめでとうございます。

【昔話をミステリータッチにリメイク! コンテスト】
https://www.koubo.co.jp/reading/tanpatsu/oubo/mystery.html

本企画はツイッター応募だったので、書ける文字数に制限がありましたが、どの作品も想像力をビシバシ掻き立てられる内容です。

それでふと思ったのですが。
昔話って現代風にアレンジできそうな作品が多いなと。

<パッと浮かんだ例>
・俺TUEEE桃太郎の無双旅
・浦島太郎の竜宮城ハーレム
・ライバル蹴落とし勝ち上がり系シンデレラ
・マッチ売りの魔法☆少女(マッチを擦ると魔法を使えるが代償に自分の命を消耗する)

普遍的な昔話のストーリーを踏襲しつつ、そこに現代的な要素を付け加えることで、まったく新しい作品が生まれそうですよね。

上の例なら自分が書きたいのはシンデレラでしょうか。
ドロッドロな醜い争いを書きつつ継母と姉2人を陥れたいです。

以上、「昔話をミステリータッチにリメイク! コンテスト」の結果発表でした。
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2019年11月08日

ガンダムの思い出

こんにちは、らくだです。

カクヨムで開催された異色のコンテスト「『アニメ新世紀宣言』体験談コンテスト」の結果が公式ブログに掲載されました。

【『アニメ新世紀宣言』体験談コンテスト】
https://kakuyomu.jp/contests/animec_2019

募集内容が1981年のイベントに関する思い出だったので、さすがに応募できる層が限られていたと思いますが、それでも23本の作品が集まった事実にガンダムの偉大さを感じます。

ここで個人的なガンダムの思い出を1つ。
私が小学生だった時「ガンダムΖΖのコミック買ってこい」と兄に頼まれました。

その頃からパシられていた私は、当時珍しかった500円玉を握り書店へ走りましたが、見つからないのでレジのおばちゃんにメモを見せました。

おばちゃん「ガンダム……ゼットゼット? 今探すからちょっと待ってね〜」

おばちゃんありがとう……。
でも正しくは「ダブルゼータ」って読むんや……。

まあでも普通は読めないですよね。
というか逆に正しく読めたら中二パワー高すぎ案件。

別にそれだけでオチもないですが、80年代からそんなタイトルを付けていたガンダムは、間違いなく時代を牽引する先進的な作品だったと断言できます。

ということを思い出しつつ受賞作品を読んでみたいと思いました。
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2019年11月07日

本のある風景

こんにちは、らくだです。

以前このブログでチラッと紹介した「第3回・趣味活コンテスト『“本”のある風景〜わたしの読書ライフ〜』」のノミネート作品が発表されました。

選出された20本は下記ページでチェック可能。
11月8日〜17日まで投票を受け付けているようです。

【第3回・趣味活コンテスト】
https://segask.jp/article/detail/3377

このコンテストは「あなたのとっておきの読書風景を写真に撮って紹介しよう」という企画でした。

読書好きにとって「本のある風景」は胸が躍るものです。
どの作品も応募者のこだわりが伝わってきてそれぞれに素敵でした。

中でも自分がいいなと思ったのは「No.17 日記とブックカバー」。

この写真の応募者さんは、手帳の月間表に読んだ本を書き込んでいるそうで、これは自分もぜひ参考にしたいアイディアだなーと。

これを続ければ読書記録になるし、自分の読書ペースも把握できるし、なにより後で見返した時に楽しそうですよね。

今は何でもネットで済んでしまう時代ですが、ページをめくるワクワク感は紙の本ならではですし、あの感覚は個人的に読書の醍醐味だと思います。

そんな贅沢な読書の時間を大切にしたい。
ノミネート作品の素敵な写真を見て改めてそう感じました。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

キュンとするフレーズ教えて!

こんにちは、らくだです。

カクヨムとビーズログ文庫が「秋の恋月間・キュンとするフレーズ教えて!」というキャンペーンを開催中。

期間限定で公開中のビーズログ13周年試し読み8タイトルを読んで『作中に出てくる最も「キュン」とする“フレーズ”または“しぐさ”』を応募する企画です。

【キュンとするフレーズ教えて!】
https://kakuyomu.jp/info/entry/bslog13th_lovemonth

・開催期間 11月6日(水)〜11月30日(土)
・投稿方法 カクヨム運営公式の近況ノートページのコメント欄から応募
・応募点数 一人何作品でも応募可能
・当選賞品 該当作品の著者直筆サイン本(抽選8名)

せっかくこんな話題なので!
わたくしの萌えツボを語ってもよろしいですか!

まあ色々ありますが、キュンとする男性の仕草をあえて1つ挙げるならば、これに尽きるでしょう。

「グラスを上から持つ」

口の広いウィスキーグラスを、横からでなく上から持って飲むというのは、かなり手が大きくなきゃできない芸当で、オトコを感じる瞬間ですね。

というわけで男性の皆様はグラスを上から持って是非。
ただし常木らくだ以外の一般女性に効果があるかは不明です。

以上、「キュンとするフレーズ教えて!」キャンペーンの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | カクヨム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする