2019年11月01日

JINKE小説大賞

こんにちは、らくだです。
小説家になろうで「JINKE小説大賞」が始まりました。

主催は中国の金科文化という会社です。
大賞を受賞した作品は中国で映像化されるとか。

応募要項をチェックしましたが、さすがに国外企業の主催だけあって、今までのなろう系コンテストとは趣を異にするようです。

【JINKE小説大賞】
http://www.jinkeculture-syosetu.com/

・募集テーマ
「働く女性」「サスペンス・推理もの」「ファンタジー」「復讐もの」「ヒューマンドラマ」「学園純愛もの」「ゲーミフィケーション」

上記サイトの説明によると、ゲーミフィケーションとは、「読者の選択によって物語の展開と結末が変わるようなストーリー」だそうです。

そんなこと小説で出来るの?
やるとしたらこういう感じ?

曲がり角で転校生とぶつかって転んじゃった!
⇒ひとまず謝る(3ページへ)
⇒スカートの中を覗く(8ページへ)

ネット小説ならリンクを貼って、「好きな方に進んでね!」が可能だから、一応まあ成立はしそうですよね。

今の例はとりあえず微妙ですが、従来のコンテストとは明らかに雰囲気が違うので、新天地を求めている皆様はチェックしてはいかがでしょうか。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする