2019年12月16日

コバルトイラスト大賞の課題

こんにちは、らくだです。
第69回コバルト・イラスト大賞の応募要項が公開されました。

イラスト大賞は前回からリニューアルして、架空の小説のカバーイラストを描くという、課題付きのコンテストに変更されました。

以下リンク。
今回も個性的な課題が与えられています。

【第69回コバルト・イラスト大賞】
http://cobalt.shueisha.co.jp/write/illust-award-apply/

今回の課題タイトルは「見たこともない妖喫茶 驚」。

上記サイトに7行のあらすじが載っています。
女性向け小説のトレンド「OL+あやかし」を盛り込んだ内容です。

今回は主人公と美魔女はもちろん、作品のキーである「あやかし」をどう表現するかが、評価のポイントになりそうな気配。

ちなみにこの内容で小説を書くとしたら、真っ先に思い浮かんだのは、主人公が妖喫茶でバイトするという展開。

ただそれだと、菓子メーカーに就職したという設定が無駄になるので、それなら妖喫茶のお菓子をコラボで売るのはどうかなと思ったけど、それだと今度は味覚異変の設定がまったく機能しないという。

もちろんこれはイラスト大賞の課題で、小説のコンテストではないわけですが、与えられた設定をどう活用するかはパズルみたいで楽しいですよね。

以上、第69回イラスト大賞の応募受付開始の話題でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | 少女系の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

もしタイムスリップできたら

こんにちは、らくだです。

2019年も残すところあと半月。
今年1年を振り返ると成果や反省など色々あります。

なんて思いつつ、いつものように公募ガイドを眺めていたら、こんな面白そうなコンテスト(?)を見つけました。

【もしタイムスリップできたら、どこで何をする?】
https://www.phantaporta.com/2019/12/time1.html

もし私がタイムスリップできるなら!
2010年のマカオ旅行中の自分にこう告げたい!

「そこでプレイヤーに賭けるのはやめろ。バンカーだ」

あそこで判断ミスさえしなければ……。
まあギャンブルやめるキッカケになったから良かったけどさ……。

ちなみにもう1つ思い浮かんだのは結婚です。
ただ結婚自体は後悔してないので過去の自分にやめろという助言はしませんが。

だって結末が最悪だったとはいえ、楽しかった瞬間がたくさんあるのも事実だし、失敗も含めてすべての経験が大切な教訓ですからね。

よく恋人と別れた後「〇年を無駄にした」という人を見かけますが、楽しい思い出まで否定するのは良くないし、そういうネガティブ発想は何より本人にとって損じゃないかと思います。

とにかく人生には反省がつきものですが、過ぎた過去はどれほど後悔しても二度と戻らないものですし、今後も常に前向きに生きたいと思いました。
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2019年12月14日

忘年会スルー

こんにちは、らくだです。

そろそろ忘年会のシーズンですね。
夜電車に乗っていると飲み会帰りっぽい集団をよく見かけます。

ところで最近、ツイッター等のSNSで「#忘年会スルー」というハッシュタグが注目を集めているとか。

確かに人付き合いが面倒な気持ちはわかります。
それでも自分の場合お酒が好きなので忘年会には出席しますが。

なお参加スタイルは、
・費用会社持ち ⇒ たくさん飲む
・費用自費(定額飲み放題)⇒ 元が取れるようたくさん飲む
・費用自費(実費の割り勘)⇒ 割り損しないようたくさん飲む

という態度で飲み会に参加し続けた結果、「常木さん端っこに座ってくれる?」と言われ、それからはテーブルの一番端が私の定位置になったという。

まあ会話にまったく加わらず、ひたすら飲み続ける人間が中央にいては、他のメンバーに迷惑ですからそれも自然な流れでしょう。

ただ端の席って店員さんにオーダーしやすいんですよね。
それでますます飲んでいたらある年から誘われないようになりました。

<結論>
忘年会スルーしたい人は一度参加して二度と誘われないような態度を取るべし!

以上、忘年会に参加しなくていいコツでした。
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2019年12月13日

1日のノルマ

こんにちは、らくだです。

12月も中旬になってまいりました。
どの業種も年末進行で大変な時期だと思います。

ところで、忙しい時に執筆時間をどう確保するかは、小説投稿者にとって非常に重要な問題ですよね。

自分が昔やっていたのは、締切から1日のノルマを逆算して、スケジュール帳に字数を書き込むという方法。

ただこれ、理論上のノルマを把握しても、なかなかその通りには行かないのが実際のところです。

たとえば用事が入ったり、疲れで体調を崩したり、付き合いで出掛けたり。

あるいはちゃんと机の前に座っても、その日はなんだか筆がのらなくて、字数が進まないなんてこともあります。

そこはやはり人間ですから。
作業効率はその日の調子にある程度左右されるわけで。

逆に絶好調で数日分いっきに書ける日もあったりするので、結果的にはトントンなんですが、ノルマに縛られすぎるのは精神的に良くないなと思いました。

ノルマはあくまで目安の1つ。
守れなかった日も必要以上に自分を責めない。

そんな感じでやっていくのが自分に合っているのかなと思います。
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2019年12月12日

冒頭7行小説コンテスト

こんにちは、らくだです。
公募ガイドが「特別企画・冒頭7行小説コンテスト」を開催中です。

以下リンク。
賞名の通り冒頭の7行のみを応募する異色のコンテストです。

【冒頭7行小説コンテスト】
https://www.koubo.co.jp/system/contest/school/

・募集内容 小説の冒頭7行(20字×7行=140字以内)
・作品締切 2020年1月31日(金)
・結果発表 2020年2月末発表予定
・投稿方法 ツイッターまたは応募フォーム
・応募条件 複数応募可能、発表済みでもOK
・最優秀賞 アマゾンギフト券3万円贈呈(1名)

今回は珍しく発表済みでもOK。
点数制限もないので過去の作品をまとめて応募することも可能です。

というわけで。
自作の7行をチェックしようと思ったら小説フォルダが見当たらない。

【パソコンが壊れた件】

そうだった……。
半年前に私の過去作は全部消えたんだった……。

まあ落選した作品ばかりなので、全部消えても惜しくはないですが、こんな目にあわないよう皆様バックアップ対策はしっかりしましょう。

以上、冒頭7行小説コンテストの紹介でした。
posted by 常木らくだ at 23:00| Comment(0) | その他の賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする